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書ブログ - 【書籍情報】書道関係新刊情報

【書籍情報】書道関係新刊情報

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書の万華鏡

  
saku 2010-2-2 8:59

●『マンガ「書」の歴史と名作手本 王羲之と顔真卿』(講談社+α文庫)魚住和晃 編著/櫻あおい 絵 講談社 文庫 256頁 2009年12月 760円 9784062813365 書道史の大家が膨大な知識と資料で描く、日本人なら知っておきたい書の常識が楽し くわかる本。甲骨文字、金文、篆書、隷書、楷書、草書が中国の歴史とともに生まれ てくるダイナミズムと、父を失った王羲之のユニークな個性、顔真卿の剛毅なエピ ソード満載。 

●『石刻と法帖』福本雅一 藝文書院 四六 344頁 2009年6月 2,500円 9784907823436《内容》石刻概論/『淳化閣帖』の成立/澄清堂帖/大観帖。

●『馬王堆帛書』(複製シリーズ 帛書) 東京文物 2008年4月 9,030円

●『王杖十簡』(複製シリーズ 木簡) 東京文物 2008年4月 7,875円 □『郭店楚簡』(複製シリーズ 竹簡) 東京文物 2008年11月 9,030円

□『竹簡を作る(竹簡制作セット)』 東京文物 2009年11月 1,365円竹片(20本)、テキスト(2枚)、作り方手順、紙ヤスリ、麻紐2本のセット。

●『乾隆帝の幻玉 老北京骨董異聞』 劉一達/多田麻美 訳 中央公論新社 四六 488頁2010年1月 3,360円 9784120040924時は民国期、古都にうごめく目利きたち。妙なる玉碗の出現で、謀りごとが生まれ、刀が舞い、愛が育つ──老骨董商との出会いから構想二十年余、人気作家が活写する昔日の北京風俗。



●『白楽天 官と隠のはざまで』 川合康三 岩波書店 新書 222頁 2010年1月 756円9784004312284一世を風靡した流行詩人にして、政治の中枢に上りつめた大官僚。玄宗・楊貴妃の愛の詩人にして、身近な言葉で日常の歓びをうたった閑適の詩人。多難な人生の中で、悲観より楽観を選びとるその詩は、中国の文学に新しい地平を切り開いた。官人としての生涯をたどりながら、日本にも広く深く浸透したその多面的な魅力に迫る。

●『一海知義著作集 6 文人河上肇』 一海知義 藤原書店 四六 648頁 2010年1月8,820円 9784894347267
経済学者として知られる一方で、漢詩、短歌、評論等の詩文や書画をよくした河上肇。その創作・推敲の過程、読書体験を通して思想の核心に迫る。《目次》I 二人の文人──漱石と河上肇/II 志士・文人への共感/III 文章家河上肇/IV 好奇心と実験/V 河上肇断章

◇『千年帝都 洛陽 その遺跡と人文・自然環境』 塩沢裕仁 雄山閣 A5 288頁2010年1月 3,990円 9784639021247中国歴代王朝は何故、1000年も「洛陽」に都を置いたのか。その謎を、都市を取り巻くマクロ的視点から、歴史・考古学だけでなく、地理学・環境学を合わせた「総合環境研究」に求めた画期的研究。

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