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書ブログ - 日中国交正常化40周年 東京国立博物館140周年 特別展「書聖 王羲之」案内

日中国交正常化40周年 東京国立博物館140周年 特別展「書聖 王羲之」案内

カテゴリ : 
書道展・美術展案内

  
saku 2012-11-22 8:36

日中国交正常化40周年 東京国立博物館140周年 特別展「書聖 王羲之」

平成館 特別展示室 2013年1月22日(火) ~ 2013年3月3日(日)



中国4世紀の東晋時代に活躍した王羲之(おうぎし、303~361、異説あり)は従来の書法を飛躍的に高めました。生前から高い評価を得ていた王羲之の書は、没後も歴代の皇帝に愛好され、王羲之信仰とでも言うべき状況を形成します。王羲之の神格化に拍車をかけたのは、唐の太宗皇帝でした。

太宗は全国に散在する王羲之の書を収集し、宮中に秘蔵するとともに、精巧な複製を作らせ臣下に下賜して、王羲之を賞揚したのです。
しかし、それゆえに王羲之の最高傑作である蘭亭序(らんていじょ)は、太宗皇帝が眠る昭陵(しょうりょう)に副葬され、後世の人々が見ることが出来なくなりました。
その他の王羲之の書も戦乱などで失われ、現在、王羲之の真蹟は一つも残されていません。そのため、宮廷で作られた精巧な複製は、王羲之の字姿を類推するうえで、もっとも信頼の置ける一等資料となります。

この展覧会では、内外に所蔵される王羲之の名品を通して、王羲之が歴史的に果たした役割を再検証する。

●開催概要
会 期 2013年1月22日(火)~3月3日(日)
会 場 東京国立博物館 平成館(上野公園)

●開館時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、3月1日(金)は20:00まで開館)
休館日 月曜日 ※ただし2月11日(月・祝)は開館、翌12日(火)は休館

●観覧料金 一般1500円(1300円/1200円)、大学生1200円(1000円/900円)、高校生900円(700円/600円)
中学生以下無料
* ( )内は前売り/20名以上の団体料金

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