書ブログ - 焼津高“書道ガールズ”、上海へ
静岡県・焼津市の焼津高校書道部「シーガールズ」が、8月中旬に中国の上海万博で開催する「静岡県ウイーク」で書道パフォーマンスを披露する。
書のテーマはマグロと富士山で、港町ならではの威勢の良い踊りを組み合わせ、本番に向け猛練習を重ねている。県内の約25市町が参加する中で、高校書道部の出演は同校のみという。
シーガールズは焼津市からの出演依頼を受け、以前から書道パフォーマンスに関心があった同部が、選抜メンバー6人で結成。6月から練習を始め、いきなり海外の大舞台に立つことになった。
縦3メートル、横5メートルの紙に、「焼津のマグロ」と中国語で大書し、マグロと駿河湾、富士山の絵を描く。全員が焼津伝統の服「魚河岸シャツ」に身を包み、約6分間、激しい曲に合わせて踊りながら作品を仕上げる。
静岡県ウイーク(16~22日)の初日に登場予定。焼津市の担当職員は「日本の有名な都道府県の中で静岡県や焼津をアピールするには、インパクトが必要。マグロは近年、中国の富裕層に人気があるので、しっかり伝わるはず」と“書道ガールズ”の活躍に期待する。
書のテーマはマグロと富士山で、港町ならではの威勢の良い踊りを組み合わせ、本番に向け猛練習を重ねている。県内の約25市町が参加する中で、高校書道部の出演は同校のみという。
シーガールズは焼津市からの出演依頼を受け、以前から書道パフォーマンスに関心があった同部が、選抜メンバー6人で結成。6月から練習を始め、いきなり海外の大舞台に立つことになった。
縦3メートル、横5メートルの紙に、「焼津のマグロ」と中国語で大書し、マグロと駿河湾、富士山の絵を描く。全員が焼津伝統の服「魚河岸シャツ」に身を包み、約6分間、激しい曲に合わせて踊りながら作品を仕上げる。
静岡県ウイーク(16~22日)の初日に登場予定。焼津市の担当職員は「日本の有名な都道府県の中で静岡県や焼津をアピールするには、インパクトが必要。マグロは近年、中国の富裕層に人気があるので、しっかり伝わるはず」と“書道ガールズ”の活躍に期待する。

