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書ブログ - 書の万華鏡カテゴリのエントリ

●読売書法展の中央表彰式
 第24回読売書法展(読売新聞社、読売書法会主催)の中央表彰式が、8月25日、東京・芝公園の「ザ・プリンスパークタワー東京」で開催された。

調和体作品「野苺(のいちご)」で最高賞の読売大賞を受賞した陣軍陽氏(69)に、読売書法会の水上健也会長(読売新聞グループ本社代表取締役議長)から、賞状と副賞、賞金100万円が贈られた。

 準大賞の6人には、賞金30万円が贈られたほか、「読売新聞社賞」「読売俊英賞」「読売奨励賞」など各賞の受賞者が表彰された。


「第24回読売書法展」の東京展は、8月24日、東京・六本木の国立新美術館など2会場で開幕された。

●漢字、かな、篆刻(てんこく)、調和体の4部門に今回も全国から公募、役員合わせて約3万点が出品された。20日から1週間にわたり、約400人の審査関係役員が中心となって審査を実施した。

 展覧会では、文化勲章受章者の杉岡華邨(かそん)氏ら、日本の書壇を代表する幹部役員も新作を出品し、「読売大賞」などの入賞、入選作品と併せて展示された。


●書法展は東京展=8月24日〜9月2日・国立新美術館、サンシャインシティ(東池袋)終了後も、以下の全国7都市で開催される。

▽関西展=9月4日〜9日・京都市美術館、みやこめっせ
▽中部展=9月12日〜17日・愛知県美術館ギャラリー、愛知県産業貿易館
▽中国展=9月28日〜30日・広島県立ふくやま産業交流館ビッグ・ローズ
▽東北展=10月17日〜21日・山形美術館、山形県芸文美術館▽北海道展=10月25日〜28日・札幌メディアパーク・スピカ
▽九州展=11月20日〜25日・福岡市美術館、アクロス福岡▽四国展=12月1日〜3日・サンメッセ香川
「産経国際書展」始まる
9月2日8時0分配信 産経新聞


 書道の全国的な公募展「第24回産経国際書展」(産経新聞社、産経国際書会主催)が9月1日、東京・上野の東京都美術館で開幕した。

▽高円宮賞に輝いた本多道子氏(現代書部門・福島県)
▽内閣総理大臣賞の村越龍川氏(漢字部門・静岡県)
▽産経国際書会会長賞の松岡静仙氏(漢字部門、静岡県)、玉田子翠氏(かな部門、大阪府)、中野和博氏(現代書部門、東京都)、
▽産経新聞賞の片岡鶴太郎氏(現代書部門、神奈川県)ほかの受賞作を展示。

公募を含む総出品数7,575点のうち、約3,500点が展示される。

 入場料は一般・大学生500円。高校生以下無料。16日まで(8日は休み)。

<開催概要>
会 場 【本展】東京都台東区・東京都美術館
 東京都台東区上野公園8−36
会 期 平成19年9月1日(土)〜9月16日(日)
※ 第1期 9月1日(土)〜9月7日(金)
※ 第2期 9月9日(日)〜9月16日(日)
(9月8日(土)は掛け替えのため休み)
開館時間 午前9時〜午後5時
(ただし、入場は午後4時半まで。最終日は午後3時まで、入場は午後2時半まで)

地方展 ・東北展  9月21日(金)〜9月26日(水)
      せんだいメディアテークギャラリー

・中部展  11月13日(火)〜11月18日(日)
      名古屋・電気文化会館

・瀬戸内展 11月20日(火)〜11月25日(日)
      広島県立美術館

・関西展  12月5日(水)〜12月9日(日)
      京都市美術館

主 催 産経新聞社、産経国際書会
後 援 外務省、文化庁、東京都、中華人民共和国駐日本国大使館、駐日本国大韓民国大使館、フジテレビジョン、ニッポン放送、サンケイスポーツ、夕刊フジ、扶桑社、フジサンケイビジネスアイ、サンケイリビング新聞(以上、一部申請中)

NHK高校書道講座放送予定

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書の万華鏡

  
saku 2007-8-2 19:00

《NHK高校講座》

高校集中講座 「 書道はたのしい! 」

この番組は、高等学校の芸術科目[書道]を楽しく学ぶ番組です。

司会は浜口順子さん

講師は東京学芸大学教授 長野秀章先生です。
※2004年に放送した番組の再放送です




第1回 「書くことを楽しんでみよう」

放送日 2007年8月13日(月)午後3時〜3時30分


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第2回 「基本を学ぼう 漢字かな交じりの書」

放送日 2007年8月14日(火)午後3時〜3時30分


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第3回 「基本を学ぼう 漢字の書」

放送日 2007年8月15日(水)午後3時〜3時30分


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第4回 「基本を学ぼう かなの書」

放送日 2007年8月16日(木)午後3時〜3時30分


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第5回 「 古典に学ぼう 」

放送日 2007年8月17日(金)午後3時〜3時30分


●趣 旨 分業、専業化しつつある芸術の世界において書壇・画壇・文化人等の新たな人的美術的交流をめざし、新時代の創造的芸術の分野を開拓する。

●会期・会場 東京展 第1会場 : 国立新美術館
会   期 : 2008年1月23日(水)〜2月4日(月)
中部展 会   場 : 愛知県美術館ギャラリー
会   期 : 2008年2月予定
関西展 会   場 : 兵庫県立美術館
  会   期 : 2008年3月14日(金)〜3月19日(水)
●主 催   國際書画連盟
●後 援   文化庁/東京都/兵庫県/愛知県/フジサンケイ・ビジネスアイ/中日新聞社/中華人民共和国駐日本国大使館 (予定を含む)

●出品資格   満18歳以上
●出品内容 墨による絵・文字の創意を基調とする未発表の平面芸術 ―書・絵画・点刻・刻字など―

●作品寸法 作品本体(紙の寸法):縦横自由作品=178cm×87cm以内 縦型作品=238cm×56cm以内

●出 品 料&
作品集掲載料

 
◇準会員・会員・役員:15,000円(消費税込み、作品集掲載料4000円を含む 一冊進呈)
  *準会員以上は全員掲載となります。
 ◇公募:11,000円(消費税込み、公募部門は2点まで出品可)
  *公募入賞者は全員掲載のため、別途4,000円徴収させていただきます。
  *公募入選者は、希望者のみ掲載といたします。
入金方法 出品料・作品集掲載料を合わせて、作品搬入までにご送金、またはご持参願います。(郵便振替、現金書留等による送金は送金者控えをもって領収書の代わりとさせていただきます)    郵便振替:00170-3-356799  國際書画連盟

●表   装   展示作品は指定した表具店にて一括額装します。(但し審査会員は巻子出品可とします)
額装・貸し額料金は出品料と別途、表具店支払いといたします。
(展覧会終了後、表具店より直接請求となります)

●搬入締切 2007年10月10日(水)

●作品搬入 作品は未表装のまま、出品票を添えて事務局へ搬入してください。 (送付、持参いずれ可)

    搬入先:國際書画連盟 事務局    TEL 03(3432)4438
   〒105-0012 東京都港区芝大門1-2-7 阿藤ビル407
作品搬出 出品作品は主催者の責任をもって表具店より返送いたします。
団体出品は代表者に一括返送とさせていただきます。

 

●審 査 平成19年10月27日(土) 東京都立産業貿易センター浜松町館
  平成19年10月28日(日)          同 上

東京都美術館改修予定

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書の万華鏡

  
saku 2007-8-2 18:57

東京都美術館は、大規模改修の実施に伴い、下記のとおり全面休館を予定しています。

 東京都美術館は、開館より30年余が経過し、施設や設備の老朽化が進んでいることから、工事への早期着手、早期開館を目指して、現在、大規模改修の準備を進めてます。

 改修工事は平成22年度及び23年度の約2年間にわたっての実施。この間は全面休館となります。


(参考)工事等日程予定
  平成19年度 基本設計
  平成20年度 実施設計
  平成21年度 工事準備(業者選定など)
  平成22・23年度 改修工事
  平成24年度 リニューアル開館


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問い合わせ先:東京都生活文化スポーツ局文化振興部企画調整課 
          電話 03(5388)3147

電子メール :S0000572@section.metro.tokyo.jp


九州国立博物館(福岡県太宰府市)は、9月22日に開幕する「本願寺展 親鸞と仏教伝来の道」(浄土真宗本願寺派、西日本新聞社など主催)の概要を公表した。

 親鸞による写経や蓮如筆「歎異(たんに)抄」、華麗な歌集、ふすま絵など本願寺ゆかりの文化遺産と美を紹介する。大規模な本願寺展は九州初。

 同展は本願寺の親鸞聖人750回大遠忌(2011年)と西日本新聞創刊130周年の記念事業の一環。
 親鸞が書写し、余白に註(ちゅう)を加えた「観無量寿経註・阿弥陀(あみだ)経註」(国宝)や「親鸞聖人像(熊皮御影)」(重要文化財)、三十六歌仙の歌をつづった「本願寺本36人家集」(国宝)、華麗なふすま絵「松桜孔雀(くじゃく)図」など約130点が一堂に会す。うち4点が国宝、24点が重要文化財。

 会期は11月18日まで。
月曜休館。月曜が祝日・休日の場合は開館で翌日休館(9月25日除く)。

前売り券は一般1100円、高校・大学生800円、小中学生400円(当日各200円増)。問い合わせはハローダイヤル=050(5542)8600(午前7時‐午後11時)。





「文化部のインターハイ」とも呼ばれ、全国の高校生が音楽や演劇、書道など23部門で成果を披露する全国高校総合文化祭(文化庁など主催)が7月29日、松江市のくにびきメッセで開幕した。

 同文化祭は31回目で、47都道府県の約2800校から約1万9000人が参加して開幕されました。

 今回は、「悠久の地より吹く新しい風」を大会テーマに、8月2日まで県内の8市町で開催されます。

 書道部門では、生徒同士の交流を目的に島根県産のヒノキの間伐材を利用した表札作りを企画しました。

 来年は群馬県で開催の予定。



第24回読売書法展受賞者発表

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書の万華鏡

  
saku 2007-7-29 19:04

第24回読売書法展(読売新聞社、読売書法会主催)の審査会は、7月27日最終日を迎え、審査委員会は最高賞の読売大賞に、宮崎県清武町の陣軍陽(じん・ぐんよう)氏(69)(興朋会)の調和体作品「野苺」への授賞を決定した。
調和体部門からの大賞受賞は、同展、初の快挙となった。

▽準大賞は、
漢字部門の伊織蘇峰(51)(熊本市)、高坂修司(65)(東京都大田区)、

かな部門の寺岡棠舟(65)(江戸川区)、松本美穂(61)(広島県呉市)、

篆刻(てんこく)部門の奈良衡齋(58)(埼玉県小川町)、

調和体部門の藤川翠香(52)(岡山県倉敷市)の6氏が獲得した。

中央表彰式は8月25日に東京・芝公園の「ザ・プリンス パークタワー東京」で行われる予定。

陣氏には賞金100万円と、木彫家・橋本堅太郎氏(日展理事長)の作品が贈られる。

授賞されたみなさん、おめでとうございます!!




●成瀬映山氏逝く


 青山杉雨門の高弟で、謙慎書道会最高顧問の成瀬映山(なるせ・えいざん、本名・栄三=えいぞう)氏が7月16日、肺炎で死去した。87歳だった。

 葬儀は近親者のみで行う。
「偲(しの)ぶ会」は9月19日午前11時30分から東京都千代田区内幸町1の1の1の帝国ホテルで。
 実行委員長は、謙慎書道会の新井光風理事長。喪主は妻孝子さん。

 中国の行草書を研究。細線を駆使した繊細な作風と、にじみを生かした墨色に固有の書風を打ち立てたことで知られる。

 代表作に1992年に芸術院賞・恩賜賞を受賞した「杜甫詩」などがある。全日本書道連盟理事長などを歴任。

 2001年に文化功労者。日展参事、謙慎書道会最高顧問。
朝日新聞社主催の現代書道二十人展でも活躍、現代書壇を代表する一人だった。





●野口白汀氏逝く

 毎日書道会理事、日展評議員で東京書道会理事長の野口白汀氏(本名林造)が6月27日、急性硬膜下血腫のため死去した。76歳だった。

 野口氏は1931年6月、埼玉生まれ。1956年、松井如流の通信教育を受け始め、1958年、如流に師事した。

 1971年にジャパンアートフェスティバル・ニューヨーク展に出品した「随」で頭角を現し、74年・75年、日展特選。

 長年大東文化大学で教鞭をとり、後進の育成に尽力。
 2001年、書業50年と古稀を記念した個展「野口白汀の字」展を東京セントラル美術館で開催。文字が紙からはみ出た作品や、冒険的な書を発表し話題を呼んだ。

 同年、第53回毎日書道展に出品した「無為」で文科大臣賞を受賞した。2003年、埼玉県文化賞・文化功労者を受賞。

 合同葬は7月27日、埼玉・熊谷市のさいたまセレモニーホール熊谷で営まれる。



                              合掌

「日展100年展」が7/25開幕する

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書の万華鏡

  
saku 2007-7-9 14:57

独立行政法人第五番目の施設として開館した国立新美術館で、公募美術展「日展」の百周年を記念した企画。
「日展」は明治40年の文展創設から帝展、新文展、日展と名称を変えながら日本の美術界を牽引してきたことで知られる。

同展は、物故作家の作品を対象に、約170点の出品。
書部門では、豊道春海、村上三島、小坂奇石、日比野五鳳、西川寧、青山杉雨、金子鴎亭、鈴木翠軒、熊谷恒子、手島右卿などの作品が出品される予定。


◆展覧会名 日展100年


◆主  催 国立新美術館、社団法人日展、日本経済新聞社
◆協  賛 旭硝子、クレハ、清水建設、日本興亜損害保険、三菱商事
◆監  修 前京都国立近代美術館長 内山武夫
◆会  期 2007年7月25日(水)〜9月3日(月) ※毎週火曜日休館
◆開館時間 午前10時〜午後6時 ※金曜日は午後8時まで。入館は閉館の30分前まで




◆観 覧 料 観覧料 一般 大学生 高校生
当日 1,300円 900円 700円
前売り 1,100円 700円 500円
団体 1,000円 600円 400円

※中学生以下無料
※団体は20名以上、障害者及び介護者1名は無料。障害者手帳などをご提示ください。
◆ペ ア 券 2,000円(前売りのみ) 一般当日券2枚より600円お得です。
ペア券は会期中2回、あるいはペア(2人)券としてご利用頂けます。
◆前売り発売期間 2007年5月14日(月)〜7月24日(火)
電子チケットぴあ、CNプレイガイド、ローソンチケット、JR東日本の主なみどりの窓口・びゅうプラザ、サークルK・サンクス、イープラス、JTB、セブン−イレブン などで販売

◆問い合わせ ハローダイヤル 03−5777−8600

◆巡回のご案内 本展は東京会場の後、下記の会場へ巡回。

○ 2007年9月23日(日)〜11月4日(日) 宮城県美術館
○ 2008年2月19日(火)〜3月30日(日) 広島県立美術館
○ 2008年4月12日(土)〜5月18日(日) 富山県立近代美術館



第59回毎日展入選・入賞者が発表されました。

同展への会友、公募を含めた出品数は7部門で3万1345点。
過去最高の出品点数にのぼった。


最高賞の文部科学大臣賞に輝いたのは、刻字の安藤豊邨 (あんどう ほうそん) 「瀬戸晴風満展堂 喜看清代紫砂壷… 」です。

同展グランプリの会員賞の対象は、会員としての出品が3回以上で30歳以上の1990人。
今回は26人が会員賞に選ばれた。






グランプリの「会員賞」に選ばれたのは、以下の方々です。

おめでとうございます!!

  部 門 姓 号 都道府県 の順。

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漢字I 安藤明美(あんどう あけみ) 兵庫県

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漢字I 金敷駸房(かなしき しんぼう) 東京都

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漢字I 葛巻瑞法(くずまき ずいほう) 福井県

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漢字I 小林萬鯉 (こばやし ばんり) 広島県

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漢字I 中村青藍 (なかむら せいらん) 埼玉県

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漢字I 半田藤扇 (はんだ とうせん) 千葉県

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漢字I 松嶋碧山(まつしま へきざん) 岡山県

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漢字I 水川芳竹 (みずかわ ほうちく) 神奈川県

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漢字I 本溜翠月 (もとだまり すいげつ) 兵庫県

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かなI 小田淳子 (おだ あつこ) 東京都

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かなI 勝野玉叙 (かつの ぎょくじょ) 神奈川県

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かなI 佐野玉帆(さの ぎょくほ) 神奈川県

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かなI 高田三枝子(たかだ みえこ) 東京都

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かなI 馬場青風 (ばば せいふう) 東京都

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近代詩文書 浅田聖子(あさだ せいこ) 東京都

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近代詩文書 上野松峰 (うえの しょうほう) 長野県

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近代詩文書 佐野瑞香(さの ずいこう) 静岡県

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近代詩文書 西野桃笠 (にしの とうりゅう) 兵庫県

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近代詩文書 深江京州(ふかえ きょうしゅ) 北海道

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近代詩文書 渡邊大嶽 (わたなべ たいがく) 福岡県

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大字書 伊藤華陽 (いとう かよう) 東京都

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大字書 森田美恵子 (もりた みえこ) 長野県

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篆刻 三浦士岳 (みうら しがく) 神奈川県

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刻字 大和久霽月 (おおわく せいげつ) 千葉県

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前衛書 野坂武秀(のさか たけひで) 北海道

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前衛書 三石真仙 (みついし しんせん) 広島県

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詳細は以下の、毎日書道会 ホームページでごらん下さい。

http://www.mainichishodo.org/aw_top.php?psi=lpHUYif8h3rFVVZ&psi=lpHUYif8h3rFVVZ




第59回 毎日書道展審査終わる

カテゴリ : 
書の万華鏡

  
saku 2007-7-1 20:24

 全国10都市で開かれる第59回毎日書道展(主催・毎日新聞社、毎日書道会)の開幕までまじかになった。

 東京展が東京都美術館(前期展7月8〜11日、後期展13〜16日)と国立新美術館(第1期11〜16日、第2期18〜23日、第3期25〜30日、第4期8月1〜5日)の2会場で開幕する。

 今回、国立新美術館に会場を移し、約1カ月間、10部屋ある公募展示室の全室を使っての展示と、かつてない規模で壁面が確保されたことから、31回展以来28年ぶりに、入選以上の全作品が展示される。

 鑑別審査が5月下旬、1月に開館したばかりの同館で開かれた。
漢字1類(多字数)、漢字2類(少字数)、かな1類(小字)、かな2類(中・大字)、近代詩文書、大字書(2字まで)、前衛の7部門(篆刻(てんこく)と刻字は6月下旬に実施)に分かれて出品された膨大な作品が鑑別された。

 入賞審査は6月下旬に行われ、文部科学大臣賞、会員賞、毎日賞、秀作賞、佳作賞、U23(18歳以上23歳以下)の毎日賞、新鋭賞、奨励賞の各章が選ばれた。

入賞発表は7月7日ごろの予定。




 佐賀県出身の書家・中林梧竹(1827−1913年)の名品を中心とした特別展
「中林梧竹の書−百代の新風」が6月23日、東京・世田谷区の五島美術館で始まり、東京で初の開催となる梧竹展に大勢の書道ファンが訪れている。7月29日まで(毎週月曜休館)。


 梧竹が85歳のときの作品で最高傑作とされる「天照皇太神」や、躍動感の中に優しさがあふれる「慈恵」、隷書や篆(てん)書、絵文字を組み合わせた「江風山月」など、梧竹の書表現の奥深さを感じさせる作品が並んでいる。

 五島美術館の名児耶明学芸部長は「普通なら力が衰えていく70代後半から80代に書かれた書とは思えない。そのエネルギーに驚かされる」と話している。











 



 北海道・幌延町出身の書家、金田心象(しんしょう)(本名金田吉尾、1907−90年)の生誕百年記念式典が6月24日、町内の金田心象書道美術館で開かれた。
 遺族や門弟など関係者75人が集まり、書道界に大きな足跡を残した心象をしのんだ。

 心象は明治40年に留萌市に生まれ、一歳から幌延で育った。1971年、日展に出品した「玄覧」で日本芸術院賞を受賞。90年には幌延の名誉町民となり、書道美術館完成直前の同年2月に死去した。

 記念式典では心象の生涯を振り返るドキュメンタリー映画も上映され、生前の心象が「書とは絵と同じ。見て楽しければいい」「人生は遊びである。書はなおさらのこと」「私の書は宇宙的でありたい」など書への思いをカメラに語りかけ、出席者が心象の人柄に感じ入った。

 同美術館では、大作からはがきに書かれた小品まで、自由奔放な心象の世界をたどることができる。




 西域(現在の中国・新疆ウイグル自治区)に伝わった仏教文化の精品を展示する「旅順博物館展 西域仏教文化の精華」は、7月14日の青森県立美術館で開幕する。

 展示品を所蔵する中国・大連市の旅順博物館では6月28日までに、検品・梱包(こんぽう)作業を終了、展示品は空輸のため北京へ向けて陸送された。
30日に日本へ空輸、7月10日に会場となる県立美術館へ到着する予定だ。

 同展は旅順博物館展実行委員会と大連市などが主催。

旅順博物館が所蔵する6万点以上の豊富な収蔵品の中から、年代が入った仏典写本としては世界最古となる約1700年前書写の「諸仏要集経」の一部と推測される断片など100点を展示する。中国の国宝に当たる一級文物も15点含まれている。



 カシオ計算機は6月29日、同社製の電子辞書「エクスワード」シリーズの新ラインアップとして、東京書道教育会の「筆順大字典」など50コンテンツを収録したモデル「XD-SW6000」を発表した。

価格は54,600円で、7月25日発売。


ガイドマップの問い合わせは。
下記
株式会社リンクス

 〒350-1106
  埼玉県川越市小室491-1
  TEL 0492-42-0016
  FAX 0492-42-0310

へお願いいたします。




<美術館・博物館アドレス一覧>

下記にお出かけの際には、休館日・開館時間等をご確認ください。
※電話番号/住所/アクセスその他の順

●サントリー美術館 3479-8600 港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガレリア 3F 都営大江戸線「六本木駅」8番出口/日比谷線「六本木駅」より地下通路にて直結/千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分/南北線「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約10分 火曜休館
●国立新美術館 5777-8600 港区六本木7-22-2 千代田線「乃木坂駅」6番出口から徒歩0分/日比谷線「六本木駅」4番a出口から徒歩5分 火曜休館
●森美術館 5777-8600 港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F 日比谷線「六本木駅」直結/大江戸線「六本木駅」徒歩4分。
●根津美術館 3272-8600 港区南青山6-5-1 表参道駅A5 徒歩5分 月曜休館
※'09年秋、リニューアルオープンまで休館
●吉田苞竹記念館 3583-0762 港区麻布台1-1-12 休館日 日曜、祝日、振替休日 日比谷線「神谷町駅」 徒歩5分
●泉屋博古館分館(東京) 5777-8600 港区六本木1丁目5番地1号月曜休館
●畠山記念館 3447-5787 港区白金台2丁目20-12 都営地下鉄浅草線「高輪台」駅下車A2出口より徒歩5分/ 南北線・都営三田線「白金台」駅 1番出口より徒歩10分 休館月曜(月曜日が祝日の場合は火)
●静嘉堂文庫美術館 3700−0007 世田谷区岡本2−23−1 東急田園都市線(地下鉄半蔵門線と直通)「二子玉川駅」下車。二子玉川駅バスターミナル4番乗場から東急コーチバス(平日・土曜:成育医療センター行き。日曜・祝日:成育医療センター・(世田谷)美術館経由、二子玉川駅循環)で6番目のバス停「静嘉堂文庫」下車徒歩約3分。月曜休館
●五島美術館 3703-0661 世田谷区上野毛3-9-25 東急大井町線「上野毛駅」から徒歩5分 月曜休館
●東京都美術館 3823-6921 台東区上野公園8-36 JR「上野駅公園口から徒歩7分 月曜休館
●東京国立博物館 3822-1111 台東区上野公園13-9JR」「上野駅」公園口、または「鶯谷駅」徒歩10分 東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野駅」、千代田線「根津駅」徒歩15分 京成「上野駅」徒歩15分。月曜休館
●上野の森美術館 3833-4191 台東区上野公園1−2 JR「上野駅」公園口徒歩3分
月曜休館
●台東区立書道博物館  3872-2645 台東区根岸2丁目10番4号 JR「鶯谷駅」北口徒歩5分 月曜休館
●日展会館 3821-0453 台東区上野桜木2-4-1 JR「鶯谷駅」北口徒歩5分/JR「上野駅」公園口 徒歩18分/地下鉄千代田線「根津駅」徒歩15分 月曜休館
●出光美術館 5777-8600 千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階 JR{有楽町駅}・国際フォーラム口下徒歩5分 月曜休館
●宮内庁三の丸尚蔵館 5208-1063 千代田区千代田1-1 皇居東御苑内 大手門(入門してから約100m)地下鉄各線「大手町駅」(c13b出口)徒歩約5分 /JR「東京駅」丸の内北口徒歩約15分 月曜、金曜休館
●金子鴎亭記念創玄会館 3953-8349 豊島区目白3-5-5JR「目白駅」徒歩3分 月
早稲田大学会津八一記念館 5286-3835 新宿区西早稲田1-6-1東西線「早稲田駅」徒歩5分)月曜休館
●熊谷恒子記念館 3773-0123 大田区南馬込4-5-15 浅草線西馬込駅下車 徒歩10分 月曜休館

map 六本木周辺

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saku 2007-6-30 12:00

東京・書の風景(2)
六本木周辺

六本木に近年、現代的な美術館が立ち並び、東京の美術シーンを演出することとなったのは楽しいことです。

もともと六本木周辺には日下部鳴鶴の高弟の一人、吉田苞竹が創立の書壇院があり、その記念館には、中国古拓から現代書、ならびに鳴鶴門の代表作が集められいます。また、青山骨董通りには書画骨董が店頭に飾られ親しまれてきました。

これらの石碑の文字を当時を代表する書人が手がけ、古きよき時代の美意識を大事に伝えてくれるのもこの街です。

 文芸評論家の小林秀雄さんは、「美を求める心」で「言葉は眼の邪魔になるものです。例えば、諸君が野原を歩いていて一輪の美しい花の咲いているのを見たとする。見ると、それは菫の花だとわかる。何だ、菫の花か、と思った瞬間に、諸君はもう花の形も色も見るのをやめるでしょう。諸君は心の中でお喋りをしたのです。菫の花という言葉が、諸君の心のうちに這入ってくれば、もう眼を閉じるのです。それほど、黙って物を見るということは難しいことです」といいました。

 古美術の品々も○○の作というだけでなく、実物を手にとって味わいものです。そして、古美術の品品に囲まれて生きている人々の言葉に耳を傾けて、ぶらり散歩をしてみるのも極上の楽しみだといえます。


 地下鉄・日比谷線「表参道駅」に降り、表参道ヒルズの賑わいを過ぎると、高級ブティックやキリスト教会などモダンな街並みが続く。10分ほど歩くと南青山骨董通り、となります。

田中温古堂の達磨の絵がにらみつけている。この店は、禅画、なかでも白隠禅師の書画にくわしい。店に入ってみると欧米からの先客が店主と会話している。聞くともなく入ってきる会話がなかなか面白い。店主はどうも白隠さんの生誕の地、沼津の出身ということもあって、白隠にはこだわりがあるらしい。
「心抽象画といいましょうか、専門の絵描にはない精神性が簡潔に吐露されているところが見どころ」とその魅力を語っている。 宇明屋の看板は、力強い行書体で書かれている。金子鴎亭系統の書人の手によるものだろう。ウメーヤの駄洒落に口元がほころぶ。和菓子の老舗「菊屋」の看板は古びてはいるが風情を感じる。こういう文字が見れるのはうれしい。池田古美術店は仏教美術、ガンダーラ、ギリシア、オリエント美術品や日本の古墳時代の埴輪や土器、仏教美術品などにくわしい。

合原全楽堂は、古陶磁、茶道具など古美術全般がそろっている。一元堂(李朝、高麗に力を入れた品が揃う。仕入れには韓国に足を運ぶという。




map 銀座案内

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saku 2007-6-30 11:53

東京の
書の風景(1)
有楽町・丸の内・日本橋
 
 JR東京駅から新丸ビルの前を通って徒歩15分、大手門から皇居に入ると、王羲之「喪乱帖」を所蔵することで知られる三の丸尚蔵館があります。同館は平成元年に昭和天皇旧蔵コレクション6000点を収蔵して開館した宮内庁管理の美術館です。
 有楽町線・有楽町駅から徒歩0分の出光美術館は、茶の湯の美を中心に、書道関係でも意欲的企画展が開催されることで人気のスポットです。あわせて階下の帝国劇場で観劇するのも楽しみです。
三井記念美術館は、中央区日本橋室町にある、旧財閥三井家の伝来品を収蔵展示するために設立された私立美術館です。1985年、東京都中野区上高田に「三井文庫別館」として開館し、2005年10月8日より、東京都中央区日本橋室町の三井本館(重要文化財建造物)7階に移転し、「三井記念美術館」と改称しました。


六本木・銀座ガイドマップ企画

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saku 2007-6-30 10:40

この春から六本木に国立新美術館、サントリー美術が新たにオープンし、六本木ヒルズ・森美術館などとあわせて新たな美術ゾーンが形成されました。

書道界にとっても展覧会の大幅な移動をともない、大きく注目をあびています。
しかし、それに比例した形では周辺ガイドは充実していません。
またこれまでは書道界にとって親しまれていない地域であり、地方の書家にとって不案内なゾーンです。ここに大きなニーズがあることが予想されます。


そこでこのたび、このこれまで親しまれてきた銀座地域とあわせて、ポケットサイズのガイドブックしました。

お役に立てば幸いです。



このところ、国立新美術館周辺―六本木界隈に出没していました。

六本木の美術シーンを紹介するマップ企画の取材のためです。

写真撮影や原稿書きという作業の為に歩き回っていたのです。
結構な運動をしたとは思うのだけど、ダイエットにはなりませんね。

だって運動したあとは、どうしてもビールに手が出てしまうもの。。。。


涼しい書の風景を見つけたので画像をアップしておきます。



では、では。。。








地味な部活動ながら、楽しんでいる様子がよくわかりました。

高校の文化祭って本当にお祭りのような賑わいですね。
焼きそばに、ドーナッツ。

これでビールがあればなぁ



第59回を数える毎日書道展(毎日新聞社、財団法人毎日書道会主催)の鑑別審査が5月25日朝から、初めて同展の会場となる東京都港区六本木の国立新美術館で始まった。





 今回から、同展東京展は同館と東京都美術館の2館で開催され、31回展以来28年ぶりに入選以上の全作品、約1万5000点が展示される予定。

 搬入受付時の総出品点数は、過去最高の3万1300点を超えた。

 審査は漢字1類、同2類、かな1類、同2類、近代詩文書、大字書、前衛書、篆刻、刻字に分かれて行なわれる。
 出品者の負担軽減のため、58回展に導入された全部門での裏打ちなしの未表装鑑別(篆刻と刻字は除く)が今年も実施された。

 審査の結果、文部科学大臣賞、毎日賞、秀作賞、佳作賞、U23(18歳以上23歳以下)の毎日賞、新鋭賞、奨励賞などが選ばれる。

 関係者によると、国立新美術館という国をあげての美術公募美術館の入れ物を得て、大きな意気込みが結実し、これまでの最大規模の書道展となることが確実となったことで大きな達成感を得た様子。しかし他方では出品者のかなりな部分に二点出品を大きくよびかけての達成であることで、必ずしも出品者数の大幅増加を意味することではない可能性もあるという。
 
 それだけにどのような入賞作品が選ばれるのか、その作品がどれだけの社会的な話題を喚起できるのかが問われるといえる。それは、ただ芸能人・有名人の受賞者が出て、テレビや新聞でとりあげられるーー(それ自体も正当に評価されるべきではあるが)ーことを意味しないと思うが。




白鳳書道研究会展

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saku 2007-5-25 18:25

「白鳳書道研究会」(二宮珠鳳会長)の作品展が5/27日まで、茅ケ崎市民文化会館で開かれている。入場無料。

 漢字、かな、詩文とジャンルは幅広く、書体も楷書、行書、草書、隷書、篆書とさまざま。
 
40回の節目となる今年は会員104人が計107点を展示。
記念作品集も発行した。






副島種臣の没後100年を記念する「蒼海 副島種臣−全心の書展」が閉幕した。■ 期間=2007年5月12日(土)−6月17日(日)


■ 主催=財団法人五島美術館/佐賀県立美術館/佐賀新聞社

■ 後援=佐賀県

■ 休館日=毎月曜日

■ 開館時間=午前10時−午後5時(但し入館は午後4時30分まで)

■ 入館料=一般1000円 小・中・高・大学生700円

■ 交通=東急大井町線「上野毛駅」下車徒歩5分



さきに開催した佐賀県立博物館での最終日は1,000人を超す人が詰めかけ、期間中の入場者は延べ9,024人に上ったという。
 
 
副島種臣(1828―1905年)は明治新政府の参議、外務卿(がいむきょう)を務め、日清修好条約の批准などで手腕を発揮しながら、西郷隆盛らと征韓論を唱えて下野。後に天皇の侍講など務めた。

漢詩に優れる他方、「蒼海」の号で比類のない独創的な書を残したことでも知られる。蒼海ゆかりの各地から代表作を集めた東京で初の名品展(期間中、一部展示替があります)。 出品は約70点。

全身全霊を込めて書かれた書は迫力に満ち、清国を漫遊した後の晩年には、さらに書風が変化。絵画のような作も残すなど一書一面貌の蒼海の美の世界を堪能できる。
おすすめの展観。


目を惹く、ポスターデザインは、宇野泰行の手によるもの。
これだけでも飾ってみたい気にさせられる。



■ 講演会
5月27日(日)「蒼海書への視線」福井尚寿氏(佐賀県立美術館学芸員) 
午後2時より(開場・受付は午後1時)於五島美術館講堂 当日入館者聴講無料  
椅子席100名先着順 午後1時より聴講整理券を発行(人数により入場を制限する場合があります)

■ 主な展示予定品(すべての展示品は会期中展示替の可能性があります/年齢は数え)
 ・帰雲飛雨 佐賀県立美術館蔵
 ・紅葉館 佐賀県立美術館蔵(展示予定期間5月31日〜6月17日)
 ・神非守人人実守神 個人蔵
 ・薔薇香処 明治10年(1877)筆/50歳 個人蔵
 ・春日其四句 実相院蔵
 ・積翠堂 明治17年(1884)筆/57歳 菊屋旅館蔵
 ・鄭成功詩句 明治18年(1885)筆/58歳 佐賀県立美術館蔵
 ・膽大心小 本間美術館蔵
 ・文語 五島美術館蔵


5月21日、株式会社ミクシィ(東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原 健治)は、『mixi』のユーザー数が1000万人を突破したことを公表した。




2007年3月31日時点でのユーザー属性は以下の通りです。

●性別

PC(パソコン)    男性 47.9% 女性 52.1%

モバイル(携帯電話) 男性 43.4% 女性 56.6%

●年齢層

PC 18〜19歳 9.7% 20〜24歳 33.8% 25〜29歳 24.7%
30〜34歳 16.4% 35〜39歳 8.1% 40〜44歳 3.7%
45〜49歳 1.9% 50代以上 1.6%

モバイル 18〜19歳 15.7% 20〜24歳 42.4% 25〜29歳 21.8%
30〜34歳 11.6% 35〜39歳 5.0% 40〜44歳 2.1%
45〜49歳 0.9% 50代以上 0.5%

●地域属性(PC)
北海道 3.6% 東北 3.5% 首都圏 46.5%
甲信越・北陸 3.7% 東海 9.0% 近畿 17.3%
中国・四国 5.3% 九州・沖縄 7.1% 海外 4.0%

●地域属性(モバイル)
北海道 3.9% 東北 4.0% 首都圏 47.2%
甲信越・北陸 3.9% 東海 9.2% 近畿 17.9%
中国・四国 5.8% 九州・沖縄 8.1%


SNS『mixi』は、2004年2月に運営を開始して3年3ヶ月でユーザー1000万人に達する急成長を遂げた。

今年2月より新たに動画共有サービス「mixi動画」を開始し、今までの日記・コミュニティといったテキストベースのコミュニケーションから、さらにリッチ化を図ることにより、投稿動画本数20万本以上の、日本では最大級の動画サービスを目指している。

同社は、「mixiモバイル」におけるモバイルキャリアとの公式コンテンツ化の取組み、「mixiミュージック」歌詞表示サービス、コミュニティに関する機能追加や絵文字への対応など、ユーザビリティ向上に対する施策が、大きく影響していると分析している。




また、mixi全体のページビュー(PCからとモバイルからのアクセス合計)は、3月末に月間109億PV(内訳:PCが約69億PV,モバイルが約40億PV)、サイトの月間滞在時間は、3時間15分となりました。(ネットレイティングス社 3月末現在調べ)

このように、多くの皆様に『mixi』をご利用いただいておりますことを、御礼申し上げるとともに、今後も、ユーザーの皆様の声に耳を傾け、新たな機能の追加やサービスの拡充を図りながら、皆様に親しんでご利用いただけるサービスを提供できるよう、努めて参ります。」

生誕100年記念「金子鴎亭の書」

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saku 2007-5-20 10:06

第59回毎日書道展特別企画  生誕100年記念「金子鴎亭の書」






会 場: 国立新美術館  第59回毎日書道展 東京展会場内

会 期: 平成19年7月11日から8月5日

主 催: 毎日新聞社・毎日書道会

企画協力:道立函館美術館・社団法人創玄書道会

後 援: 日本詩文書作家協会

展 示: 金子鴎亭の作品約200点、書業に関わる遺品を展示



NHK教育テレビ5/20

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saku 2007-5-18 23:18

5月20日(日)NHK教育テレビ「わくわく授業」に
藤井浩治先生の授業が放映されます。
 現在、書写の未履修が指摘されているなか、藤井さんは書写教育の重要性を訴えます。
是非、ご覧いただきますよう、ご案内いたします。

 
 ◇ 放送日:平成19年5月20日(日) 
 
 ◇ 時 間:19:00〜19:30
 
 ◇ 番組名:NHK教育テレビ
    「わくわく授業・考えて書こう!いきいきと書こう!
     〜藤井浩治先生の書写〜」(小4)






日本詩文書作家協会」(旧近代詩文書作家協会 大平山涛会長)主催の「現代の俳句と書の世界」展が、6/5-10、東京セントラル美術館(地下鉄銀座駅)で開催される。

 同協会は1973年に、故・金子鴎亭の現代詩歌などをテーマの漢字かな交じり文による現代書運動に共鳴した作家たちによって結成された。

6月6日には、特別企画として、映画監督・小栗康平氏を講師に、「言葉のすき間」と題した講演のほか、俳人の色紙の特別展示、6/5、6/9の両日、いずれも午前、午後の計4回、同展出品者による席書が公開される。


「川端文学を書く」日・韓・露 色紙展  作品募集ご案内

会期/ 2007年6月1日〜6月30日

会場/ 茨木市立川端康成文学館ギャラリー





実施期間/2007年6月14日(木)〜18日(月)

実施場所/茨木市立立川川端康成文学館 青少年ホール

出品対象/国籍・年齢は問わない

出品料/無料

作品締切/2007年5月20日(日)必着(厳守)

作品送り先/〒567-8691 茨木局区内私書箱26号 日本書道学士院 色紙展係

問い合わせ先/日本書道学士院 事務局 
電話072(622)4317 
FAX.072(622)4325




第39回日展要項配布は6月下旬

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saku 2007-5-18 20:49

「第39回日展」(2007年11月2日〜12月9日 六本木・国立新美術館)の作品募集要項が発表された。

会場が変更されたことにともなって、会期、搬入関係規定が大幅に変更されている。
出品希望者は、募集要項などをよく検討される必要があるのでなるべく早く取り寄せておく必要がある。

「第39回日展出品に関する書類一式」希望者は、140円分の切手を同封の上、下記宛て申し込むこと。

  〒110-0002 東京都台東区上野桜木2-4-1
  日展事務局 
  開催要綱係 宛て
※なお、書類の配布・発送は6月下旬が予定されている。





新作ゲームと「ならべま書道」

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saku 2007-5-15 20:34

QRコードを使って遊ぶEZweb向けRPG





 BbmfとJDISKは、EZweb向けゲームサイト「@ゲームワールド」にて、新作ゲームと「ならべま書道」を5月10日より配信している。

 

「ならべま書道」はバラバラの漢字のパーツの組み合わせを考え、一つの漢字を完成させるパズルゲーム。

各パーツからヒントを得て、漢字を作り上げる。

問題数は50問あり、解答は配列の綺麗さによって5段階の評価が下される。

高評価の取得を目指して、繰り返し楽しめるように配慮されている。

 アクセスは公式メニューの「カテゴリで探す」→「ゲーム」→「総合」→「@ゲームワールド」から。利用料は両ゲームとも従量課金制。


「ならべま書道」1ダウンロード315円。



鳴鶴書法を学ぼう。。

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saku 2007-5-15 20:28

国宝・彦根城築城400年祭実行委員会は、JR彦根駅前のアル・プラザ彦根などで開催中の「彦根まちなか博物館」で、毎月第3日曜日を小学生に無料で開放する。また、元彦根藩士で明治三大書家の1人とされる、日下部鳴鶴(めいかく)にちなんだ書道セミナーを開く。

 同書道セミナーは、日下部鳴鶴顕彰会の小林巧会長を講師に、
廻腕(かいわん)法と呼ばれる鳴鶴の特徴的な筆法を基礎から学ぶ講座を

▽6月3日、▽8月5日、▽9月9日、▽10月21日の
4回シリーズで開催する。
いずれも午後2時から、アル・プラザ彦根6階で。無料。

  問い合わせは彦根商工会議所TEL0749(22)4551
    彦根まちなか博物館担当へ。





 1975年に開催の「現代書道展」から33年ぶりに、財団法人毎日書道会(本部・東京)は、ブラジル展を2008年10月に開催することがこのほど決まった。
同展は、ブラジル日本移民百周年、日伯交流年を記念して、来年10月から11月にかけてサンパウロ美術館で開催するもの。

 同会では、今後、所属書道家に参加を呼びかけ、ブラジル展開催に向け具体的に動き出すことになりそうだ。





 

池大雅が米国で注目される

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saku 2007-5-14 17:42

印象派絵画のコレクションなどで知られる米ペンシルベニア州のフィラデルフィア美術館で5月1日、江戸時代の文人画家、池大雅とその妻、徳山玉瀾(ぎょくらん)の書画を集めた展覧会(読売新聞社など協賛)が開幕した(7月22日まで)。

与謝蕪村とともに、日本の文人画(南画)の大成者とされる池 大雅(いけの たいが/いけ たいが)は、享保8年(1723年)、京都生まれ。安永5年4月13日(1776年5月30日)に歿した日本の江戸時代の文人画家で、書家としても名を残している。

代表作の大半は中国の故事や名所を画材とした大画面の屏風、日本の風景を軽妙洒脱な筆致で描いた作品などにわたり、作風は変化に富む。



同展は、国宝2点を含む約200点の展示。

 読売新聞社は同展覧会の関連事業として、7月14日から京都市美術館、10月10日からは東京都美術館で、「フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術」を開催する予定。



mixi書展に行ってきました。

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saku 2007-5-10 21:08



この若い二人が中核となって立ち上げた展覧会。
約100点の作品はとてもバラエティーがあって、楽しかったです。


「墨晨社」岩田正直先生主宰、
「公募インテリアの書展」が第10回を迎えます。

"書の一輪ざし"をモットーとするステキな作品展として好評です。
以下の主な要項をご紹介いたします。


<第10回 公募インテリアの書展>

●会期 平成19年10月16日(火)〜21日(日)
   (午前10時〜午後7時 最終日は午後5時まで)

●会場 池袋・東京芸術劇場

●公募要領
作品=漢字、かな、篆刻(和印を含む)、刻字、少字数、かな交じり文、墨象、その他書を基点とするものであれば可。

●審査を希望する部門と、希望しない部門に分かれる。

●寸法=小画仙紙半切1/4(約35cm×35cm)以内

●搬入締め切り=8月3日 指定表具店へ。

●出品料=有料

問い合わせ等は、埼玉県坂戸市 049-284-4311の墨のサロンへ。






 







連休が明けて久しぶりに書きこもうと思ったら、ホームページがリニュウアルされていて驚きました。

ここで扱われている作品。
ケッコーお手ごろ価格ですよね。

私は、「作品集」に興味を惹かれました。
じつは、私の卒寿近い恩師がこの秋に展覧会を開催します。
5歳のころから5年間指導をうけています。

転居したのをきっかけに教室には通わなくなったのですが、手紙のやりとりは40年近く続いています。

愛媛は遠いのですが、今年の展覧会は出かけたいと思っています。
そのオミアゲに、これまで撮りためた先生の作品写真を整理して1冊の本にしたいと思っています。


先生にはまだ内緒です。
喜ばれるか、叱られるか。。。


どちらかだろうな。

でも、先生の作品集をぜひ作りたいと思っています。

                 ◆
milkyも我が家に来てもう二ヶ月になります。
食事も一人前になったので、身体も一回り大きくなりました。
ブルーの瞳が人気で、女の子たちにモテモテです。


うらやましぃー。。。












六本木での食事

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saku 2007-5-2 23:40

ともあれ食事をということで、

歩いて3分ほどの 「胡同四合坊」 でランチ。
連休はどこも一杯だけに、行列を覚悟していたが 

すんなりっ。あれっ。



際グループの中華料理ということで、まず外さない味だった。

二階の大部屋の窓の外には、みどりがひろがりビールをあおると風がここちよかった。

ランチ1500円は高いか? 安いか?
それから徒歩10分ほどの
東京ミッドタウンへ。

サントリー美術館に行こうと思ったのだ。
しかし、ここも人が多すぎ。

いやになってしまった。

ということで、ともかくスターバックスでアイスコーヒー。

こうなりゃ
六本木ヒルズの森美術館で「日本の笑い」でも見ようと移動。

六本木も人人人だ。

うら道でいそぐ。
さすがにここを歩くほどの人はいない。

到着したところで、東京タワーを遠望。
オカンとオトンの話を思い出した。





国立新美術館

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書の万華鏡

  
saku 2007-5-2 23:33


















久しぶりに六本木界隈を歩いた。
まず 国立新美術館を見ようと思った。

モネ展が開催中だったためか、チケット売り場から人が行列をなしていた。

新しい美術館にふさわしい活況だろう。
連休が終わってもこの勢いならばと、関係者は皮算用のことだろう。

天気がよくて緑がはえていた。
こういう季節は本当に心地よいものだ。






ガンバレ!! mixi書展。

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saku 2007-4-21 12:25

インターネットでつながった
地域・書風・経験を超えたメンバーによる
「mixi書展」







とき:5月4日(金)〜5月9日(水)

10:00〜18:30(初日13:00〜 最終日〜16:00)


ところ:O美術館

東京都品川区大崎1−6−2
大崎ニューシティー・2号館2F
Tel. 03(3495)4040 Fax. 03(3495)4192

http://www.shinagawa-culture.or.jp/o_art/



どんな展覧会になるか、今から楽しみです。




5月の展覧会案内

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saku 2007-4-20 21:52

■尾花也生書展〜心の風景〜紙・土
5/2〜6日、
茨城県古河市街角美術館(JR古河駅)。

■第53回光荘会書展 
5/4〜6日、
東京美術倶楽部(地下鉄御成門駅)。
10人展併催。荒井青荘会長。

■第36回隆玄現代書展 
5/8〜12日、
洋協アートホール(地下鉄銀座駅)。
大井錦亭会長。

■第29回高友社書展 5/8〜12日、
上野の森美術館(上野駅)。
蕗野雅宣理事長。

■山崎暁子個展 
5/8〜13日、
東京銀座画廊・美術館(地下鉄銀座1丁目駅)。

■第3回貞門かな書展 
5/8〜13日、
鳩居堂画廊(地下鉄銀座駅)。
陶山由利子代表。

■第31回抱山社書展 
5/10〜15日、
銀座松坂屋別館5階カトレヤサロン(地下鉄銀座駅)。
大平山濤主宰。

■中島邑水生誕百年記念展 
5/26日〜7月1日、
成田山書道美術館(成田駅)。
生成社・同美術館主催。
邑水の作品50点、関係者の作品40点予定。




●國際書画選抜展のご案内●

◆会期:平成19年5月22日(火)〜5月30日(水)

◆会場:東京都美術館
     東京都台東区上野公園内
     TEL 03-3823-6921

◆主催:國際書画連盟

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

07年日本・台湾書画交流展

――選抜展の台北巡回展―



◆会期:2007年6月26日(火)〜7月2日(月)

◆会場:台北・中正紀念堂

◆主催:國際書画連盟、アジア水墨芸術文化連盟   

 日本=書・水墨画130点
 台湾=書・水墨画100点を展覧予定。


島根書道展が109回展を迎える

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saku 2007-4-19 13:54

第109回島根書道展が4/12日、松江市袖師町の県立美術館で開幕した。

島根書道会(金津大潮会長)の審査会員、会員、準会員、前回展の優秀者の選抜作品など、個性豊かな199点を展示し、書道関係者や一般来場客でにぎわっている。4/15日まで。

 作品は漢詩、かな、近代詩、大字書、前衛、てん刻の六種類に分けて展示。




全国高等学校総合文化祭(略称/全国高総文祭)は、文化活動に取り組む全国の高校生が一堂に会し、日頃の取り組みの成果を発表し、技を競い、交流を深める若者の文化の総合的な祭典です。

総合開会式・パレードのほか部門別大会(18の公式部門と各県が独自に開催する協賛部門あり)に、全国から約2万人の高校生が参加します。昭和52年の千葉大会にはじまり、平成19年の島根大会が第31回となります。

全国高総文祭は、高等学校教育の一環として、高等学校生徒に各種の芸術文化活動を全国的な規模で発表する場を提供することにより、文化活動への参加意欲を喚起し、創造的な人間形成を図るとともに、文化活動をとおして全国的、国際的規模での生徒相互の交流・親睦を図ることを目的としています。

●主催 文化庁  社団法人全国高等学校文化連盟 開催都道府県/教育委員会など

●開催時期 8月上旬を中心とする5日間



●開催部門など開会行事、総合開会式、パレードなど。

公式部門
書道、演劇、合唱など18の部門別大会を開催します。  

岡山の書道展

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書の万華鏡

  
saku 2007-4-19 13:33

■第40回 清流会書道展 4/24〜29日 書150点を展示
○岡山県天神山文化プラザ第1展示室大室(岡山市天神町)電話086-226-5005

■第44回 なぎさ会展 〜4/22日 書70点を展示
○岡山県天神山文化プラザ第2展示室大室(岡山市天神町)電話086-226-5005

■第38回 正筆会菁華書作展 第34回 正筆会岡山地区展 4/24〜29日 書200点を展示
○岡山県天神山文化プラザ第2展示室(岡山市天神町)電話086-226-5005

■第31回 白玲書道会展 4/24〜29日 書100点を展示
○岡山県天神山文化プラザ第3展示室(岡山市天神町)電話086-226-5005

■第22回 新日本書道会展 4/21〜22日
○倉敷市玉島文化センター展示室(倉敷市玉島阿賀崎1丁目)電話086-525-2611

■企画展「石井梅僊展−清雅なかな書−」 4/25日〜7月1日
○やかげ郷土美術館(小田郡矢掛町矢掛)電話0866-82-2110 香 川
高校書道に光が当てられ、毎日新聞社の”書の甲子園”などが話題だ。そして、とうとう漫画になった。そ
れが『とめはねっ! 鈴里(すずり)高校書道部』――。
河合克敏が、『週刊ヤングサンデー』(小学館)で2007年2号から連載中。
            ◇◇◇
あらすじは、
主人公の大江縁(おおえ ゆかり)は、私立鈴里高等学校の1年生。
小学2年生のときから中学三年までカナダに住んでいて高校入学前に帰国。高校入学後、先輩に弱みを握られ、書道部に入部させられてしまう。じつは、この書道部は5人以上にならないと廃部であると通告され、その人数を確保するため縁を書道部にひっぱりこんだのだ。
縁は、書道はおろか習字もしたことがなかったが、海外在住中祖母と手紙のやり取りをしていたため硬筆だけは上手だった。ここから縁と書道との出会いがはじまる。
            ◇◇◇
書道界と漫画読書界とを結ぶこころみは、これまでもあった。魚住 和晃(神戸大学国際文化学部教授)が、桜 あおい作画で描いた”世界初のマンガ書道史”として刊行した『マンガ・書の歴史 殷~唐 (単行本) 』(講談社)が、『書道美術新聞』(萱原書房発行)一面を飾って話題となり、毎日書道会の吉川壽一氏の生き方を、くさか里樹氏が取材した漫連載画「書きくけこ」も毎週110万部発行の『週刊モーニング』(講談社)誌上にて連載された。
しかし、今回の『とめはねっ! 鈴里(すずり)高校書道部』は、前者とは異なる。
登場人物は高校生であり、この漫画に登場する作品は実際の高校生が書いたものだというのだ。(その監修を武田双雲氏がしている。監修といっても細かいチェックではなく、毎月インタビューを受けるような取材のようだ)。
基本的にラブコメ、スポ根のノリ。

それだけにリアルに高校生の書道観、書道に対する意識をたどることができる。
近年、書と漫画との関係はさらに密になりつつあるようだ。書の明日を担う10代にとっては大歓迎だろう。この影響か、『ケイコとマナブ』の調査でも若い女性に書道を学びたいとする声がひろがっているという結果が出ている。


          ◇◇◇

今週号の「とめはね!」は、双子姉妹の書道対決は姉のひろみに軍配があがる。姉は臨書、妹は漢字かな交じりの書。納得いかない妹・よしみが猛抗議した。
すると審査に当たった書道家・三浦清風は両部員による団体戦を提。(この展開は、世界一学びたい授業で、武田双雲氏が指導したスタイルだ)。
鈴里高校・書道部の先鋒は意気揚々とお題『母』の一画目を書き始めるが、書き順がちがう。ピンチ!
ここからどう盛り返していくのか?
これからの展開が注目される。




 第24回産経国際書展は9月1日から東京都台東区・東京都美術館で開催されます。

 本展は、書芸術の国際交流を通じて世界各国との友好親善を進め、世界平和に寄与するとともに、書技と創作活動の向上、発展を期することを目的とした書道展です。
 


<開催概要>

会 場 【本展】東京都台東区・東京都美術館
 東京都台東区上野公園8−36

会 期 平成19年9月1日(土)〜9月16日(日)
※ 第1期 9月1日(土)〜9月7日(金)
※ 第2期 9月9日(日)〜9月16日(日)
開館時間 午前9時〜午後5時
(ただし、入場は午後4時半まで。最終日は午後3時まで、入場は午後2時半まで)

地方展
・東北展  9月21日(金)〜9月26日(水)
      せんだいメディアテークギャラリー

・瀬戸内展 10月30日(火)〜11月4日(日)
      広島県立美術館

・中部展  11月13日(火)〜11月18日(日)
      名古屋・電気文化会館

・関西展  12月5日(水)〜12月9日(日)
      京都市美術館

主 催 産経新聞社、産経国際書会

後 援 外務省、文化庁、東京都、中華人民共和国駐日本国大使館、駐日本国大韓民国大使館、フジテレビジョン、ニッポン放送、サンケイスポーツ、夕刊フジ、扶桑社、フジサンケイビジネスアイ、サンケイリビング新聞(以上、一部申請中)






◇◇第一回 高校生大作書道展◇◇

<募集要項 >---

●目的
この書道展は全国の高校生を対象として、若者の情熱溢れる「書の大作」を募集するものであり、芸術教育の一環として、日本の伝統文化を愛し、「書」を通して若者の感性と創造性を磨き高めて、健全な精神の育成と個性の伸長を図るとともに、全国の「書」を愛好する高校生同士の文化交流の機会にすることを目的とするものである。

●会期 平成19年9月19日(水)〜10月3日(水) 9時〜17時
●会場 東京都美術館
〒110-0007 台東区上野公園  TEL 03-3823-6921

●主催 (財)独立書人団
後援 文部科学省(申請手続き中) 毎日新聞社 (財)毎日書道会 サンデー毎日 
(社)全日本書道連盟



= 出品応募規定 =

●出品資格 全国の高等学校生徒(定時制・通信制を含む)及び高等専門学校生徒

●出品点数 1人1点 (合作は不可)

●出品料 無料

●表具代 無料。入選作はすべて主催者側で表具し、展示する。

●応募期間 平成19年8月14日(火)〜21日(火) 午後4時まで必着。

●作品内容 作品はすべて書き下ろし、未表装のまま同封出品票と共に下記の送付先にお送りください。

●作品内容は自由。
臨書作品は、漢字・かな作品とも氏名又は名を自書し、「臨」と記入して下さい。
創作作品は、氏名又は名を自書することを原則としますが、作品によっては落款印のみでも結構です。

●作品寸法 A タテ 180cm(6尺) × ヨコ 240cm(8尺) ヨコも可
B タテ 180cm(6尺) × ヨコ 480cm(16尺)
C タテ 240cm(8尺) × ヨコ 360cm(12尺)
D タテ 240cm(8尺) × ヨコ 540cm(18尺)

●送付先 〒105-0013 東京都港区浜松町1-27-8 森ビル4F
財団法人 独立書人団「第1回全国高校生大作書道展係」
TEL 03-3436-5745   FAX 03-3436-4398
*作品と出品票を提出して下さい。

作品選考 理事長(主任)、副理事長(副主任)、及び審査会員の中から委嘱された若干名のものが選考にあたる。
選考方針 要項前文の目的に即した作品を選ぶ。
入選点数 15点前後

●褒賞 入選者全員に賞状を贈る。又上位3点を特別表彰し、楯を贈る。
【特別賞】文部科学大臣賞1点(申請手続き中)
大作大賞1点
大作準大賞1点