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書ブログ - 前衛書道:カーテン裏からお宝発見 静岡・沼津市役所

前衛書道:カーテン裏からお宝発見 静岡・沼津市役所

カテゴリ : 
書道界ニュース

  
touka 2014-4-26 13:41

毎日新聞 2014年04月25日 より

静岡県沼津市役所4階特別応接室のカーテンの裏から、抽象美術家、篠田桃紅(とうこう)さん(101)の前衛書道の壁画が見つかった。約30年前に作品の前にカーテンをかけ閉め切ったため、いつしか職員も存在を忘れていた。突然のお宝発見。市は見学を希望する人に見てもらうことにした。

 縦2.5メートル、横7メートルの大作「泉」。前衛書道の一種で、漢字から受けるイメージを自由に膨らませ絵画表現として描く「墨象(ぼくしょう)」と呼ばれる作品だ。「泉」という漢字から受けるイメージを膨らませて描かれたと思われる。

 1966年7月の市庁舎完成に合わせ、当時120万円で購入した。篠田さんの壁画は駐米日本大使館や東京の増上寺大本堂にもあり、京都御所や大英博物館も篠田さんの作品を収蔵している。

 しかし沼津市は作品の前にカーテンを設置。そのまま忘れられていた。詳しい経緯は不明だが、黒と灰色の作品が暗い印象を与えるため隠されたらしい。発見の端緒は栗原裕康市長が親類から「篠田さんの作品が市役所にあるはずだ」と知らされたこと。市職員が作品を“捜索”したところ、4月になりカーテン裏から見つかった。カーテンで日差しやたばこの煙から守られていたため、汚れや色あせがなく保存状態は良いという。

 約30年ぶりの再発見に、市は特別応接室が使われていない時だけ希望する市民らに見てもらうことにした。問い合わせは市管財課(055・934・4714)。希望が多い場合は公開日を決めることも今後検討する。【石川宏】

http://mainichi.jp/select/news/20140426k0000m040011000c.html

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