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書ブログ - 書道文化を支える人々カテゴリのエントリ

2015年「今年の漢字」は、応募総数129,627票の中5,632票を獲得し
第1位は「安」が選出されました。


朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASHDG2HK7HDGPLZB001.html

公益財団法人 日本漢字能力検定
http://www.kanken.or.jp/project/edification/years_kanji.html
   

.第6回 小さな展覧会 開催趣旨    

 働きながら書を学ぶ、若き書人の作品展です。
※今回展は「被災地の作家展」、「書壇有力者によるチャリティ色紙展」を併催とさせていただきます。


●会  期  平成23年8月16日(火)~8月21日(日)
●会  場  東京銀座画廊美術館(八階)
●主  催  「小さな展覧会」実行委員会
●後  援  株式会社美術新聞社・東洋額装株式会社・株式会社リンクス

▼以下は前回展 会場風景動画


出品は以下。
<被災地の作家たち>………
阿部緑玲「耳」/出原悦柳「生きることは」/岡崎翆園「滴れる岩に」/尾形澄神「なみだにゆれる」/亀井勤「一樹」/亀井碧峰「隔然無聖」/熊谷青山「絆 ふるさとの海よ」/小松幽光「風の記憶」/後藤歩「空」/後藤法明「笑顔満面」/佐々木青霞「感謝 復興」/鈴木智翠「無為」/鈴木英晴「祈り」/玉井瑤鼎「川の流れのように」/
畠中成山「小渕健太郎の詩」/渡辺一夢「みんなの想い」/岡崎良美「人生鳥過目」/木戸奈美「緑竹動清風」/郡司嘉代「珠含明月輝」/照山真理「秋風動林葉」/林暁美「秋露三更月」/渡辺仁美「愚公移山」/

<若き書人たち>
阿部静「生きるチカラ」/池田孝一「三遷之教」ほか/内海友香理「君来ばとて」/宇野天遊「前進」/大塚万衣華「雲母」/大畑康「imagine 涼景」/大峠仁「閻魔大魔王」/小川虹雲「人皆に美しき種子あり」/川内佑毅「愛燦々」/加藤文那「臨舛色紙」/賈川「至誠」/北山直高「玉雪開花」/菊池智裕「桂花」/國枝貴之「無言の雪化粧」/小橋川共之「観心」/斉藤光燕「空」/柴田智子「望郷」/
鈴木陽子「日新」/関俊史「雨ニモ負ケズ」/田中祥月「TOUGH」/田中香風「きずな」/辻太朗「光」/虎井信龍「清濁」/中島貴風「松柏」/中島薫「海雪」/奈良朋美「あてはまる」/新倉優「山脈」/野口慎乃介「華」/針生麻裕美「一緒に歩く」/日貝佳翠「想」/
平倉和則「嘶」/藤根厚葉「ときはなる」/古屋佳瑤「有難う」/松岡真作「雲外蒼天」/松田雅風「察誠偽」/松尾大輔「壽康」ほか/前田翠風 「臨礼器碑」/牧水宛「心」/野仲まゆ子「夏祭り」/八巻明子「慈」/渡部潤一「願い星」

作品集『和顔愛語』をアマゾンで販売しています。
以下。

ISBN 9784990550493
定価 1,000円(本体952円+税)
▼下記のインターネット書店Amazonで購入いただけます。

http://www.amazon.co.jp/%E5%92%8C%E9%A1%94%E6%84%9B%E8%AA%9E-%E8%A2%AB%E7%81%BD%E5%9C%B0%E3%81%AB%E8%B4%88%E3%82%8B%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B9%E5%87%BA%E7%89%88%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4990550498/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1312361452&sr=8-1
___________________________________________



※お問い合わせ先=「小さな展覧会」実行委員会事務局   〒350―1112 埼玉県川越市上野田27-15
電話 049-242-0016 FAX 049-242-0319  sakumura@lincs.jp 担当(作村)迄 .
「辞書やボールが足りない」「学校へ支援物資を」文科省、ネットで橋渡し

 東日本大震災で被災し、授業で使用する文具品などの支援を求める小中学校や高校と、支援物資を送りたい全国の教育機関やNPO法人とをつなぐ文部科学省のサイト「子どもの学び支援ポータルサイト」が好評だ。4月1日の開設から約700件の申し込みがあり、ノートや辞書といった学用品からクラブ活動の用具まで幅広い150件以上で実現している。

 英和辞典100冊、電気スタンド10個、バスケットボール10個、自転車75台。
ポータルサイト

http://manabishien.mext.go.jp/

には、被災地の学校が求める物資などのリストと、全国の教育機関などが提供可能な支援策がそれぞれ掲載される。閲覧した関係者が連絡を取り合うなどして、双方を円滑に結びつけるのが狙いだ。

  
第6回 小さな展覧会 出品要項 

●開催趣旨    
 働きながら書を学ぶ20代、30代の社会人を対象とした展覧会です。
“書道”の活性化を図るべく、若き20代の書人に意欲的作品を発表する場として提供いたします。幅広い世代の方々に書をもっと身近に、そして筆文字に触れて楽しんでいただきたいと思います。
※今回展は「被災地の作家展 仮称」、「第2回書壇有力者によるチャリティ色紙展」を併催とさせていただきます。この関係で、作品集は従前とは異なり、新書版モノクロ印刷となることをご了承ください。




▲昨年の会場風景

●出品対象者 「小さな展覧会」部門=書を学んだ経験があり、現在も書を学び続ける20代、30代の社会人。
●出品料 3,000円(ハガキ、ポスター、作品集制作費、事務手数料として)
「被災地の作家展」部門=直接に被災されたかどうかを問わず、東日本を中心とした作家たち。無料
「チャリティ色紙展」部門=無料での作品提供・販売にご協力いただける作家たち  無料
●作品サイズ 半切3分の1(35×45センチ)以内。二段がけ、机上陳列となることもあります。
●作品規定  漢字・仮名・漢字仮名交じり・篆刻・刻字、その他 書の作品。
(素材とする文芸についての著作権については各自ご確認願います。)
●作品販売     「小さな展覧会」部展示作品を販売できます。希望される方は出品票に希望価格を記載願います。
また20%を販売手数料として頂き、そのうち50%を<書く力>プロジェクトに寄付させていただきます。
「チャリティ色紙展」部門=被災地の子供たちに筆記具を贈る《書く力》応援プジュクトに収益の全額を寄付。
「被災地の作家展」部門=被災地の作家たちに全額を寄付。
           
●参加申し込み日 平成23年6月22日(水)必着(出品票を同封し、事務局宛郵送)
※7月8日必着で各表装店にお送りください。
●表  装  「小さな展覧会」部門は東洋額装にて出品者指定の表装。「被災地の作家展」は恵比寿屋表装店。それぞれ費用各自負担となります。価格表は別紙にて記載。
●陳  列  平成23年8月15日(月)
●会  期  平成23年8月16日(火)~8月21日(日)
●会  場  東京銀座画廊美術館(八階)
●主  催  「小さな展覧会」実行委員会
●後  援  株式会社美術新聞社・東洋額装株式会社・株式会社リンクス

※お問い合わせ先=「小さな展覧会」実行委員会事務局   〒350―1112 埼玉県川越市上野田27-15
電話 049-242-0016 FAX 049-242-0319  sakumura@lincs.jp 担当(作村)迄
高岡市万葉歴史館(高岡市伏木一宮)の開館20周年を記念し、富山市の書家、青柳志郎さん(毎日書道会評議員)が越中万葉歌を題材にした作品2点を寄贈することになり、同館で10月2日、掲額式が行われた。

 寄贈したのは、大伴家持の歌「立山に降りおける雪を常夏に見れともあかず神からならし」を、格調高い書体と美しい墨色で書き上げた大作(縦88センチ、横166センチ)と「賦」の1文字を書いた小品。家持の歌は見飽きることのない立山の美しさを詠んだ有名な歌。

 この日は、青柳さんと大久間喜一郎・名誉館長▽小野寛館長▽高田哲・副市長の4人が除幕し、高田副市長から青柳さんに感謝状が贈られた。
 徳島を代表する書家・故荒井天鶴さんの作品「未曽有(みぞう)の大惨事」の寄贈先を、書道結社「徳島書芸院」が探している。

1985年の日航機墜落事故の犠牲者を追悼する大作で、利便性ばかりを追求する近代文明への批判も込めた作品。「眠らせておくのは惜しい。ふさわしい場所があれば一報を」と呼び掛けている。

 問い合わせは徳島書芸院事務局<電088(668)4767>。
胸像:毎日書道会顧問・皆川氏の出身地、只見に建立 /福島
 毎日書道会顧問で県文化功労賞受賞の書家、皆川雅舟さん(87)=郡山市在住=の胸像が、皆川さんの出身地、只見町田子倉に建立され、9月11日に除幕式が行われた。

 皆川さんは小学校教諭を経て、72年に「墨雅書道会」を設立。以後、国内外で広く書の普及に努め、99年に同町初の名誉町民となった。

 胸像建立は県内の書道関係者を中心に準備を進め、日展会員の彫刻家、神野忠和さんが製作。皆川さんの古里が沈んだ田子倉ダムを間近に望む、若宮八幡宮の境内に設置された。

 除幕式には目黒吉久町長や建立実行委員長の書家、山田鳳仙さんら多くの関係者が出席した。皆川さんの長女で書家の恭舟さんは「古里を望む素晴らしい場所に建てていただいたことを父に報告したい」と話していた。【笹子靖】
佐賀県小城出身の書家・中林梧竹研究の第一人者で、2月に81歳で亡くなった日野俊顕さん=徳島市=の「お別れの会」が8月7日、佐賀市のグランデはがくれであった。

徳島市から駆け付けた夫人の日野孝子さんや友人ら約30人が集まり、「梧竹の会」代表を長く務めた日野氏の功績をたたえ、「梧竹没後100年となる3年後に記念展を」と語り合った。

日野氏は半世紀以上前から梧竹作品の芸術性に着目。梧竹研究に多大な功績を残した。
梧竹没後100年記念展は、江里口秀次小城市長を実行委員長に、準備が進められている。
大手の文具メーカー6社による、法人ユーザー向け展示会「書く・貼る・捺す・綴じる展2010」が、8月24日(10時~20時、受付終了19時)、25日(10時~18時、受付終了17時30分)に東京有楽町駅前の東京交通会館12階全フロアで開催され、快晴のもと女性ユーザーを中心に賑わった。

参加メーカーは、キングジム、シヤチハタ、ゼブラ、ニチバン、ぺんてる、ヤマトの6社で、今回で6回目。
財団法人日本交通文化協会は、鉄道愛好者、鉄道利用者および全国交通事業従事者の文化活動を通じた交流の場として、写真、俳句、書の3部門で作品を懸賞募集し、その優秀作品を一般の観覧に供する「交通総合文化展」を10月14日「鉄道の日」関連行事として「鉄道の日」実行委員会と共同で開催しています。

「鉄道の日」にふさわしい、
鉄道に関する作品や清新な作品のご応募をお待ちしています。

※書道部門のみ紹介

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応 募 要 項
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Ⅲ.書
漢字・かな・調和体。創作または臨書。
課題は自由ですが、本展は「鉄道の日」関連行事の書作品募集という独自性を生かしたく、鉄道・旅などに関する詩文・自詠を特に歓迎します。
規 格 1名1点。大きさは半切二分の一(67cm×35cm)または 半切三分の一(45cm×35cm)縦横自由。
かな作品は半懐紙・全懐紙でも可。
出品票に題名(臨書の場合は法帖名)、釈文、住所、氏名(雅号を使う場合も本名明記)、年齢、電話番号、職業などを明記して、作品左下に糊で貼付してください。
賞 入選者の中から下記の賞が選ばれます。

日本交通文化協会会長賞 1名 賞金 10万円
一 席 2名 〃 各7万円
二 席 3名 〃 各5万円
三 席 4名 〃 各3万円 入選 若干名

審査員 高木聖鶴先生、梅原清山先生、黒田賢一先生、髙木聖雨先生

搬 入 未表装のまま折りたたんで封筒に入れ、当協会宛に郵送してください。
表 装 入選された方は当方で表装と貸額を手配いたします。その費用は後日請求させていただきます。
半切二分の一 9,000 円・半切三分の一 7,200 円・全懐紙7,200 円・半懐紙 6,600 円
・但し、一つの額に複数枚を表装する場合が生じたら1枚増えるごとに500 円かかります。
・表装代には裏打ち代、貸額代、展覧会終了後の返送料等を含みます。

搬 出 郵送いたします。

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* 応募資格 鉄道愛好者、鉄道利用者ならどなたでも応募できます。

* 当落発表 9 月中旬予定。入選者のみ直接通知します。(入選者は交通新聞紙上でも発表します)

* 応募上の注意 (各部門共通)
・作品はいずれも未発表のものに限ります。
・写真部門、書部門ともに出品票を必ず使用してください。
・入賞、入選作品の優先使用権は当協会にあります。
・不慮の事故による作品の破損は、一切責任をもちかねますのでご了承下さい。
作品受付 平成22 年7 月1 日~31 日(当日消印有効)
発表展示 平成22 年10 月14 日~19 日(会場:東京国際フォーラム予定)


《 問い合わせ先および作品送り先 》
〒100-0005 東京都千代田区丸の内三丁目4番1号 新国際ビル7階
財団法人 日本交通文化協会 「交通総合文化展」事務局
電話 03(3215)8828(直通)
* 作品とともにお送りいただいた個人情報は当協会にて厳重に管理し、本展に関わる目的以外には使用いたしません。

●主催 日本交通文化協会
●後援 国土交通省/環境省/鉄道・運輸機構/社団法人日本民営鉄道協会/北海道旅客鉄道株式会社/東日本旅客鉄道株式会社/東海旅客鉄道/株式会/西日本旅客鉄道株式会社/四国旅客鉄道/株式会社/九州旅客鉄道株式会社/日本貨物鉄道株式会社/鉄道情システム株式会社/財団法人鉄道総合技術研究所/全国知事会/全国市長会/全国町村会
『文字をつくる 9人の書体デザイナー』

雪 朱里・著
誠文堂新光社・刊
定価:本体2000円+税
ISBN978-4-416-81038-5
B5判 160ページ

私たちの思いを伝えるのに不可欠な「文字」をつくっている人々がいる。
——9人の書体デザイナーに聞く文字への思い、書体のつくりかた、組み見本。身のまわりにある書体誕生の背景がわかる一冊。
手書き文字3600字からパソコン用フォントが2万円で作成できる??

市販販売元は、はがき作製ソフト「筆まめ」で知られる「クレオ」。

処理技術を提供するのは「グループ・エヌ」。

フォント作製サービスをしている。
客がペンか筆で原稿用紙に字を書いてわたすと、数時間後にフォントができあがる。
ペン字の場合、3645字なら1万6800円。
01年から千数百件の注文があった。
セミナーシリーズ「ヒルサイドテラスの“住人”たち」 Part2

第2回 根津公一(ガンプスインターナショナル会長/根津美術館館長) 

ゲスト:隈研吾(建築家)

第2回 根津公一(ガンプスインターナショナル会長/根津美術館館長)
「ヒルサイドテラスの住人たち Part2」第2回は、ガンプス・インターナショナル会長の根津公一氏にご登場いただきます。 150年前サンフランシスコに誕生し、世界のセレブリティに愛され続けてきた、まさにセレクトショップの先駆けともいえるガンプス。 その日本第1号店をヒルサイドテラスに実現させた根津氏は、日本・東洋古美術の名品で知られる根津美術館の館長でもあります。 昨秋、大規模にリニューアルした同美術館の新展示館の設計を手掛け、ヒルサイドテラスとも学生時代から縁の深い隈研吾氏と共に、いいものとは何か、 根津美術館リニューアル秘話やヒルサイドテラスの魅力等、自由に語り合っていただきます。

日時:2010年5月19日(水) 19:00-20:30

会場:ヒルサイドカフェ(ヒルサイドテラスF棟)

参加費:1800円(ドリンク付) ※クラブヒルサイド会員 1300円

予約・お問い合わせ

ヒルサイドインフォメーション TEL: 03-5489-3705

メール予約: 氏名、連絡先、参加人数を明記の上、「5/19 住人たち参加希望」の件名でE-MAIL送信してください。

根津 公一 プロフィール
1950年東京都生まれ。1973年慶應義塾大学商学部卒業。1999年株式会社東武百貨店代表取締役社長に就任。以後、現在にいたるまで日本の百貨店業界の中で中心的な役割を果たし、日本百貨店協会副会長、関東百貨店協会会長を歴任。財団法人根津美術館理事長ならびに館長を兼任するほか、財団法人ファッション産業人材育成機構副理事長、学校法人根津育英会理事長もつとめる。 2003年より株式会社ガンプス・インターナショナル代表取締役会長。

隈 研吾 プロフィール
1954年神奈川県生まれ。1979年東京大学大学院建築意匠専攻修了。コロンビア大学客員研究員などを経て、隈研吾建築都市設計事務所を設立。 2001年より慶應義塾大学教授。2009年より東京大学教授。竹の家など自然素材を生かした建築や、格子を多用した特徴的なデザインで知られる。主な作品に、亀老山展望台、森舞台/登米町伝統芸能伝承館、那珂川町馬頭広重美術館、石の美術館、水/ガラスなど。2009年新しい根津美術館の設計を行ない、話題を集めた。主な著書に『自然な建築』(岩波新書)、『負ける建築』(岩波書店)、『新・都市論TOKYO』(集英社新書)。