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書ブログ - 上海万博・開幕!!

上海万博・開幕!!

カテゴリ : 
展覧会レポート

  
saku 2010-5-2 10:10



上海万博が開幕した。
もともとは世界各国の産業振興の見本市ともいえるものだ。
中国の復興と、世界市場への位置を求める格好のセレモニーとしたいのだろう。

それにしてもトラブルの種が多い。
不手際への早急の対処が求められるというものだろう。




中華街の中国人書家
日本館に書出展へ


横浜市中区山下町の「横浜中華街」で書道教室を開いている中国人書家の熊峰(ユウホウ)さん(44)が揮毫(きごう)した「つながり」を意味する中国語「聯接(レンチェ)」など20点以上の書が5月1日から、中国上海市で開かれる上海万博の「日本館」で展示される。

「つながり」という言葉は日本館のテーマになっており、熊峰さんは「書を通して日中をつなぐ懸け橋になりたい」と抱負を語る。

 熊峰さんは中国江西省南昌市生まれ。父の方針で4歳から書の英才教育を受けた。小学校卒業後に中国政府のエリート教育を受け、15歳で書の道に進むことを決めた。

 中国で大学の客員教授を務めていた時、現代書芸術の大家、手島右卿氏の芸術性高い書にあこがれた。

手島氏が開設した専門学校に入校するため、1999年に来日し、日本のかなを学んだ。「書は中国の文化だと思っていたが、日本にも立派な書を書く手島先生がいて驚いた。芸術に国境はないと感じた」

 2002年には中国政府の「世界で活躍している中国人書家・画家188人」に日本国内で唯一選ばれている。

 1年ほど前に、経済産業省から「上海万博で使う字を書いてほしい」と依頼され、引き受けた。

熊峰さんの書は日本館の館内全体に会期末の10月31日まで展示される。「公開前なので『聯接』以外の文字は明らかにできない」という。

 

 日本館は入館するまでに2時間待ちが予想されている。待っている人には、熊峰さんが書いた「聯接」が印刷されたうちわが配られる。

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