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書ブログ - 書道用品情報カテゴリのエントリ

国の伝統工芸品「鈴鹿墨」を製造、販売している鈴鹿市寺家5の「進誠堂」が、ラメ入りの墨「煌(きら)」を開発した。

ニカワとすすを練り合わす際に金属の粉末などを入れたため、文字が輝くのが特徴で、若い書道家たちに好評だという。

 輝く墨の製作に取り組んだきっかけは、書道家から「書をしたためた後、見る角度によって発色が異なる墨ができないか」と持ち掛けられたことだった。

ニカワとすすを練り合わす際に発色しそうな金属やガラス繊維などの粉末を入れたりなどして開発を進めてきたが、この春ようやく輝く墨300丁が完成したという。

現在は今月末から販売する100丁の乾燥を急いでいるという。

 「煌」は、縦4センチ、横8センチ、厚さ1・5センチで、1丁9450円。

 問い合わせなどは、進誠堂(059・388・4053)。
国の伝統工芸品「鈴鹿墨」を製造、販売している鈴鹿市寺家の「進誠堂」社長で、伝統工芸士の伊藤忠さん(46)=雅号・亀堂=が、布に書いてもにじまない墨「古玄(こげん)」(縦10・5センチ、横2・8センチ、厚さ1・5センチ)を開発した。

300丁(個)を製造し、先月から販売を始めたところ、書道家らの人気が高く、売れ行きは上々だという。

 伊藤さんによると、墨は菜種油を燃やしたすすに、にかわを練り合わせ、軟らかいうちに木型にはめて乾燥させて製造するという。冬の夜明け前から作業場にこもり、約150種2万5000丁を製造している。

 布ににじまない墨の開発は、偶然の産物だったという。

「すすを細かくすれば光沢のある墨が出来る」と思ったのがきっかけで、採煙業者にすすの粒子を従来の1000分の20ミリから、1000分の8ミリに細かく作ってもらって墨にした。

 すずり石ですった墨は布の繊維に奥深く浸透してにじまず、にかわで包まれた状態になっているため、洗っても色落ちしないことが分かった。約300丁を製造し、1丁で8400円もするが、1カ月ほどで約250丁が売れたという。

 伊藤さんは、人気について「従来のにじむ墨と古玄を混ぜ合わせると、文字の輪郭が鋭い部分とにじむ部分ができる。これは約200年前の古墨に近い墨の特徴で、水墨画家や書道家に評価されたと思っている」と話している。

 問い合わせは、進誠堂 TEL 059・388・4053

2011年古筆カレンダー

カテゴリ : 
書道用品情報

  
touka 2010-10-5 15:54

2011古筆カレンダー
――― 名筆の美とともに―――

<詳細>

協力 :東京国立博物館・京都国立博物館・(財)五島美術館
     (財)出光美術館・徳川美術館・北村美術館
     (財)藤田美術館・日光二荒山神社
     (社)書芸文化院「春敬記念書道文庫」

サイズ:33.2cm×36.5cm
     高級マットアート使用 高級美術印刷

発行 :(有)書芸文化新社
     〒101-0052
     千代田区神田小川町2-12 信愛ビル3階
     TEL 03-3291-8276 FAX 03-3291-7391

 

 

4月 本阿弥光悦筆 摺下絵和歌巻

8月 扇面法華経冊子断簡
[重要文化財]

4月 カレンダー面
12月 上畳本三十六歌仙絵 大伴家持像
[重要文化財]
   
1月 伝 紀貫之筆 名家家集切(兼輔集)
2月 藤原定実筆 巻子本古今集切
3月 伝 寂蓮筆 胡粉地切
4月 本阿弥光悦筆 摺下絵和歌巻
5月 伝 藤原行成筆 関戸本朗詠集切
6月 藤原佐理筆 国申文帖

7月 藤原教長筆 二荒山本後撰和歌集
8月 扇面法華経冊子断簡 [重要文化財]
9月 伝 藤原行成筆 関戸本古今集切
10月 伝 小野道風筆 本阿弥切
11月 伝 西行筆 巻子本曽丹集切
12月 上畳本三十六歌仙絵 大伴家持像
             [重要文化財]
西泠印社拍賣有限公司の鑑定

西泠印社拍賣有限公司によると、オークションで売り出す中国書画、名家篆刻、歴代名硯、文房用品、古書善本などを集めるために、以下の要領で、無料鑑定会を行という。



場所:京王プラザ10F 1058室

日時:2010年7月28日(水)~29日(木)10時~17時

鑑定家:童衍方(西泠印社副社長)ほか