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書ブログ - 「熊谷恒子の世界」展(12/23まで)

「熊谷恒子の世界」展(12/23まで)

カテゴリ : 
書道展・美術展案内

  
saku 2010-12-10 9:42

大田区立 熊谷恒子記念館 開館20周年記念展 第1期熊谷恒子 縁の品々を初公開!


会期:2010年7月1月(木)~12月23日(木・祝)
会場:大田区立熊谷恒子記念館


大田区立熊谷恒子記念館は、2010年4月に開館20周年を迎え、
記念展として2期に渡り、熊谷恒子 縁の品々を初公開します。

本展では、熊谷恒子の書の魅力だけでなく、同時代の女流 書家達に
「齢をとったら恒子先生のようなお婆さまになりたい」 とまで言わしめた
気品に溢れたその人物像の魅力にせまります。

第1期は所蔵作品の中から、未公開作品や熊谷恒子の祖父・江馬天江
や兄・江馬務、師・尾上柴舟や岡山高蔭らの作品を展示します。
熊谷恒子の生家は、京都江馬家で美濃大垣藩主侍医江馬家の分流に
あたります。代々侍医の家系でありながら、その中には江戸後期の女流
漢詩人・画家として有名な江馬細香がいます。
熊谷恒子の祖父・江馬天江は医学だけではなく、書家・漢詩人としても
有名で、私塾立命館(立命館大学の前身)の初代塾長も務めています。
また、熊谷恒子の兄・江馬務は大正・昭和期の風俗史学者として知られ
ている人物です。

熊谷恒子の生家・江馬家には芸術的に優れた人物が多く、それは熊谷
恒子の書に受け継がれていると言えるでしょう。
流麗で幽玄な熊谷恒子の世界をご堪能ください。



http://www.ota-bunka.or.jp/facilities/kumagai/latest-exhibition/

利用案内開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)年末年始(12月29日~1月3日)
臨時休館(展示替えなど・会期と会期の間)
入館料 大人(16歳以上)・・・100円
小人(6歳以上)・・・50円
65歳以上(ご年齢の確認できるものをご提示ください)、6歳未満は無料
所在地 〒145-0025
東京都大田区南馬込4-5-15
TEL・FAX:03-3773-0123
交通 ■JR大森駅西口(山王方面)より東急バス4番「荏原町駅入口」行乗車「万福寺前」下車、徒歩5分。
■都営地下鉄浅草線 西馬込駅南口下車徒歩10分。

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