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書ブログ - 青柳志郎氏越中万葉歌を題材にした作品2点を高岡市万葉歴史館に寄贈

青柳志郎氏越中万葉歌を題材にした作品2点を高岡市万葉歴史館に寄贈

カテゴリ : 
書道文化を支える人々

  
saku 2010-10-7 13:40

高岡市万葉歴史館(高岡市伏木一宮)の開館20周年を記念し、富山市の書家、青柳志郎さん(毎日書道会評議員)が越中万葉歌を題材にした作品2点を寄贈することになり、同館で10月2日、掲額式が行われた。

 寄贈したのは、大伴家持の歌「立山に降りおける雪を常夏に見れともあかず神からならし」を、格調高い書体と美しい墨色で書き上げた大作(縦88センチ、横166センチ)と「賦」の1文字を書いた小品。家持の歌は見飽きることのない立山の美しさを詠んだ有名な歌。

 この日は、青柳さんと大久間喜一郎・名誉館長▽小野寛館長▽高田哲・副市長の4人が除幕し、高田副市長から青柳さんに感謝状が贈られた。

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