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書ブログ - 書の万華鏡カテゴリのエントリ

西川寧生誕100年展の動画

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書の万華鏡

  
saku 2009-6-5 23:23

2002年のことだった。

東京国立博物館 表慶館で「西川寧生誕100年記念展」があったのは。

西川先生はこの博物館の学芸員としても働いていた。

とはいえ、国立博物館で回顧展を開催できるというのは、それだけの高い水準の仕事があってはじめて可能になることだろう。


現代書道の巨匠のだれが、この空間に作品を並べることができるだろうか。
それぞれの作家には、それぞれに空間の特性をもっているが、この空間だけは、やはり西川寧ならではの空間ではないかと、いまさらながらに思う。


その一端をごらんいただきたい。


http://www.youtube.com/watch?v=_n6utc4AWuo&feature=channel_page



                     saku

国宝・阿修羅像展

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書の万華鏡

  
saku 2009-5-16 0:55

5/15 午前10時上野公園内の国立東京博物館へ行った。「国宝 阿修羅展」を見たのだ。
このところ本格的な美術展に行く機会がなかったため、楽しみにしていた。ところが長蛇の列。前日、「いいとも」でタモリさんが紹介したらしい。なんてこったい!! 入館するまでに1時間かかってしまった。

そして、直前の女性が50万人目となってしまったことから、セレモニーとなり、さらに入場時間がかかってしまった。女性は阿修羅のように華奢な少年のような女性だった。きっと絵になる人を選んでの50万人目なのだろう!! と思った。

その折の映像をまとめてyoutubeにアップした。
下記をごらんください。

http://www.youtube.com/watch?v=I9sPydnNspc
平成22年度
埼玉県公立高等学校等教員採用選考試験

Ⅰ.受験資格及び選考試験の対象となる教科(科目)および採用見込数
 1.受験資格(特別選考試験(1.障害者,2.臨時的任用教員経験者,3.英語に係る有資格者,4.情報処理に係る有資格者,
5.家庭(科)に係る有資格者,6.社会人,7.特別支援教育,8.国際貢献活動経験者,9.教職大学院推薦)志願者を含む。)
 ⑴ 昭和34年4月2日以降に出生した者。ただし、臨時的任用教員経験者特別選考受験者は、昭和25年4月2日以降
に出生した者。
 ⑵ 受験する教科の高等学校教諭普通免許状を所有している者、または平成22年3月31日までに取得見込みの者。 
ただし、「特別選考試験」については、6ページ以降の該当項目も参照すること。また、情報を受験する者は、
情報の他に「情報以外」の高等学校教諭普通免許状所有者、または平成22年3月31日までに取得見込みの者。
   なお、情報で採用された場合は、免許状を所有する他の教科の授業を担当する場合がある。
 ⑶ 地方公務員法第16条及び学校教育法第9条の欠格条項に該当しない者。
 2.選考試験の対象となる教科(科目)等
     国 語、地理歴史、公 民、数 学、理 科、保健体育、音 楽、美術工芸、書 道、英 語、農 業、機 械、
     工業化学系、福 祉、商 業、看 護、家 庭、情 報、特別支援教育、自立活動
 3.採用見込数
  合計 約250名
 
1.第1次試験
  ⑴ 試験期日 平成21年7月12日(日)※1日で実施します。
  ⑵ 試験会場 埼玉県立伊奈学園総合高等学校 北足立郡伊奈町大字羽貫1300-1 電話 048(728)2510

2.第2次試験
  ⑴ 対象者 第1次試験合格者
  ⑵ 試験期日 平成21年8月8日(土)、9日(日)及び8月17日(月)、18日(火)、19日(水)、20日(木)のうち指定す
る1日
  ⑶ 試験会場 8月8日(土)、9日(日)は、埼玉県立伊奈学園総合高等学校(車での来場は不可)
       8月17日(月)、18日(火)、19日(水)、20日(木)は、埼玉県立総合教育センター深谷支所
(車での来場は不可)
    埼玉県立総合教育センター深谷支所 埼玉県深谷市上柴町西4-2-7  電話048(572)2780

 問い合わせ先 埼玉県教育局県立学校部県立学校人事課 教員人事担当
                   〒330-9301 さいたま市浦和区高砂3丁目15番1号
                   電話 048(830)6738
平成22年度広島県・広島市公立学校教員採用候補者選考試験について,次のとおり実施します。

1 選考試験日程
○第1次選考試験 平成21年7月18日(土)
○第1次合格発表 平成21年8月7日(金)
○第2次選考試験 平成21年8月19日(水)~21日(金)
○現職教員を対象とした特別選考 平成21年8月23日(日)
○最終合格発表 平成21年9月30日(水)


2 採用予定者数
校種・職種 平成22年度採用見込数 平成21年度採用数(採用見込数)
小学校 320人程度 303人(300人程度)
中学校 160人程度 135人(130人程度)
高等学校  125人程度 78人 (80人程度)
特別支援学校  60人程度 42人 (50人程度)
養護教諭  20人程度 14人 (15人程度)
計 685人程度 572人(575人程度)
(広島市分を含む)


3 募集教科等
(1) 小学校
(2) 中学校
国語,社会,数学,理科,音楽,美術,保健体育,技術,家庭,英語
(3) 高等学校
国語,地理歴史(世界史,日本史,地理),公民(政治・経済),数学,
理科(物理,化学,生物),保健体育,音楽,美術,書道,英語,情報,農業,
工業(機械,電気,建築,化学工学,インテリア),商業,看護,福祉
(4) 特別支援学校
小学部,中学部(社会,数学,理科,音楽,技術,家庭,英語),
高等部(地理歴史(世界史,日本史,地理),公民(政治・経済),数学,
理科(物理,化学,生物),音楽,美術,英語,家庭,理療)

4 選考試験の内容
(1) 第1次選考試験
教職に関する専門教育科目,教科に関する専門教育科目・養護に関する専門科目,
学習指導案作成
(2) 第2次選考試験
適性検査,教科等実技,面接(集団討論,個人面接),模擬授業
※ 第1次選考試験免除者は第2次選考試験から受験することとなります。
※ 現職教員を対象とした特別選考は,個人面接及び模擬授業のみです。

5 受付期間
平成21年5月11日(月)~6月5日(金)

6 受験案内の配布等
(1) 配布場所
広島県教育委員会事務局管理部教職員課,広島県教育委員会事務局管理部教職員課福山分室,広島県教育委員会事務局各教育事務所(芸北支所を含む),広島市教育委員会事務局学校教育部教職員課,広島県庁受付,東京事務所(東京都港区虎ノ門一丁目2-8虎ノ門琴平タワー22階)及び大阪情報センター(大阪府大阪市北区梅田一丁目3-1-800 大阪駅前第1ビル8階)等に準備しています。(配布場所によっては5月13日(水)以降に準備できます。)

問合せ先 
  広島県教育委員会事務局管理部教職員課    ℡ 082-513-4924・4922
  広島市教育委員会事務局学校教育部教職員課 ℡ 082-504-2199
大宮アルディージャは、5月10日(日)13時から、大宮ソニックシティイベント広場において、「墨の魔術師金田石城 大宮アルディージャ大使就任記念 野外大書フェスティバル」を開催した。 両者は、地元スポンサーの会 アルディージャビジネスクラブ会員企業様である埼玉トヨペット株式会社 取締役 平沼大二郎様の紹介で出会い、「地元・さいたま市の大宮という街のために何か貢献できることはないだろうか」金田石城氏と、「アルディージャのある明るい街づくり!」を目指す大宮アルディージャが意気投合しての開催となった。 5月24日(日)に埼玉スタジアム2○○2で行われる「埼玉ダービー」を盛り上げようと、この日、プレ・イベントとして行われた。

日本初の書道専門図書館開館

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書の万華鏡

  
saku 2009-5-12 23:47

待望久しかった書に関する専門図書館、「毎日書道図書館」(館長・北村正任毎日書道会理事長)が、5月12日開館した。


同館は、毎日書道会が長年、事業計画のひとつに位置づけ、08年度開催した第60回毎日書道展の記念事業として実現させたもの。

東京・竹橋の毎日新聞社が入るパレスサイドビル1階に閲覧室(約46平方メートル)、地下5階に書庫(約73平方メートル)を備える。

4月末現在で図書整理の終了した蔵書約2700点を所蔵。

閲覧室には古文字から楷(かい)・行・草書まで文字に関する辞書や雑誌、図録など参考図書が置かれ自由に閲覧できる。

書庫は空調設備が整えられ、約5万点収蔵が可能。

図書館は広く一般に開放される。

入館料は200円(毎日書道展関係者は無料)。

開館時間は月~金曜と第1土曜の午前11時~午後5時(当面は火、木、第1土曜日のみ開館)。

書関係の資料を後世に伝えるために一般からの寄贈を受け入れる。

名誉館長には松丸道雄・東京大名誉教授が就任。

職員が常駐してレファレンスサービスに応じる。
問い合わせは同館(03・3286・0773)。


               ◆
貴重な書道関係図書の一般公開としては、書壇院・吉田苞竹記念館があることが知られ、美術関係のものについては新国立美術館の図書室、東京都美術館の図書室、現代美術館図書室、東京国立博物館資料室などがある。


しかし、これらはインターネット時代の図書館のあるべき姿とは異なり、国会図書館ホームページなどのような検索やレファレンスサービスがまだ充分充実しているとはいえない。


そのことを踏まえてこのたび開館した毎日書道図書館が、現在、書道科・書道コースを設置している高校、大学、大学院などに属する関係者の論文データベースや、貴重書の画像アーカイブス、映像資料の充実など、全国どこからでも利用できるようなシステムが構築されることを期待したい。

国会図書館は無料であるのに対して、有料での利用であることからすれば、蔵書の目的意識的な収集、レファレンスサービスの充実の努力をいくらしてもたりないだろう。

ここでひとつ画像アーカイブスについて提案をすれば、現在のデジカメが顔認識をシステムとして実現しているように、「書風認識システム」の実現ではないだろうか。

いわば、『金子鴎亭書体字典』のデジタル版――。
これが実現すれば、4000年の時空を超えて、古典から現代作家までの字典の書風認識がシステムとして構築でき、それは理論研究にも、作品制作にも即活用できることだろう。

さらに、これまで全書研大会報告などで積み重ねられてきた書写・書道授業の報告やレポートが即時に引き出せればどれだけ、今日の授業研究の要請にこたえられるだろうか――。

そうしたところから書学と書作品制作、授業実践の3つの領域がバランスをとって充実されていく可能性をひらくことができるだろう。


                          saku

必見の高木聖鶴書展

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saku 2009-5-11 11:09

文化功労者で、岡山県総社市在住の書家・高木聖鶴の個展が銀座・和光で開催される。和光での個展は6年ぶり2回目の開催となる。

今回の展覧会では、かなの優美さと漢字の力強さが感じられる作品を織り交ぜてた、万葉集や古今和歌集、三十六歌仙などの秀歌を素材とした躍動感に富む作風の額装を中心に、屏風や巻子、軸装など合わせて100余点の展観。

6年前、個展を拝見させていただき、お話をお聞きする機会があったが、そのきさくなその人となりにも魅了されたものだった。

閉塞感のたたよう書道界ではあるが、ここにはたしかな書の魅力が見いだせることと思う。

ぜひご覧いただけるようお勧めいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高木聖鶴書展

会   期 : 2009年5月9日(土)~5月30日(土) 日曜休
AM10:30~PM6:00(最終日はPM5:00まで)

会   場 : 和光本館6階 和光ホール
〒104-8105 東京都中央区銀座4-5-11
TEL:03-3562-2111 

入 場 料 : 無料

主   催 : 和光


後  援: 読売新聞社・朝陽書道会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高木聖鶴氏
現在 文化功労者
社団法人日展参事
読売書法会顧問
社団法人日本書芸院名誉顧問
財団法人全国書美術振興会顧問
社団法人全日本書道連盟顧問
岡山日展会会長
岡山県書道連盟名誉顧問
朝陽書道会会長
 日本テレビ系列で5日に放送される「ズームイン!!SUPER」の企画「書道ガールズ甲子園」が放送された。  「書道ガールズ甲子園」は今年元日に放送され、全国各地の女子部員が、巨大な書き初めと音楽に合わせたパフォーマンスで競い合い合ったもので。今回はその第2弾で、計4校が出演して5日午前7時20分から生放送された。 各出場チームの持ち時間は、2分30秒。 限られた時間のなかでどれだけのものをアッピールするか――難しい挑戦だ。  テーマは「ニッポンを元気に!!」。 審査は、森大衛氏。 結果、 優勝は、埼玉県立川口高等学校(顧問三宅昭雄) 山本舞子のマイ☆スタに、下記にくわしい紹介があります。 http://www1.ntv.co.jp/zoomin/blog/maiko/text/10660.html
この連休いかがお過ごしでしたでしょうか? 高速代が1000円になったからと、遠出された方も多かったことと思います。 こんな時こそ、静かに美の殿堂に―――。 と私は思ったのでしたが。。。 上野・東京国立博物館で開催中の「国宝 阿修羅展」には、5/5現在で38万人を超える来場者数が訪れたということで、目論見は外れてしまいました。 中高年はもちろん、若者の姿が多数見受けられました。 なぜ、こんなにも興福寺の阿修羅像が人気なのか? その疑問に対する正答は難しいかもしれません。 しかし、私はイケメン少年の苦悩の表情にあり――とひそかに思っています。 阿修羅像は『金光明最勝王経』という奈良時代の光明皇后が信仰していた経典を基に作られました。そこに記された“懺悔の教え”が立像製作に影響を与え、“心の葛藤”を表現した人間に近い顔立ようです。 約1300年前のイケメン―――人々の心を魅了する阿修羅像。 まあ、なんにしても、こんな風に”仏像”を”美”の対象として鑑賞することはいいことです。 ついでに、写経の美にも目を遊ばせてくれるといいのだけどな。 同展は、6/7(日)まで。                               saku

ホームページリニューアルの目玉はなんといっても動画にあります。

ここ数年で、インターネットの世界は様変わりしました。

まず、プログというインターネット日記が3年ほど前から利用者が急増したこと。

この急増の要因は、

・メール感覚でホームページ日記が更新できること。

・画像の貼り付けができること

・アフィリエイトの接続が可能となったこと。

・mixi,gooなどでYou tubuにアップされている動画に簡単にリンクできること

などがあげられます。

 

これに対応したホームページスタイルの更新が今回のリニューアルの目的でもあります。

書道・書写教育の場でもこのホームページのスタイルが生かされるべきですが、なんといっても平均年齢の高い書壇での普及と活用は、まずその可能性の認知から始めることが必要です。

その先駆けとなれればと思います。

よろしくおつきあいください。

                                saku

 しまなみ海道のほぼ中央、人口わずか約7000人(今年2月末現在)の「大三島」(今治市上浦町、同市大三島町)は、現在「アートの島」として独自色を強く打ち出している。「花とアートでつなぐ人・島・未来」をテーマに4月から秋まで続く、しまなみ海道開通10周年記念事業を展開する。

 
同島のアートを代表し、最も早く1982年に開館したのが「村上三島記念館」。大三島出身の書家、故・村上三島さんの作品約850点を含む書作品など約3800点を収蔵する。
4月29日開催のしまなみ海道開通10周年記念事業オープニングイベント「しまなみ祭」記念式典会場にもなる。

そのほか同島には、1986年開館で日本画や彫刻など約1000点「大三島美術館」、2004年開館で現代彫刻など31点を収蔵する「ところミュージアム大三島」があり、それぞれが同イベントを担い「しまなみアート」を演出する。

 村上三島記念館は、今月末から、しまなみ海道開通10周年を記念して村上三島が、「私の生れは 瀬戸内の大三嶋 近くの能島は 村上水軍の城」などと書いた、しまなみ海道関連の作品約10点を今月末から展示する予定だ。

 


                           
朝のちょっと息抜きという形で見ている人も多いというNHKの「連続テレビ小説」。

第80作目となる「つばさ」がスタートした。

川越を舞台とし、ヒロインもかわいいと評判!!
※ヒロイン・玉木つばさ役は、多部未華子さんが演じています。

 多部未華子さんは、1989年1月25日生まれの東京都出身。「HINOKIO」「夜のピクニック」などの映画のほか、NHK「すみれの花咲く頃」、TBS「山田太郎ものがたり」、CX「鹿男あをによし」など、テレビドラマでも活躍する、今最も注目される若手女優の1人です。





とりあえず、第一弾として、ドラマの舞台となった川越に親しんでいただければ幸いです。




                        

奈良筆まつりー菅原天満宮 

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書の万華鏡

  
saku 2009-3-23 10:05

 古くなった筆の供養や伝統工芸振興などのため、奈良毛筆協同組合は、奈良市菅原町の菅原天満宮で「奈良筆まつり」を開いた。

筆の始祖とされる中国の蒙恬(もうてん)に感謝する儀式や大字揮毫(きごう)などがあり、書道を習う子どもら約1000人でにぎわった。

 境内にある筆塚の前では、筆作りに使われた動物の鎮魂と書道上達の願いを込めた神事が行われ、参拝客らが持ち込んだ筆約4,000本を中村信清宮司がたき上げた。

 大字揮毫は、宮崎葵光・奈良教育大名誉教授が長さ約60センチ、直径約10センチの筆を使い、約2メートル四方の紙に「希望」の二文字を書いた。ダイナミックな筆づかいを、参拝客らが見守った。

 


                          

第34回埼玉書道三十人展3/25〜

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書の万華鏡

  
saku 2009-3-18 23:32

「第34回埼玉書道三十人展」(毎日新聞さいたま支局など後援)が3月25日〜30日、さいたま市浦和区高砂3の埼玉会館で開かれる。
40点以上が出品される。

1976年、「流派にかかわらず純粋に良い作品を出展しよう」と始まり、今年で34回目。

新聞社系列で区分されがちな書壇だが、この展覧会はオール書壇からの選抜が実現していて、流派や所属団体を超え、実力本位で最高峰の30人が参加している。

出品者によるチャリティー色紙展も行う。

 入場無料。午前9時〜午後5時(最終日は午後4時まで)。

会期中は毎日、午後2時から出品者代表が作品解説会を行って人気。

問い合わせは事務局の吉田さん(電話048・256・7474)へ。

「特急小江戸号」で、川越へGO!!

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書の万華鏡

  
saku 2009-3-16 0:07

リンクス本社のある埼玉県川越市を舞台とした、NHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「つばさ」が3月30日から放送される。

これに合わせ、西武新宿線本川越駅−西武新宿駅の「特急小江戸号」に番組をPRする“ラッピングトレイン”が走る。

1編成で、車体にヒロイン役の多部未華子さんや番組出演者の写真がプリントされる。

NHKが広告主となり、3月20日から番組終了まで運行する。

西武鉄道が、特急車両にラッピングをするのは初めてで、ラッピングトレインが観光客誘致に一役買いそうだ。

この機会にリンクスがある川越においでになりませんか?



                      

パソコンが100円って、本当の話?

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書の万華鏡

  
saku 2009-3-13 9:27

最近、東京・秋葉原では「100円でPCが買える!!」 という広告が目立つ。

ネット・ブックやウルトラ・モバイル・パソコンなどと呼ばれるミニ・パソコンがそれだという。

1円!! なんてものもある。

でもなんだか 変? 本当の話なんでしょうか?





                          

傅山書法展4/7-12

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saku 2009-3-10 9:32

「傅山書法展」案内

日本の傅山研究会が、「生誕400周年記念 傅山書法展―真跡・拓本そして臨書・創作(中国・日本)―」を開催する。


主催:傅山研究会

後援:中国大使館

協賛:何創時書法芸術基金会

会期:2009年4月7日(火)〜12日(日)

時間:10:30〜18:30(最終日17:00)

会場:東京芸術劇場(池袋) 
    入場無料

出版:「傅山書法名筆集」「傅山墨翰」「傅山書法展図録」






                       
25歳書道家が白金台に書道教室開校−机にいすのスタイルで書く



 書道家として活動する田中葉奈さんは3月初旬、白金台交差点そばのビル3階に、書道教室(港区白金台3、TEL 03-3441-6898)を開く。

 田中さんは墨汁メーカー開明(埼玉県さいたま市)の社長、田中葉子さんの長女で現在25歳。小学1年生から書道を学び、中学2年生の時に出会った現代書家の高橋里江(りこう)さんに師事したことがきっかけで、「それまでの堅苦しい書道のイメージが変わり、書道を自己表現の手段としてとらえるようになった」という。

 その後、19歳より本格的に書の活動を開始。書のライブパフォーマンスする一方で東北楽天イーグルスの球団紹介DVDや仙台楽天球場バックスクリーンに球団スローガンなどの文字を揮毫(きごう)するなど書道家としての実績を重ねていく。その間、慶応義塾大学総合政策学部をへて同大文学部を卒業し、約半年間の中国留学を経験。帰国後、書道教室の開業にこぎ着けた。

 教室のコンセプトは、「美しい書写と自由な表現の両立」。1クラスの定員は5〜6人で、生徒は従来の畳に正座するスタイルではなく、ガラス張りのテーブルの前でいすに座るスタイルで書道を行う。授業時間は1時間30分〜2時間。前半は中国の古典をもとに文字の練習を行い、後半にその文字で自由な表現を行うことで作品を仕上げる。ターゲットは近隣に住む子どもとその親、仕事帰りのOL。さらに外国人の生徒も見込む。


 授業時間は10時〜12時、13時〜15時、16時〜18時、20時〜21時30分の1日4回。
毛筆の部と硬筆の部があり、生徒は隔週で月2回通うシステム。

月謝は、毛筆の部の大人・夜間=5,000円、小・中学生=4,000円、硬筆の部が大人=5,000円、就学前児童=3,000円。
 
書道大会、参加者募集 
先着150人、埼玉・春日部で28日 全作品展示へ 

 ◇小中学生思い「一文字」に
 「自分の思いを『一文字』で書く書道大会」の小・中学生の参加者を募集します。新年度への抱負や思いを「一文字」に託して毛筆で表現し、目標に向かって1年間を豊かな気持ちで生活してもらうのが目的です。


 【日時】3月28日(土)午後0時半〜2時50分(受け付けは午後0時から)

 
【場所】春日部市中央公民館(東武野田線八木崎駅下車徒歩2分)。
主催者側で駐車場の準備はしていません。

 【参加資格】小・中学生(4月時点で)

 【作品内容】半紙に一文字を書きます。文字は自由。
別紙に、その字を選んだ理由を簡単に記入してもらいます。
会場での席書(その場で書く)です。
手本、下書きの持ち込みは不可。

 【持ち物】書道用具一式(半紙・墨を含む)、筆記用具(鉛筆、消しゴム)、上履き(シューズ、スリッパなど)

 【選考・発表】金賞(6点)、佳作を選びます。
入賞作品は後日、毎日新聞紙上に名前を掲載。金賞は作品も紹介します。
8月上旬に春日部市のロビンソン百貨店春日部で全作品を展示する予定です。

 【申し込み】住所、氏名、性別、学校名、学年(4月からの新学年)、電話番号を明記して〒344−0067 春日部市中央6の3の9 毎日新聞埼玉東支局にハガキかファクス(048・739・1219)で。先着150人で締め切り。参加費は無料。


 【問い合わせ】毎日新聞埼玉東支局電話048・735・9811

 主催 「一文字」で書く実行委員会

 後援 毎日新聞埼玉東支局、春日部市教育委員会、埼玉中部毎日会

新企画の取材スタート

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書の万華鏡

  
saku 2009-2-24 6:54

今日も冷えますねぇ。


ところで新春からのホームページ・リニューアルに向けて今日は映像取材にでかけます。

春めいた映像がとれるといいのですが、この天気では。。。



どうなることか。。。。


            saku
秋の全書研・全高書研大会の川越開催とともに、NHK連続テレビ小説に、いよいよ川越が登場します。番組のタイトルは「つばさ」。

脚本は、映画「サトラレ」、「UDON(うどん)」、「相棒 ‐劇場版‐」を手がける戸田山雅司(とだやま まさし)さんです。

放送は、平成21年3月30日(月)〜9月26日(土)を予定しています。

脚本担当の戸田山さんは

「川越のすばらしさを全国のテレビの前の皆さんに伝えられるように、そして川越を第二の故郷にするつもりでがんばります」

と語っています。

主人公の実家は……、

「つばさ」の主人公は玉木つばさ。
実家は、老舗の和菓子屋「甘玉堂」(あまたまどう)を営み、祖母・父・弟と、実家を留守にしている母の5人家族。つばさは和菓子屋の仕事と家事に追われる、日々多忙な20歳です。ところがある日、母が家に帰ってきたところから、つばさの人生は変わりはじめます・・・・

ドラマのテーマは「幸せ」。

つばさは、川越のまちを駆け巡り、住む人、出会う人にどんな「幸せ」を届けてくれるのか……。

放送開始が楽しみです。



              


                        
           
新春恒例の連合個展、「現代書道二十人展」が、上野・松坂屋で1/2開幕したのでお邪魔した。

新年も明けたばかりというのに、多くの書道ファンが駆けつけ、賑わいをみせたのは暗いニュースの続く世相に明るい話題となりそうだ。



■会期 2009年1月2日(金)〜8日(木)午前10時〜午後7時半(2、3日は午後8時閉場、最終日は午後5時閉場)、入場は閉場の30分前まで

■会場 東京・上野松坂屋 本館6階催事場(代表03―3832―1111)

■観覧料 一般700円、大学・高校生400円、中学生以下無料

文化功労者・高木聖鶴氏、日本芸術院会員・古谷蒼韻氏、日比野光鳳氏らの現代書壇を代表する20氏が競演する、53回目目の開催。

今回新たに加わった池田桂鳳氏まで、20氏が同じ広さの壁面を使用し、漢字、かな、漢字かな交じり、篆刻の新作約80点を発表した。

 出品書家:新井光風、池田桂鳳、井茂圭洞、榎倉香邨、尾崎邑鵬、河野隆、杭迫柏樹、栗原蘆水、黒田賢一、小山やす子、鈴木春朝、関正人、高木聖雨、高木聖鶴、種村山童、樽本樹邨、土橋靖子、日比野光鳳、古谷蒼韻、星弘道(50音順、敬称略)



東京展終了後は、以下の巡回展が予定されている。
<大阪展>

■会期 同年1月14日(水)〜19日(月)午前10時〜午後8時(最終日は午後5時閉場)、入場は閉場の30分前まで

■会場 大阪・高島屋 7階グランドホール(代表06―6631―1101)

■観覧料 一般700円、大学・高校生500円、中学生以下無料


<名古屋展>

■会期 同年2月7日(土)〜15日(日)午前10時〜午後7時30分(最終日は午後6時閉館)、入館は閉館の30分前まで

■会場 名古屋・松坂屋美術館(松坂屋本店南館7階・代表052―264―3611)

■観覧料 一般700円、大学・高校生500円、中学生以下無料

■2月7日に種村山童氏、11日に樽本樹邨氏のギャラリートークと図録サイン会があります。時間は各日午後2時より


主催:朝日新聞社、松坂屋美術館(名古屋展のみ)
女優の佐久間良子さんと米ハワイを拠点に活動している天台宗大僧正、荒了寛(あら・りょうかん)氏の合同書道展「書に遊ぶ」が12月16日からニューヨーク市マンハッタンの日本クラブ・日本ギャラリーで開かれた。

独立書人団系の作家でもあり、毎日展でもグランプリを受賞、日展にも入選しることで知られる佐久間さんの海外での初めての書展で、15日には関係者を招いたレセプションが行われた。













                        

 
 第49回全日本書写書道教育研究会(全書研=加藤祐司理事長)の〈東京大会〉が11月21日開催された。

 全国の小学校から大学まですべての学校段階の関係者が参加する書写・書道教育界最大の教研組織である全日本書写書道教育研究会の今年の大会は、「書く文化を支える書写・書道教育」をメーンテーマに、東京・小金井市の東京学芸大学を会場校に開催された。

全国から約300名の関係者らが参加し、今春の文科省による小・中学校用の新学習指導要領の告示を受けて今日の教育現場に「書写・書道」教育をどう生かしていくかをめぐり、例年にも増して活発な討議や発表・報告が行われた。

 
 来年度の第50回大会は〈埼玉大会〉として、第34回全高書研〈埼玉大会〉と日程を合わせて11月12、13の両日、川越市などで開催することが決まっている。

 また、第50回の記念誌も刊行の予定。











                              saku



                  

<訃報>武士桑風さん95歳

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書の万華鏡

  
saku 2008-12-18 21:42

武士桑風さん95歳(たけし・そうふう<本名・武士今治=たけし・いまじ>書家、全日本書道連盟顧問、現代書作家協会代表)12月17日、老衰のため死去。

葬儀は近親者のみで行う。

偲(しの)ぶ会を開く予定だが、日取りは未定。喪主は長男宏策(こうさく)さん。

武士 桑風は、1913年 群馬県佐波郡玉村町飯塚に生まれる。
二十歳ごろから半田神来に師事、さらに1935年 比田井天来に師事し、1937年 天来の主宰の第1回大日本書道院展特選銀賞。2回展、3回展連続特選し、書壇にレビュー。
戦後は、 日本書道美術院創立に参加し、1947年 毎日書道展の創設に参加(3回展審査員。30回展まで役員)。
また、1948年 書道芸術院を創立。創立展から20回展まで審査員・役員。
1968年には、現代書作家協会創立し、代表を務めてきた。生涯現役だった。



                        合掌

芸術院新会員に日比野氏

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書の万華鏡

  
saku 2008-12-15 8:48

 日比野光鳳氏(80)=水穂会会長=は、12月15日、今年度の日本芸術院会員補充選挙の結果を受けて、会員に正式就任した。

これを受け、書分科では歴代15人目の芸術院会員が誕生した。

※今回の書分科の会員補充は昨年の小林斗アン氏の死去に伴うもので、18年に選出された漢字の古谷蒼韻氏に続く2年ぶりの新会員の誕生。





                                saku 
財団法人毎日書道会(北村正任理事長)は11日の理事会で、来年の第61回毎日書道展の主要役員を次の通り決めた。(敬称略)

 実行委員長=貞政少登(東京)

 総務部長=仲川恭司(埼玉)

 審査部長=船本芳雲(神奈川)

 陳列部長=辻元大雲(千葉)

運営委員
▽漢字部=赤池艸硲(静岡)阿部海鶴(宮城)織田蘭齋(愛媛)加藤裕(愛知)鬼頭墨峻、栗崎浩一路(埼玉)鈴木一敬(千葉)鳥越祥博(神奈川)西林乗宣(群馬)三上栖蘭(東京)

▽かな部=大川壽美子(北海道)河村和子、慶徳紀子、楢原萠春(東京)櫻井凌花(静岡)

▽近代詩文書部=我妻緑巣(北海道)安藤滴水、原田凍谷(愛知)小川對山(神奈川)後藤俊秋(東京)鳥宮暁秀(静岡)森本龍石(大阪)

▽大字書部=大石千世(静岡)小川秀石、尾崎學(東京)小伏小扇(大阪)澤江抱石(埼玉)

▽篆刻部=遠藤彊(東京)笹倉凌石(大分)▽刻字部=薄田東仙(新潟)鳥山岳風(青森)

▽前衛書部=石井抱旦(神奈川)板垣洞仙(千葉)鎌田恵山(愛媛)大六泉嶽(福井)

 各展実行委員長=山田太虚(北海道展)斎藤湖舟(山形展)阿部海鶴(仙台展)浜谷芳仙(北陸展)松永清石(東海展)作田英嗣(関西展)西村九十(中国展)吉田青雲(四国展)井之上南岳(九州展)

























saku

毎日新春チャリティー書展

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書の万華鏡

  
saku 2008-12-10 15:14

毎年恒例の「09毎日新春チャリティー書展」が、来春1月8〜13日の間、銀座・松坂屋銀座別館ギャラリーで開催される。

同展は、毎日書道展の代表作家271人が揮毫(きごう)した作品を額装付きで5万2500〜10万5000円で頒布するもので、売り上げの一部は毎日新聞東京社会事業団を通じ、海外難民の救援や小児がん征圧に役立てられます。

今年は、厳しい経済情勢だっただけに、こうした書道を通じての社会貢献は大きな意味があることと思う。





                      
 戦後書道界をけん引した書家、加藤翠柳(1909〜98)の「生誕百年記念展」が宮城・大崎市古川の市民ギャラリー「緒絶の館」で12/3-7の間、開かれた。

同展は、古川出身の書家で、長年東北書道界をリードして、宮城野書人会を設立、その名誉会長や書道芸術院名誉会長等を歴任し、書道界の発展に寄与したことで知られる加藤翆柳の生誕100年を記念した回顧展で、翠柳が平成8年に同市に寄贈した120点のうちの40点を出品。

前衛的な書風で当時の書道界を驚かせた57年の近代詩の大作「やたけび」や、晩年に極めた固有の表現の「翠柳がな」作品など多彩な作風をたどる内容。

第3回宮城野書人会展を併催。最終日の7日、約500名の参加で祝賀会と表彰式がホテル仙台プラザで行われた。




                             saku
谷啓さんがナビゲーターをつとめる新しい美術番組で「文房具」とりあげます。

  番組ではそれぞれのアイテムの選び方・鑑賞法を、いくつかの「ツボ」に絞ってわかりやすく解説していきます。

目指すは実際に使える「美術の鑑賞マニュアル」。
 

この番組で紹介したツボを覚えていただけば、これまで敷居の高かった骨董店や美術館でも、ひとかどの「通」として振る舞うことができるかも・・・。

 「新日曜美術館」を作ってきたスタッフが「なんとか新しい美術番組を!」と意気込んで、この番組に挑んでいます。


はぁとねっと輪っふる展のご案内

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saku 2008-11-20 20:41

2008年12月27日(土)〜2009年1月18日(日)

埼玉・北与野 はぁとねっと輪っふる展


出品者:ダウン症、自閉症など知的障害のある子供たち
8歳〜18歳まで児童・生徒、他
入場料:無料

開催日時:2008年12月27日(土)〜2009年1月18日(日)
開催時間:午前10時より午後5時まで
(但し初日は1時〜最終日は4時まで)
(作品の入れ替えなし)

会場:埼玉・北与野 埼玉トヨペット(北与野駅前)
はぁとねっと輪っふる展

●はあとねっと輪っふるとは...2002年に発足し、すべての人が
「住みなれた地域で共に学び・共に働き・共に暮らす」ためにをモットー
に障がい者・健常者・高齢者赤ちゃんまでが一緒になって活動をする場です。

※「はあとねっと輪っふる」は、埼玉トヨペット本社ビル1Fショールーム内にあります。


※JR埼京線「北与野駅」南口改札を出て右方向へ徒歩1分

※JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線「さいたま新都心」より徒歩10分


住所:〒338-8508 さいたま市中央区上落合2-2-1埼玉トヨペット本社1F
電話:048-859-4130
※駐車場もございます。ご利用の方は事前にご連絡下さい。
※介護犬入店可※車椅子トイレ有※聴導犬入店可※盲導犬入店可

アクセス: 会場 http://www.h7.dion.ne.jp/~waffle/page056.html

主催:障害者書道クラブ

協力:埼玉トヨペット

後援:はぁとねっと輪っふる
第22回 全国 “シルバーから/わ・か・ばまで”書道展 作品募集要項

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これまで長年にわたり開催されてきた「全国シルバー書道展」(全日本書文化振興連盟主催)。
第21回展を機に、シルバー世代と若葉世代をつなぐ「全国〈シルバーから/わ・か・ばまで〉書道展」と改称した。

再スタート2年目に当たる今年は、「第22回・東京展」の開催要項を以下の通り発表し、参加をよびかけている。



主  催:全日本書文化振興連盟

 「全国?シルバーから/わ・か・ばまで?書道展・東京展」実行委員会(桑原呂翁委員長)


後  援:文化庁・東京都・(社)日本書芸院・美術新聞社ほか (申請予定を含む)


会  期:平成21年3月5日(木)〜8日(日)10時〜18時、最終日17時終了


会  場:東京芸術劇場5F・展示ギャラリー (東京・池袋駅西口=TEL03‐5391‐2111)


出品資格:本展主旨にご賛同下さる方(現在大規模公募展に役員[審査員]出品していない方に限る)


作  品:書作品に限ります。

・作品は原則未表装とし、主催者において裏打ち、撮影の上、表装して展示し、お返し致します。

※本格高級表装(軸装)をご希望の方には別途、半切までで別途6,000円にて可(さらに別途3,000円で桐箱に納めてお返しします)。
〈種別〉(1)漢字 (2)かな (3)漢字かな交じり (4)少字数 (5)前衛書など
〈寸法〉A・半切タテ使用(タテ136センチ×ヨコ35センチ)

      B・半切2分の1タテ使用(タテ68センチ×ヨコ35センチ)

      C・全懐紙タテ使用(タテ48センチ×ヨコ36センチ以内=半紙含む)

      D〈わかば〉・半紙または児童生徒用書初め用紙


〈点数〉1人1点


出品方法:作品には所定の出品票を貼付し、会・教室では出品者の作品を適宜取りまとめ、作品受付デスク(東京展作品受付係〈事務局内〉)へ送付して下さい。


作品受付:平成21年1月20日(火)〜2月10日(火) ※作品集制作のため厳守して下さい。


作品展示:全応募作品を展示します。(なお、遠隔地から出品の方で出品数等、会場壁面の状況に応じて展示日数短縮を了承の方には、作品集を無料贈呈します)


授賞:審査の結果、優秀作品には大賞、準大賞、レインボー賞、その他の各賞を授与します。


作品集:全出品作品を掲載した作品集を刊行します。(1冊800円・送料200円)



参 加 費: など詳細は以下にお問い合わせください。
事 務 局:全日本書文化振興連盟(書振連)事務局内 シルバー/わ・か・ば展事務局

〒150−0031 東京都渋谷区桜丘町29−35 美術新聞社内

TEL03−3462−5251/FAX03−3464−8521

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   全日本書文化振興連盟

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事務局:美術新聞社 内

TEL03‐3462‐5251(代)


【会    長】桑原呂翁

【副 会 長】石飛博光、高木厚人、辻本邑園、村上俄山

【理 事 長】萱原 晋

【副理 事長】岩田正直、小原道城、鈴木啓水
東京古典会主催「古典籍展観大入札会」のお知らせ


古典籍展観大入札会では全国の和本を扱う古書業者や、収集家、名家から出していただいた名品が多数出陳され、お客様にお見せします(展観)。

そしてお客様の指し値をもとに大入札会(オークション)がおこなわれます。
主に扱われるものは和本(版本、写本)、古筆、古文書、古地図、錦絵、中国朝鮮本等です。
平成20年度古典籍展観大入札会 展観(一般公開)

入場無料11月14日(金) 

午前10時〜午後6時15日

(土) 午前10時〜午後4時30分

会場:東京古書会館

地図: http://www.kosho.ne.jp/map/kaikan.htm

大入札会(業者のみ)

11月16日(日)・17日(月)

展観日には、一般の皆様に出品の全点をお見せします。

入札は皆様のご注文に応じ、古書店業者が代行します。

詳細は東京古典会のホームページ http://www.kosho.ne.jp/~kotenkai/ をご覧ください。





                    

第40回日展

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saku 2008-11-12 19:01

日展に行ってきました。


国立美術館での日本の美術界の各ジャンルの最高峰の公募展、と聞くとなかなかハードルが高いけれど、この展覧会は学生たちに広く門戸が開放されているだけでなく、さらに美術に親しんでもらおうといろいろな企画が取り組まれている。


あまり知られていないのが、会期中の毎週土曜日の午前と午後に「親子鑑賞教室」が開かれていることだ。

これは、日展に作品を出している作家たちが会場で作品の説明をしたり、どんなふうに作品を作っているかをこどもたちばかりでなくお父さんやお母さんといっしょに体験してもらおうというイベントだ。


あなたのお子さんの美育の場として、作家たちと直接触れ合いながら美に親しむ最善の教育ではないかとおもいますが、いかがでしょうか?




                         
この不景気の時代に景気のいい話をひとつ。

「一度は学んでみたい日本の文化」(gooがリサーチ)したところ男性部門のトップは書道だった。

書道塾では男性の姿を見かけることは少ないが、願望としては書道をまなびたいと思っている方が多いことがわかった。


2位は陶芸(和食器)、3位は剣道/柔道/弓道だった。

女性部門でも書道は3位に入っている。

日本文化として、書道はおおいに期待されているということを、このジャンルの担い手として誇りとしたい。




                    

吉川壽一風雲展ご案内

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saku 2008-10-21 20:10

「バガボンド」や「ジパング」など、書道家の吉川壽一が手がけた講談社の人気マンガのタイトルロゴを展示する「吉川壽一風雲展」が東京・音羽の同社1階のショールーム「K−スクエア」で開催されている(10/26まで)。

 吉川さんは43年福井県生まれ。
69年に毎日書道展で秀作賞を受
賞するなど書家として活躍し、海外での展示会なども積極的に開いている。

あるきっかけで、モーニング編集部スタッフと酒を飲む機会があり、なかでも私に印象的だったのが、相撲を素材とした「播磨灘」だった。
このころから、モーニングで「天晴れ」の書作品を同誌に連載。
そのころから90年代に入って「モーニング」の連載マンガのタイトルロゴを手がけるようになり、これまでに「バガボンド」「ジパング」「ナニワ金融道」「カバチタレ!」などを書いてきた。


孤高の書の世界を大衆文化につなぐ架け橋としての吉川ワールドはまたまだ変貌を遂げそうだ。


今回はタイトルの書の実物のほか、書き下ろし作品や筆などの愛用品も展示されている。

26日まで。入場無料。20、21日は休館。問い合わせは(03・5395・4628)まで。
 第40回日展五科入選者が発表されました。

公開資料によると、入選者は以下の方々です。
おめでとうございます。


印:○=新入選 ◎=特選


【北海道 7名】
阿部和加子、○越坂久雄、小林融之、○中上ゆかり、八巻水鴎、○河原啓雲、鈴木大有
 
【青森県 4名】
石沢桐雨、菊池翠汀、白取波山、○鎌田舜英

【岩手県 7名】
○北田翠芳、玉沢岑砦、○津志田沙苑、◎村里桃苑、沢藤華星、堀内青巒、野田杏苑

【宮城県 4名】
○板橋煌陵、○村山柳雅、大友青陵、高野芳月

【山形県 8名】
中村寿仙、平田羽山、鈴木翔雲、鈴木千岳、青柳祥雲、植松龍祥、佐藤苔雪、工藤聖泉

【福島県 2名】
鈴木庸生、平原春嶺

【茨城県 34名】
井沢梢自、辻敬斎、山内香鶴、山内白華、◎吉沢鉄之、石毛如水、○細谷如渓、井上光基、宍倉★(口ヘンに周)風、○米川香庵、小林千早、佐川峰章、○佐川蘆州、鈴木赫鳳、大島丈雪、鶴見香萩、○輿水紫石、筒井香月、○三井舟★(鶴の右)、森岡隆、窪山墨翠、○久田和舟、吉沢石琥、鬼本梗雪、小野江華、黒沢翠香、山内香楓、割貝草華、川野辺泰雲、森桂山、野原梅峰、松本玉景、秋山和也、中島大碩

【栃木県 9名】
安藤磨紀、○加藤翁雪、◎日賀野琢、関口鶴情、川上鳴石、塚原秀巌、○小林庸子、○早乙女晃楓、鈴木源泉

【群馬県 3名】
手島桑海、○長野悦子、池田翠雲

【埼玉県 52名】
小川天泉、荻田光山、金子轍史、川村汀石、○小山峨邑、新宮谿山、前遊舟、○山本晃一、由井孝枝、石川圭一、◎永守蒼穹、○国府照★(日ヘンに華)、藤巻昭二、本多青龍、○熊谷咸集、○坂井麻菜美、和田澄子、井上可雪、田中佳寿、永島五峻、○中沢知子、鳥井美知子、飯島冰壷、石原裕子、折川司、野口岱寛、○青木利江、○山縣八重、尾崎之搨、川村彩雲、○黒岩梁苑、権田逸盧、斎藤正夫、奥江晴紀、川合広太郎、鎌田公子、○藤野清香、政池亀有、黒野陶山、角田健一、○大熊松月、斎藤友江、和田峰竹、和田朱美、井上清雅、井上淑恵、江原見山、柳沢玉暎、加藤東陽、秋山苔石、奈良衡斎、柳沢玄嶽

【千葉県 33名】
小田原翠浦、鹿倉碩斎、熊原紫園、○小室墨汀、中村喜白、松本★翠、宮負丁香、田頭昭子、川渕如水、小宮聴真、○沢華瑶、吉川潭翠、大多和玉祥、稲田静子、山内蘭径、○鈴木香捷、松田幸江、○渡貫乃梨、三根揚★、伊場英白、徳村旭厳、○島悦子、○藤崎義舟、海野寿山、荒木良子、○江島景翠、小原天簫、○田辺栖鳳、原田香蕉、福井淳哉、山上きよ子、○岩西磯月、鈴木一敬

【東京都 111名】
内田員江、佐々木玉朗、高橋江東、長谷川鸞卿、○鷹巣照良、竹山★伯、○田中豪元、河崎鵬堂、河内君平、小林幸子、歳森芳樹、○中村大郁、西墨涛、○三浦均、山口大峰、渡辺塔水、石田寿扇、○太田貞幹、近藤江南、潮田瑞摂、○大塚真鶴、月木萬里、近藤北涛、清水桧★、宿谷定子、露崎玄峯、福島一浩、鈴木汪慶、○高宮陽子、○成瀬恵苑、伊藤龍州、合田春燕、○梶原貴美枝、大西正容、小林ミリ、○白浜静苑、杉山暁雲、得丸鵬仙、中村とく、野村香邨、加藤紅花、小池大龍、○下谷蘇雪、杉山玉秀、曽根鳳苑、荒谷大丘、稲村龍谷、○生沼紀子、小木曽郁子、久保田青松、鈴木暁山、山鼻水馨、渡辺美子、和田蒼龍、佐藤瑞芳、杉浦華桂、井上南海、今井桂芳、大西香菜子、金子大蔵、鈴木春鳳、中島千丘、石田久美子、○石橋俊子、篠田華邨、山本秦鼎、飯浜晋川、稲葉淳子、岩村節廬、○上籠鈍牛、荻原玉汀、尾上慶、小池青★、内藤恵石、中江容一、中原信竹、梅原逢春、大石三世子、尾上白邨、添田耕心、各務珠美、広田皓月、飯田和子、○宮城佳寿子、岩井笠韻、○北場★華、○清水暁雪、○市川恵波、○田中紫花、岩井秀樹、益満丁★、谷口★石、蓮見光春、○井上素鴬、○杉山千里、中沢太華、○中村美綾、○諸岡柳絮、山部美智子、島田翠芳、鈴木響泉、黒田富美子、樋口玄山、○谷須美子、弓納持太無、中西大春、原奈緒美、新井茜舟、久保妍山、林浩一、宮本耕成

【神奈川県 35名】
○石田子鳳、○卯中恵美子、○笠井和子、川口流坡、菊池李佳、日下秋芳、○阪本晴美、柴田多計子、鈴木★煌、武田瞳処、田中豊香、西井鶴香、○原寵児、平松千恵子、○永松鵞立、山本陽一、荒居凌雲、○粟屋季祥、長沢華飛、斉藤紫香、○種家杉晃、○堤養真、生駒蘭嵩、岩田真弓、○加藤楽山、高橋麦宇、津野田礼子、茂住菁邨、赤井経忠、久保美代子、柳涛雪、石坂雅彦、石井俊江、為田麗水、本問碧

【山梨県 15名】
○伊藤裕之、大橋洋之、金井昭堂、○橘田桃苑、高田錦堂、高田千恵、○志村芳舟、安部光泉、天野自汀、○輿水澄舟、田中志津、○戸島詩星、○中田寂泉、○松永泉里、○山中笛葉

【長野県 19名】
海沼寿昂、川村龍洲、小出聖州、小山紅苑、小山秀華、瀧沢曲峰、○田中京子、○中村橙華、藤丸阿恵、村田香仙、赤沼由美、竹内墨洋、西沢桂園、茂原松華、○松本翠園、大沢逸山、○上條恵香、丸山宏信、○黛康美

【新潟県7名】
樋口志保、朝平霞山、堀田一逕、阿部嘉美、○捧哲朗、中村暢子、目黒煌入

【富山県 10名】
有川立虹、平野春汀、米島魁堂、正橋自鵞、檜川雨翠、○黒田昌吾、専徒伸夫、畠山耕雪、中島悠輔、○竹島香蓮

【石川県 11名】
渋谷牧子、高広幸悠、野村崇、奥谷清峯、干場昇龍、○水戸静琴、清水聖鵬、舟田良子、三藤観映、吉光青華、岡崎光翠

【福井県 15名】
○岩佐真由美、河合清仙、○北藤煌香、○腰田稲波、小竹紳之、小林玉秋、田村彰規、南部圀順、宮崎柏水、森瀬桜径、山田蘭石、○谷口碧山、辻川杳花、藤田丹碧、法水越仙

【岐阜県 19名】
伊藤小遊、伊藤仙游、早川修、林玲玉、吉沢有岐子、吉沢劉石、安田彩苑、玉置尚華、瀬川斐山、○戸松香苑、日比野妃扇、青木美雲、毛利朱藤、今井桃丘、萩野玉秀、萩野展山、長沼桂宇、小島岐香、古田祥扇

【静岡県 15名】
出清峯、岡田明洋、○勝井和子、杉浦太奎、平形精逸、○阪野鑑、青野鉄象、石川紅葉、神谷大笠、杉本由紀、西野聴花、平野富山、師岡素山、鈴木錦苑、○古郡蒔子、○三ツ岡★流、望月飛秀、桜井流翠

【愛知県 62名】
朝岡子皓、磯貝弘子、伊藤昌石、○伊藤翠芳、岡本苔泉、梶山夏舟、加藤裕、加藤蘭芳、小島瑞柳、後藤啓太、近藤浩乎、佐藤慶雲、関根玉振、高崎鳴琴、田中光穂、柘英峰、中野玉英、中林景、長谷川恵玉、○畑裕子、馬場紀行、坂野紅楓、福島有何、森怜華、山際雲峰、○山田裕月、神谷采邑、伊藤暁嶺、田代春苑、磯谷凄聴、今田昌宏、鎌倉雅代、高橋秀箭、○間瀬秋峰、村瀬俊彦、山本義久、久野純園、大池青岑、鈴木立斎、○村田華泉、井野吟紅、神谷松扇、◎平松紫雲、石原春香、松下英風、松下三雪、久原佳子、高橋玉翠、遠藤栄久、加藤矢舟、小林芝翠、本間翠眉、藤原郁代、伊藤美扇、清水春蘭、塚田俊可、○落合玉泉、辻苔泉、上田賦草、山下和芳、鈴木翠芳

【三重県 17名】
稲垣無得、○古市晴風、葛輪啓子、太田穂摂、世古口大虚、○高尾紫岳、菅生摂堂、佐藤桑碩、平野公慎、◎鬼頭翔雲、工藤俊朴、◎岡野楠亭、○津田良★、山本雅月、永平巳旺子、位田芙千、○北川凛雪

【滋賀県 13名】
浅野楚舟、岡田祖翠、木村通子、○辻立華、疋田惜陰、山本南竹、阪井政子、○芝池貴子、雲山一弦、岡本藍石、西川桂邨、西田玉條、原美栄子

【京都府 60名】
青谷祥泉、足立光嶽、穴見遥光、井口湖山、今西麓鳳、○上山朋香、大橋智子、尾西正成、片山麗風、○川勝雅美、沢青樹、芝田雍子、○嶋村暁星、下伊豆博子、杉浦玉林、○瀬野玄翔、千田満紀子、高林信子、篁聖心、竹内勢雲、田中朴涛、田辺静花、冨永青群、◎中路佳保里、中嶋賞華、永田誠巌、中村史朗、中家寛子、西村大輔、藤井麓花、○舟引遥香、古川彩苑、○前川五風、増川白陽、村田芝泉、八木紗和子、安田硯月、○山崎容子、○山本静園、小宮山青舟、鈴木祥光、長江高僊、松丸涛山、前川葉香、大江雄峰、平田光彦、大原裕美子、武智克彦、○田村秋桜、秦青霞、金村柏園、今井雪城、小朴圃、大隅翠苑、○小野耕雲、中村静香、○林恵艸、松野雨月

【大阪府 91名】
青木大寧、◎秋山英津子、浅岡弘風、石井みや美、○卜部恵芳、大崎雨萩、○亀田宗翠、蔵川翠柳、小林逸光、城市魁岳、西尾利香、橋川春華、福桃苑、増田霞川、松原三圃、真野石城、村田睦子、○永井龍法、中香翔、○高田竹坡、大谷由泉、◎山本大悦、吉原香蓮、糸見渓南、松原翠玉、吉田昌美、川崎大開、甲斐紫鳳、○野木旭玲、赤堀修★、○泉並恵花、襟立玉英、嘉祥寺慶光、河合東龍、炭谷春香、坪井華泉、藤茜女、中尾春★、西村雅舟、○橋本愛香、真鍋井蛙、村川孝子、山下方亭、○田中蒼秀、○田中由美子、柳生暢春、○大野瑠閻、桐山小園、牧野摂山、樫木瑞草、上林三玲、西野昭光、川渕東玉、○松岡香象、石田朴洞、都筑敏香、中村紀堂、国枝良弘、小池英華、○太根聖山、橋本小琴、原田幹久、藤岡九思、森元昌苑、田中桜秀、形川清光、○宮崎淳子、瀬戸邑波、田中暁雨、大杉伸暁、奥田玲子、尾崎紫惺、尾崎司邑、尾上桂州、島岡弘子、村上翠城、山下好蘭、大田栖峰、大田鵬雨、佐々木紅雲、篠田聴泉、鈴木麻寿子、林温邨、林爽琴、池上竹映、佐藤三和子、大山麗泉、佃昇龍、今中彰代、幸田華堂、谷迫裕香

【兵庫県 68名】
池田芳水、伊藤一翔、上田民平、遠周宏員、金井千桂、喜吉瑶琴、倉橋奇艸、郡玉川、小山素葉、佐井麗雪、坂本宏則、柴原月穂、末吉舞舟、○桃睦苑、長井素軒、中右万佐代、中川素香、中田藤★、中野宣子、○西本聖雲、福井和宝、福島松韻、藤田而響、細田晴美、森津竹仙、山住康朗、○吉田鞆音、田中俊子、露星虹、平位かよ子、前田柳汀、阪本千楸、藤田朱雀、南岳杲雲、細田先山、山形晃★、山口霞流、○山田静草、明石聴涛、位田恵彬、谷川暎春、鳥居★、小林章郎、坂口霊洞、武田愛子、豊原睦子、牧野聖雲、○小林逢春、沼田碧漣、足立栗峰、小川芳翠、岸本聖城、細川翠楠、井谷五雲、大浦真佐子、佐貫省風、塩野蒼雲、中原朱穂、安信緑、米田蒼宇、徳岡敬子、新井龍雲、井上映粧、高瀬映香、浅田大遠、大西秀韻、林泊舟、深瀬裕之

【奈良県 42名】
麻野弦華、今仲康男、植林山華、喜多芳邑、○辻喜久、中道春陽、○西井雅代、西橋香峰、西村法華、籏野幽草、豊散山、丸谷華丘、三橋永青、村田宗允、安原山遥、浦春翠、北山転石、坂桃巷、広田華奈、平楽大★、○池田幸子、武村栄子、前川香山、森川史実代、有宗蘭園、岡本凌徑、中野寿照、○川代久美子、○坂本由朗、中西柳邨、福田蕉渓、池田★仁、山岸天華、天野静代、生田愁逕、松井蘭逕、佐藤芳越、芝崎登茂子、○水本邑峰、河合保秀、○福井青藍、岡田貴風

【和歌山県 13名】
小島健堂、中村真紅、西紅邑、戸村舟里、松倉映舟、松村博峰、○向田恵風、小西浩太、笠野崇法、○津田香華、松本雅至、池永碧涛、弓場龍渓

【鳥取県 3名】
村上千津子、藤山雅鳳、○矢倉翔龍

【岡山県 31名】
板野貞葉、○太田春雲、大畑千鶴、川合幸子、草野曽舟、筈井淳、長谷川鶴山、林陽舟、舩越松月、武藤光華、山本一舟、川原牛歩、斎藤硯月、光枝旭翠、板持圭穂、大森湖仙、貫名紅園、藤川翠香、○藤田佳峰、松田光鶴、三宅玉泉、○三宅教之、三宅白城、森上光月、守屋知昂、門田小翠、鎌野望山、渡辺里軒、大橋曽水、佐藤翠亭、沢田虚遊

【広島県 36名】
荒木田秀香、大槻千穂、岡西克典、
佐々木青蘭、○柴田瑛水、新宅慶子、杉岡陽水、田村勝子、津賀湖月、新居新月、○桧垣伸子、湯沢聡、小林★光、友宗杉径、林桂翠、阿垣甘露、岡島絹子、重本天空、松岡媛風、松崎青藍、松本美穂、米今千鶴子、大平汀華、藤井渓青、吉田道子、金谷雷声、○池原芳園、今井広子、金川洋臣、河村ひさ舟、田頭央★、中室舟水、○野島香苑、橋本天楼、藤田心舟、美ノ上卯月

【山口県 6名】
山本一遊、窪井恵和、矢田照涛、粟屋俊堂、○福元★水、小倉窓筧

【徳島県 13名】
伊丹東龍、○射場少藍、上田輝芳、辻紅雲、森光翔、米沢東籬、薄田玲泉、福永美泉、竹田和代、東南光、亀石文苑、能仁華瑶、○山本景琴

【香川県 16名】
○川本翠光、小西碧水、冨村華峰、青木幽碩、○植村青★、久保玲翠、広田蓬邨、正田幸子、真鍋憲二、○堀友美、松本百合子、浮田智子、沢田定枝、伊達清子、北見九華、山本恵美子

【愛媛県 3名】
河野玲風、平田琴風、萩森鳳仙

【福岡県 37名】
今津瑠美子、大塚啓香、大原蒼龍、久保田竹佳、○菊池汀花、高橋雅風、谷村魁秀、藤正華、中村江月、野田正行、野中朱石、原泉耕、○福井佑香、宮本大島、吉村宣枝、渡辺恵風、鐘ケ江勢二、○臼井芳晴、近藤紫鳳、村山小波、吉田成美、井上泰三、北村久峰、生原紫★、吉田多雅士、岩田海道、本松嶽仙、○渡辺大嶽、金子柳水、萱野春陽、坂井孝次、石川澄水、○迫立三佳、二宮欣山、松原宏仙、田口菁輝、柿本求峰

【佐賀県 3名】
松尾海燦、浦田瑛雪、○藤木香江

【長崎県 3名】
江副景舟、○北村桂香、奥山義治

【熊本県 11名】
秋山千華、有田蘭香、井田峰月、○井上邦子、上杉修子、江上蒼龍、大久保倫子、○尾方千晶、中村天馨、○野口久仁子、大橋永佳

【大分県 4名】
○衛藤薫光、○小野春扇、水田雲峰、○佐藤虹南

【宮崎県 3名】
井上峰雪、岩切天掃、金丸華心

【鹿児島県 8名】
池田光遊、○上野逸畔、加世田渓竹、小園三夢、○山下松月、伊之口鳳洲、角康葉、森田青径

【沖縄県 4名】
下地麓泉、茅原南龍、比嘉南牛、西蔵盛耕石






以上
第40回日展<東京展>が、2008年10月31日(金)〜12月7日(日)の間、六本木・国立新美術館で開催される。

このほど、鑑別・特選の審査結果が発表された。



第40回日展 (平成20年度) 入選点数および第5科<書>の審査所感は以下の通り。




<審査所感>第5科・書 審査主任 日比野 光鳳

◎応募点数・入選結果
日展に第五科「書」部門が1948年に設立されて、本年で60年という記念すべき年度、多くの先輩先生のおかげで、日本書壇の最高峰として定着し、応募点数も10,573点を数えました。それに対して、入選点数は970点であることから大変な狭き門、審査は非常に困難を極めました。

作品制作においては、出品者すべてが、それぞれに悩み苦しんでいることでしょうが、古典を長く習い、書の基本が出来ていても、その作品がアピールしてくる何かというか、作品がおのずから発する光というものがなければ、なかなか入選に結びつかないというのが、日展のむずかしさであり、またそのハードルの高さが日展の魅力ではないかと思います。

書という非常に歴史のある分野でも、現代の息吹を呼吸していなければ、「今」通用するとはいえません。勉強にあたっては視野を広くとり、古きものから逸脱しない範囲で、より自由な発想を持つことが重要ではないかと、今回の審査期間中、わたくしはずっと考えておりました。

◎特選について
本年も、特選の選出には長い時間を費やして、慎重に検討、吟味いたしました。審査員一人一人の意向も十分に配慮し、漢字5、かな3、篆刻1、調和体1の10点を厳選いたしました。どの作品も、ベテランらしい卓越した技術に加え、清新ながらも円熟の味わいのある格調の高い素晴しい書作品でありました。

観覧時間=午前10時〜午後6時(入場は午後5時30分まで)
        金曜日は午後8時まで(入場は午後7時30分まで)
       ※ただし、初日10月31日(金)は午後6時で閉場。


休館日=毎週火曜日





第60回毎日書道展

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書の万華鏡

  
saku 2008-7-28 10:39


第60回毎日書道展〈東京展〉が7月8日開幕、(上野の東京都美術館7月17日まで/六本木の国立新美術館会場は7月9日から8月3日)。

授賞では、同展最高賞・文部科学大臣賞に篆刻部門の稲村龍谷氏が決まった。

また60回展記念行事として、

(1)特別展示「飯島春敬の眼」が国立新美術館(六本木)で、
(2)特別展「北京故宮・書の名宝」が江戸東京博物館(両国)で開幕し、

大きな話題を呼んでいる。





                      
成田山新勝寺開基1070年を記念して、成田山のこれまでの活動の意味をより明確にし、現在の、そしてこれからの日本社会に必要な精神的、文化的豊穣を、書を通してもたらしたいという高い志を抱いての各界各氏の書道についてのエッセーを収録して充実している。


同書「あとがき」に次のようにある。

パソコンや携帯電話などの普及によって、手書きの文字に出会う機会が著しく減ってきたように思います。なかでも毛筆を日常の生活で用いることは稀なこととなってしまいました。

しかし、日本の文化史に目を転ずれば、書は不可欠の要素として文学や芸能などの底流となってきました。あらゆる人びとが文字による伝達の手段として毛筆を用いた時代が終わってからも、伝統文化の根幹として書は日本人の心をはぐくんできました。毛筆の微妙な弾力に意識を払い、墨の香を楽しみながら文字を書くことによって、五感が研ぎ澄まされ、精神が浄化されたように感じられるものです。その感覚をわたしたちが失うことなく、未来の日本人にも受け継いでゆかなければならないと思います。

本書にご執筆頂いた皆様は、書道史はもちろん、国文学、中国文学、美術、芸能など日本の伝統文化に深いかかわりを持つ先生方です。それぞれ異なるご専門から書について論じていただくことによって、書の魅力がより一層浮き彫りにされたものと思います。これも、ご多忙にかかわらず当山の依頼にお応えくださった先生方のお蔭であり、関係者一同、心から感謝申し上げる次第です。……(大本山成田山新勝寺寺務長 山照義)


                ◇

執筆者(肩書き)と文章名は次のとおり。

秋山虔(東京大学名誉教授):光源氏と書芸文化
市川團十郎(成田屋宗家十二世):歌舞伎と手習い
稲畑汀子(ホトトギス主宰):虚子と碧梧桐の書
大岡信(詩人):書についての寸感
大山忠作(日本芸術院会員・画家):書雑感
興膳宏(京都大学名誉教授):書くということ
ジョージ・パッカード(来日財団理事長):書を通じ学び得た生きる美学
菅原教夫(読売新聞東京本社編集委員):書における日本と中国、その二元論をめぐって
杉岡華邨(日本芸術院会員・書家):日本の書について
千宗左(表千家家元):家元の書について
木聖鶴(書家・文化功労者):成田山新勝寺文化振興の恩恵に感謝
徳川恒孝(徳川記念財団理事長):将軍たちの書
ドナルド・キーン(コロンビア大学名誉教授):書道と教育
成瀬映山(書家・文化功労者):書の今昔
西嶋慎一(成田山書道美術館研究員):陽光と陰影
西宮紘(藤原書店編集嘱託):お大師さまの書論についての一試論
派多野敬雄(学習院長):悪筆を悔いる
馬場あき子(歌人):古典の中の書論
福原義春(資生堂名誉会長):欧陽詢にあこがれて
古谷稔(大東大教授):「和と「漢」を結ぶもの――「粘葉本和漢朗詠集」の世界――
前田利祐(社団法人霞会館理事):私と書
松崎恵水(大正大学名誉教授):弘法大師の書
山折哲雄(宗教学者):嵯峨天皇の書
山崎泰廣(高野山大学客員教授):書道と密教
吉田茂穂(鶴岡八幡宮宮司):書は人なり
頼富本宏(種智院大学学長):書から見た空海と慈雲
ロバート・キャンベル(東京大学大学院教授):明治初年の書界――佐瀬得所とその周囲を中心に――
(以上27名)



                             
昭和53年、東大寺大仏殿昭和大修理を記念し、書道界を挙げて「華厳経六十巻」を書写奉納することになり、全国書美術振興会の中に「東大寺昭和大納経会」が設立された。

代表世話人には初代理事長の福島慎太郎会長が就任している。

「華厳経六十巻」は日本書道界を代表する522名の書家により書写され、見返し絵も日本の芸術界を代表する68名の作家によって描かれた。

料紙は桑田笹舟監督の下に、岡山で特別に漉かれた。
経篋は文化勲章受章の松田権六によって、東大寺に保存されていた鎌倉時代の用材で制作された。
また、この奉納事業には全国の書道にかかわる人に参加してもらおうと、華厳唯心偈を揮毫していただく「百万人署名運動(一口百円)」が展開され、最終的には150万人の署名が集まり、この事業を支援している。

完成した「華厳経六十巻」は昭和55年10月15日、大仏殿昭和大修理落慶法要の初日に福島慎太郎会長と50人の書家によって奉納された。

題簽は西川寧、金子鴎亭、青山杉雨、安東聖空、日比野五鳳、村上三島がそれぞれ十巻ずつ執筆し、見返し絵には東山魁夷、山辰雄、奥田元宋、加山又造、平山郁夫ら文化勲章受章者22名を含む68名が揮毫しており、まさに「昭和の文化財」として後世に伝えるべきものとなっている。

昭和53年に発願して平成20年は30年目に当たることから、この奉納事業に参加した書家から「もう一度拝見したい」「後進にもこの大事業を見せたい」という希望が多く寄せられ、「東大寺御宝・昭和大納経展」として大阪、東京で開催することになった。

大阪は「日本書芸院展」の併催で4月に、東京は6月の「日本の書展」東京展の会期を含む2カ月間開催。


《東京展》

会  期  平成20年5月24日(土)〜7月21日(月・祝)
※月曜休館 但し、6月16日と7月21日は開館
会  場  大倉集古館 [ アクセス ]
開館時間  午前10時〜午後4時30分
入 館 料  一般 1000円/大学・高校生・65歳以上 800円/中学生以下 無料
※割引優待券はこちら

主  催  (財)全国書美術振興会 (財)大倉文化財団・大倉集古館
共同通信社 (社)日本書芸院

特別協力  華厳宗大本山東大寺

協  力  (株)ホテルオークラ東京 大成建設株式会社
「第60回毎日書道展」(主催・毎日新聞社、財団法人毎日書道会)の鑑別審査がこのほど、東京都港区六本木の国立新美術館で始まった。

 搬入受け付け時の総出品点数は昨年を999点上回る過去最高の3万2344点。

審査は漢字1類、同2類、かな1類、同2類、近代詩文書、大字書、前衛書、篆刻(てんこく)、刻字に分かれて行われます。

審査の結果、文部科学大臣賞、会員賞、毎日賞、秀作賞、佳作賞、U23(18歳以上23歳以下)の毎日賞、新鋭賞、奨励賞が選ばれます。


               ◇

【第60回東京展】は

東京都美術館(前期・7月8〜11日、後期・同13〜17日)と
国立新美術館(前期展1期・7月9〜14日、同2期・同16〜21日、後期展1期・同23〜28日、同2期・同30日〜8月3日)の2会場で開かれます。

また、特別展示として、
●「第2回日中女流書道家代表作品展」(東京都美術館・7月8〜17日)●「春敬の眼」珠玉の飯島春敬コレクション(国立新美術館・同9日〜8月3日)が併催されます。





                              
特別展「北京故宮 書の名宝展」が、2008年7月15日(火)〜9月15日(月・祝の間、両国の江戸東京博物館 1階展示室で開催される。

北京・故宮博物院は、明時代から清時代の五百余年にわたり、24人の皇帝が起居した宮殿として知られています。

かつて「紫禁城」と呼ばれたその聖域は、歴代の皇帝が政務を執り行う場所であると同時に、内外の絢爛たる美術品が集積される場所でもありました。

清時代の乾隆帝の頃に全盛を極めた宮廷コレクションは、その後の政変や火災によって多くが流出・焼失してしまいました。

その大部分が、台湾にあります。

しかし、1949年以降、中国文化の精華は再び蒐集され、今もなお世界を代表する博物館の1つとして多くの観光客や研究者が訪れています。

今回展の目玉は「蘭亭序」(八柱第三本)。その他60数点の名品が展示される予定です。



〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
JR総武線両国駅西口徒歩3分、都営大江戸線両国駅A4出口徒歩1分
都バス 錦27・両28・門33系統「都営両国駅前」徒歩3分
開館時間 午前9時30分〜午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで)※入館は閉館の30分前まで

○休 館 日 毎週月曜日(ただし、7月21、9月15日は開館)、7月22日(火)

○お問合せ TEL 03−3626−9974(代表)

○主 催 財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、毎日新聞社、NHK、NHKプロモーション

○後 援 外務省、文化庁、中国大使館

○特別協力 故宮博物院、全日本空輸株式会社
協力 内田洋行、日本通運

○観覧料金 当日券 常設展共通券 前売券
一般 1,300円(1,040円) 1,520円(1,210円) 1,100円
大学・専門学校生 1,040円(830円) 1,210円(960円) 840円
高校生・ 65歳以上 650円(520円) 760円(600円) 450円


※( )内は20名以上の団体料金。但し常設展共通券は江戸東京博物館のみで
 販売いたします。
※次の場合は観覧料が無料です。
 中学生以下。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・
 被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。

ごぶさたしました

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書の万華鏡

  
saku 2008-6-12 0:43

いろいろありまして、ごぶさたしました。

              


また、再開したいと思います。


現在、ネタを仕込み中。




とりあえずのごあいさつのみで失礼します。




         

「日中書法の伝承」展

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書の万華鏡

  
saku 2008-4-2 21:54

高木先生から以前お話のあった謙慎書道会展70回記念企画「日中書法の伝承」展が開催された。

すでに会期を終えてはいますが、実に至玉作品を見ることができました。

昭和8年7月に第1回展を開催してから戦争を経て実に74年、多くの偉大な指導者を輩出した謙慎書道会の記念展として充実していました。

「古典の重要性と書の本質を再認識するために企画された」本展には、甲骨、青銅器に始まり、陶器、拓本、瓦當、磚、肉筆資料としては書画、横披、巻子。そして篆刻としては古銅印、封泥、日中名家刻印が展観されました。



中国文物交流センターや湖南省文物考古研究所を始めとする中国側の全面的協力で、近年出土の里耶出土の秦簡を始めとする簡牘類もお目見えしました。

これらの図版写真を収めた作品集は図版がオールカラーで、見どころに応じて原寸・拡大など、さらに綴じ込みを含む350頁の大著です。

後半には研究者による概説と、丁寧な作品解説、出品目録が付されています。

図録をながめるだけでも、書の美の歴史を堪能できる一冊となっています。

<訃報>吉田真剛氏

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書の万華鏡

  
saku 2008-4-2 17:51

3月31日午後6時45分ごろ、北九州市小倉南区徳力4、創玄書道会副会長の吉田成堂(本名・弘道)さん(77)方と、渡り廊下でつながる息子の書道家、真剛(しんごう)さん(40)方から出火、成堂さん方1階の仏間など約40平方メートルが焼失しました。

この出火で、真剛さんが亡くなられました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

         合掌
謹んで初春のお喜び申し上げます!!


本年も
よろしくご指導のほど
お願い申し上げます。


      


           
第29回 全国公募千字文大会展は下記日程にて開催されます。

日本書道芸術専門学校主催の「第29回 全国公募千字文大会展」が、平成19年9月15日(土)〜18日(火)の間 同校及び、東洋文化不二研修所で開催される。

同展は、書道学習の好テキストとして古来素材とされる千字文の一層の普及に努めるとともに現代にふさわしい意義ある書道学習を推進しようという趣旨で開催されている。

今回展は、全国より約1万点に上る出品を対象に、厳選な審査の結果、優秀作品約1500点が選ばれた。優秀作は、日本書道芸術専門学校(一般・高校・中学)及び、東洋文化不二研修所(小学生)に展示いたします。



▼表彰式
全国各地より受賞者約200名が表彰式に出席され、平成19年9月17日(月) 午後1時から、日本書道芸術専門学校・大講堂で表彰されます。
「第4回安芸全国書展高校生大会」が8月15日、高知県安芸市土居の市立書道美術館で開催された。

この日あった表彰式では、県立安芸中・高校の書道部員たちが、アトラクションとして、大作を揮毫(きごう)するデモンストレーションをし、受賞者たちを祝福した。



 横10メートル、縦4メートルの巨大な和紙に大作を書き上げたのは同校書道部長の2年生五藤真世さん(16)ら7人の部員。
大ヒットしている「千の風になって」が流れる中、歌詞を1節ずつ分担、5分余りで一気に書き上げ、最後は書道部員全員が作品を囲んで手話を交えて歌った。

 市では市民会館に飾る予定。同展は9月2日まで開かれた。




化粧合板メーカーの常磐(香川県坂出市)は、記念や思い出の詰まった絵画、書道、写真などを表面にコーティングしたついたてや座卓の製造、販売を開始した。

 同社は、天然木をスライスした薄い突き板などを合板に張り付け、表面を塗装した化粧合板を製造販売。

この接着と塗装の技術を応用し、子どもの書いた絵や写真などを板に張り付けて樹脂で保護する「メモリーコーティング」を手がける。

 対象は紙や布で、額に入れるのに比べて劣化を防止し、長時間きれいに保存できるのが特徴で、保育所などからの注文を受けている。

 ついたてや座卓の表面にも書道や着物などをコーティングしてほしいという既存の利用者からの要望を受けて、用途の拡大を図っている。

 問い合わせは<0120(47)0963>。