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書ブログ - 日本酒離れ書道で防げと 四国大生の書をラベルに

日本酒離れ書道で防げと 四国大生の書をラベルに

カテゴリ : 
大学書道

  
saku 2011-1-25 16:39

 四国大学の学生の書をラベルにした新酒「津乃峰 しぼりたて 純米」が阿南市の津乃峰酒造から限定販売される。

日本酒離れが進む中、書道ブームにあやかり、若者に地酒への関心を高めてもらおうと県酒類卸協同組合が企画した。

大学によると、横断幕の依頼はあるが、酒のラベルは初めてだという。

 ラベルは徳島市国府町中、文学部書道62 件文化学科4年巽夕季(ゆき)さん(22)の作品で「しぼりたて」の5文字が躍動的にしたためられている。

組合が昨年12月末、同科の4年生に依頼し、寄せられた25点の中から選んだ。

 「津乃峰-」は、果実酒のような芳醇(ほうじゅん)な味わいの一品。巽さんは「純米酒の新鮮でフルーティーな感じを出すため、文字のバランスに注意し、全体に柔らかくまとめた。若い人に手に取ってもらいたい」と言う。

 高松国税局によると、2009年度の徳島県の清酒消費量は3801キロリットルで、ピークの75年度から71・6%減少している。成人1人当たりの年間消費量は5・7リットルと四国で最も少なく、同組合の粟飯原一弘理事長は「特に若い世代の酒離れが顕著だ」と指摘する。

 「津乃峰-」は1・8リットル3千円、720ミリリットル2千円で計300本販売する。予約受け付けは24~31日。2月7日以降に順次発送する予定。問い合わせは同組合<電088(669)2233>。

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