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書ブログ - 種谷扇舟展 千葉・成田山書道美術館で開催

種谷扇舟展 千葉・成田山書道美術館で開催

カテゴリ : 
書道展・美術展案内

  
saku 2010-9-30 14:20

種谷扇舟展:「泰山」など35点集め 千葉・成田山書道美術館で開催
 種谷扇舟展が千葉県成田市の成田山書道美術館で開かれている。10月24日まで。

 種谷扇舟さんは1914年、同県八街市生まれ。
 小・中・高校、大学で教壇に立った。
 
 浅見喜舟さんらに師事。

 白扇書道会を主宰し、飯高和子さん、木村英峰さん、最首翠風さん、種谷萬城さん、辻元大雲さん、半田藤扇さん、牧絹舟さん、村山元信さんらを育てた(飯高さんらは同館で併催中の千葉県書道協会役員展に出品)。毎日書道会名誉会員。2004年、90歳で死去した。

 展示作品は35点。代表作「悠遠なる摩崖碑」シリーズ(94年)の「泰山」=などは、書の古里・中国への熱い思いが紙面からほとばしっている。童謡に題材を求めた晩年の作品群は、教育者としての優しいまなざしが強く印象に残る。

 「雲峰山疲れたよ俺」=は04年9月18日に書かれた文字通りの絶筆。書家の優しさがそのまま線として結晶したかのようだ。同館学芸員の高橋利郎さんは「何ものをも受け入れてしまうような、大きくてゆったりとした書をぜひ味わってほしい」と話している。【桐山正寿】

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