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書ブログ - 講座・講演会案内カテゴリのエントリ



第6回若き書人たちの小さな展覧会(美術新聞社、東洋額装、リンクスが後援)で開催の、ワークショップでの松尾大輔氏篆刻制作を実演。
国枝貴之氏がフォローし、検字から側款の拓まて゛の各工程を実演し、好評を得た。
毎日書道会主催の「現代の書 新春展 30人展」(2011年1月5日~1月10日、 銀座和光ホール =中央区銀座4丁目5-11 )で、石飛博光氏のギャラリートークが行われた。

さわりの部分をビデオでご紹介します。

「第42回日展」講演会・映像による作品解説 ~作品の背景と美術の本質を分かりやすく解説


会場  国立新美術館 3階講堂
入場無料

実施日程 ※変更になる場合があります

開催日 時間 講演者/解説者(映像解説者は日展作家)
▽10月30日 (土) 13:30~14:10 『日展の日本画』
美術評論家 泉屋博古館分館長 川口 直宜 氏
14:20~15:20 【日本画】 芦田 裕昭、中出 信昭

▽10月31日(日) 13:30~14:10 『日展の洋画』
多摩美術大学教授 本江 邦夫 氏
14:20~15:20 【洋画】 伊牟田 經正、湯山 俊久

▽11月3日(水・祝) 13:30~14:10 『日展の彫刻』
兵庫教育大学 連携推進研究員 大須賀 潔氏
14:20~15:20 【彫刻】 池川  直、柴田 良貴、谷口 淳一

▽11月6日(土) 13:30~14:10 『日展の工芸美術』
東京国立近代美術館 工芸課長 唐澤 昌宏 氏
14:20~15:20 【工芸美術】 宮田 亮平、井隼 慶人、永澤 永信

▽11月13日(土) 13:30~14:10 『日展の書』
書道文化研究家 西嶋 慎一 氏
14:20~15:20 【書】 土井 汲泉、宮崎 葵光、田頭 一舟

▽11月20日 (土) 13:30~14:30 【日本画】 岸野 圭作、村居 正之
14:40~15:40 【洋画】 樋口 洋、松田 茂

▽11月23日 (火・祝) 13:30~14:30 【彫刻】 亀谷 政代司、堀内 秀雄、堀尾 秀樹
14:40~15:40 【書】 内藤 富卿、関 吾心、内藤 望山

▽11月28日 (日) 13:30~14:30 【工芸美術】 原 典生、山岸 大成、司辻 光男
大正大学書道カレッジでは、スペシャルセミナー《東洋の歴史と文化を語るシリーズ》として毎月1回、講座を開催している。

書道のみならず、周辺の歴史や文化を学ぶ講座として定評が高い。
講座概要は以下の通り。

             記
■演 題:日本の書道史を彩る女流書家

■講 師:麻生泰久 氏(五禾書房編集長・書評論家)

■日 程:10月23日(土) 13:30~15:00

■会 場:大正大学浜松町サテライト教室

■受講料:2,500円(会員) 3,500円(非会員)
 ※非会員の受講料には、会員登録料1,000円が含まれています。

■申込方法:電話にて、申込書・振込用紙取り寄せ
 ※大正大学オープンカレッジのホームページからも、直接申し込みができます。

■お問合先:大正大学事業法人(株)ティー・マップ
 〒105-0013 東京都港区浜松町1-26-4 みとらビル
 TEL:03-5472-7550 FAX:03-5472-5766

 大正大学オープンカレッジURL http://www.t-map.net
淑徳大学大学祭のイベントの一つとして、同大書学文化センターによる奈良遷都1300年を記念した「 隋唐の碑法帖~奈良遷都1300年によせて」の講座が開講される。

同講座は、淑徳大学書学文化センター所蔵の碑帖拓本5千点より、特色ある拓本を公開し、多くの方々に中国古代の文字や絵画を楽しむために企画した。

書道史における著名な碑帖はもちろんのこと、彩色拓本や画像石拓本なども展示する予定。

特に今回は、拓本研究の第一人者である伊藤滋先生を解説者に、中国・隋唐時代の碑法帖拓本の魅力や奈良遷都1300によせての作品を解説する。

会 場=キャンパス みずほ台キャンパス
期 間=2010/10/23
回 数=(全1回)
曜 日= 土
時 間= 13:00~15:00
定 員= 160 名
受講料= 無料

共催  淑徳大学書学文化センター・淑徳大学学園祭実行委員会
後援  埼玉県入間郡三芳町教育委員会・埼玉県富士見市教育委員会
※お申し込みは、事前に池袋キャンパスまで、TELまたはFAXにてお申込み・ご連絡ください。
講師
伊藤 滋(東京学芸大学講師・書道史研究・木鶏、いとう しげる)氏プロフィール=(書斎名・木鶏室)昭和21年福井県に生まれる。東京学藝大学書道科卒業。同大学大学院社会科(東洋史)修了。中国書道史・碑法帖研究、碑法帖拓本の収集・鑑蔵を行う。1992年、陝西省博物館にて「木鶏室蔵歴代金石名拓展覧」、2002年 成田山書道美術館にて「黒白曼荼羅―木鶏室コレクションの金石碑法帖書画展―」を開く。東京学藝大学非常勤講師、淑徳大学オープンカレッジ講師。【主な著書】木鶏室金石拾遺『第1集・漢三老諱字忌日記他4種』、『第2集・魏宣示表他5種』、『第3集・鄭道昭・東堪石室銘他2種』、『秦漢瓦當文』、『游墨春秋』、木鶏室金石選集『第1集・開通褒斜道刻石』・『第2集・鄭道昭論経詩』・『第3集・晉祠銘』、墨法帖名拓選『蘭亭序』を刊行。

書育フォーラム2010開催

カテゴリ : 
講座・講演会案内

  
saku 2010-8-20 10:22

書育推進協議会(会長 久米 公)は、8月19日、東京・田町の女性と仕事の未来館を会場に、「 書育フォーラム2010」を開催した。



書育フォーラムは、鈴木慶子・同推進協議会専務理事による、「書育推進協議会 活動紹介」の第1部、林史典(聖徳大学教授、文化審議会委員[国語分科会長])
氏を講師とした「情報化と漢字―改訂常用漢字表の意義―」の講演の第2部からなる。



フォーラム記念講演は、平成17年3月、文部科学大臣より文化審議会に諮問された「情報化時代に対応する漢字政策の在り方について」を受けて5年にわたった審議を重ね、平成22年6月に文化審議会から答申された「改定常用漢字表(2136字)」の審議過程とそのねらいをあきらかにするものとして企画された。



今回の「常用漢字表」の改定では、情報化時代の"漢字の多用化傾向"を受けて、手書きを重要視しつつも、すべてを書ける必要はなしとして、昭和56年制定された「常用漢字表(1945字)」から5文字を削除したうえで196文字が追加したものとなっている。この改訂案は、年内には、内閣告示される予定。

同推進協議会はこの改定を機に、今回の答申において「漢字を手書きする」ことら意義を明らかにし、その運用と習得を展望するものとして、審議会主要メンバーである林史典氏を講師に解説を受けて意見交換した。
募集講座/芸術と文化のワークショップ

本講座は書の古典名品を手本として書の基礎を学びます。書聖と称せられた王羲之、独自の技法を開発して「顔法」とよばれる顔真卿からそれぞれは楷書、行書を学びます。巨匠の名品に触れ臨書を重ねて楽しく学んでいきます。初めての方も、経験者の方もていねいに個人指導します。 日程 :
2010年9月30日(木)~12月16日(木) 全10回
毎回木曜日 10:30~12:30

9/30 楷書基礎Ⅰ 王羲之から学ぶ
10/ 7 楷書基礎Ⅰ 王羲之から学ぶ
10/14 楷書基礎Ⅰ 王羲之から学ぶ
10/21 行書基礎Ⅰ 王羲之から学ぶ
10/28 行書基礎Ⅰ 王羲之から学ぶ
11/11 楷書基礎Ⅱ 顔真卿から学ぶ
11/25 楷書基礎Ⅱ 顔真卿から学ぶ
12/ 2 行書基礎Ⅱ 顔真卿から学ぶ
12/ 9 行書基礎Ⅱ 顔真卿から学ぶ
12/16 自由研究/合評
*都合により、授業内容に変更が生じる場合があります。
受講料 :23,000円
定員 :16名
持ち物 :墨 筆(硯/筆洗/皿等は教室内備品をお使いいただけます)
会場 :京都造形芸術大学人間館 NA 地下1階水墨実技教室
講師 :熙齋(きさい)[李 中華]書道家/篆刻家
李 庚(り・こう)画家/京都造形芸術大学教授
第5回ワークショップ:文字―「現実」から見た改定常用漢字表―
開催案内

日時
2010年8月11日(水)

場所
東洋大学白山キャンパス 6号館2階 6209教室

主催
文字研究会

後援
京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター
漢字文献情報処理研究会

参加費
1,000円(当日、会場入口にて受付けます)

参加申込
とくに必要ありません。ただし資料や懇親会の準備の都合がありますので、なるべく前日までに下の申込書にご記入の上、メールにて件名を「「ワークショップ: 文字」参加申込」としてお申込み下さい(送付先:小形克宏 ogwata■mac.com(■を@に替えてください))。
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大学開放の一環として大東文化大学書道研究所では高校生を対象にした書道講座を実施しています。
この講座は、同大書道教員が指導を担当するだけに中味が濃い。

平成22年度の開催は7月27・28日の2日間、板橋校舎での開催となります。

問い合わせ等は下記へ。

大東文化大学 書道研究所
〒175-8571
東京都板橋区高島平1-9-1
TEL:03-5399-7345