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書ブログ - カスレが絶妙な今関脩竹の大字かな書の世界

カスレが絶妙な今関脩竹の大字かな書の世界

カテゴリ : 
書の万華鏡

  
saku 2009-11-27 15:27

大東文化大学元教授、日展評議員、朝日20人展のメンバーでもあり、
また藍筍会会長等を務め大字かなの世界をリードしたことで知られる今関脩竹(1909~1989)の「生誕100年記念今関脩竹の書展」が東京・銀座の東京セントラル美術館で開催されている(11/24-29)。


同展には、遺族、収蔵者の協力を得て、「あしもとに日のおちかかる野ぎくかな」(小林一茶 1972)から、病床で筆を振るった中央のカスレが印象的な、絶筆「ある日わが庭のくるみに囀りし小雀きたらずさえかえりつつ」など脩竹芸術の粋を集めた100点が出展された。

また、会場では思い出の映像や講演のビデオが放映され、往時をしのんだ。

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