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書ブログ - 書の万華鏡カテゴリのエントリ





第11回 摂真会書展 小笠原摂燿「全知全能」。


とても墨の色がステキな作品でした。見所は「能」のカスレ。まさに幽玄な能の舞いのようです。左右にならんだ「全」の二文字も自然に見えますが、実は絶妙なバランスのデフォルメ。この四文字が互いの空間を支えあい結構が保たれています。いわば静かななかに力強い動きを感じます。

奥田沙恵「時忘れじの塔」も、祖父江白麗「早蕨の」もよかった。
6/22−25 銀座・鳩居堂





                       







銀座・伊東屋で「墨汁で遊ぼう」(6/16−22)が開催されていたので、参加してきました。

このイベントは、開明墨汁さんと伊東屋さんの共催のようでした。「体験教室」「特別教室」「お試しコーナー」などがあり、色々と面白い作品が並んでいました。写真でおめにかけたいところですが、撮影はご遠慮いただきたいということで、体験教室に参加させていただき高橋里江先生のご指導でTシャッツに「飛」を書いてみました。

墨汁は開明さんオリジナルの「帛墨」。布に書いても不快なにじみにならず力強い線が書けたと思います。いかがでしょうか? ちなみに最終日の夕刻にお邪魔したので、Sサイズしかなくモデルを息子です。





先日ご案内したところ リンクスの統括部長が会場にお越し下さり、感激しました。

篤く御礼申し上げます。

おかげさまで、楽しい会場となりました。
               ◇
石山統括部長、

せっかくの土曜日の夕刻。
大宮周辺は渋滞が常ということで、川越から2時間かかってしまったとのこと。
まったく 恐縮の至りです。


私のブログで当日の会場をご報告していますので、下記アドレスでご覧下さい。

小泉社長様、今後ともよろしくご指導をお願いいたします。

    光陽書道研究会
        作村 光風




http://blog.goo.ne.jp/saku0326/








明日から、光陽書道展を始めます。二日間という短い会期ですが、準備は長い会期の展覧会と同じ手数がかかります。

ついでがあったら(ないだろうと思いつつ・・・)立ち寄って下さい。




大井錦亭先生の展覧会

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書の万華鏡

  
saku 2006-6-15 18:36

大井錦亭先生(創玄書道会理事長・隆玄書道会会長)の展覧会が、
生まれ故郷の秋田県で開催される。

会場は、横手のふるさと村にある秋田県立近代美術館。

会期は6月16日から7月17日までです。


第58回 毎日書道展の作品搬入が5/15-17日まで行われ、鑑別審査が23日、東京・千代田区の科学技術館で行われた。

今年度から全部門で、まくり(未表装)審査が行われたため、作品搬入が約1ヶ月早められた。

こうした努力の結果、集まった作品数は過去最高で、3万1000点規模にのぼった見込み。入選者のみなさん、おめでとうございます。
無鑑査の会友とともに入選者の16000名の氏名が、以下の毎日書道会HPにて公開されている。

入賞者発表は、例年通り7月上旬発表の予定。

毎日書道会HP入選者発表、アドレスは以下の通り。

http://www.mainichishodo.org/ex_top.php#salon



6月9日(金) テレビ東京 22:00〜22:54
出演 / ビートたけし 渡辺満里奈 今田耕司
たけしの誰でもピカソ

▽芸能人や著名人がアートの才能を競う。
錦戸親方は「力士絵」を披露。親方が絵を始めたのは10年前で、先代のおかみさんが描いていたのがきっかけという。審査員の村上隆氏は、相撲を愛する気持ちが表れていると評価する。

環境大臣の小池百合子さんはカイロ大学に留学した時に身に付けたアラビア書道で、お笑い芸人の友近はオペラで参戦。友近の歌を聴いた事務所の先輩の今田耕司は、辛口の感想を述べる。



「書の国宝 墨蹟展」の特別展が6/17から五島美術館で開幕する(7/23まで)。 
  同展は、中国の宋・元時代、日本では鎌倉・室町時代の禅宗の名僧が書き残した筆跡、いわゆる墨蹟の珠玉の名宝およそ90点を集めた特別展です。

 古来から著名なを有した作品や書道史上の名品、国宝12件・重要文化財56件を揃える展観(会期中展示替えあり)。


●開催期間:2006年6月17日(土)〜7月23日(日) 10:00〜17:00(月曜休館)
●開催場所:五島美術館(東京都世田谷区上野毛3-9-25)
●入場料:一般1000円、高校・大学生700円、団体800円(20名以上)
●主催:(財)五島美術館、読売新聞、(社)日本書芸院、協力:大阪市立美術館
展覧会に関するご案内:公式ホームページか03-3703-0661
北極圏犬ぞり単独走破に成功した冒険家・植村直己。
彼が恋したのは書道教師だったことはあまり知られていない。

純な彼が一目ぼれした書道教師とは・・・。

5月26日(金) WOWOW 9:55〜12:20

を見てください!!

▽(1986年電通・毎日放送) 出演 / 佐藤純弥 西田敏行 倍賞千恵子 大滝秀治 丹阿弥谷津子 井川比佐志
植村直己物語▽86年、電通・毎日放送。西田敏行。1984年2月、アラスカのマッキンリーで消息を絶った世界的冒険家、植村直己。彼の波乱の人生を、冒険家として頭角を現した60年代から消息を絶つまでの約20年にわたって描く。北極圏犬ぞり単独走破に成功した植村は、偶然出会った書道教師の女性に一目ぼれする。佐藤純弥監督。

海外展出品の文物へのケアー

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書の万華鏡

  
saku 2006-5-16 23:40

独立行政法人国立博物館(東京)は16日、万葉集の写本の一つで、11世紀・平安時代の書の名品とされる国宝「万葉集巻第九残巻藍紙本」の一部が損傷したと発表した。
破損したのは、巻物の端にある鉄製の軸を絹で包んだ「八双」と呼ばれる表具で、鎌倉時代の絹を使って、今から100−150年ほど前に修理されたもの。写本本体には影響ないとなので一安心。

               ◇
それにしても日本の文物が海外で破損するということはこれが初めてではない。それだけに、今回はどこまで想定し、どういうケアーをしていたのかの検証が必要だろう。


saku
玄奘三蔵の訳経事業は時の太宗皇帝の顕彰するところとなり、その顕彰碑は、王羲之(おうぎし)の遺筆から文字を集めて刻字され、書の名品「集王聖教序」となったことはよく知られている書道史です。
それだけに三蔵法師の顕彰事業は、書道関係者にとっても、大な関心の的です。
 さらに近年は、香取慎吾主演の「西遊記」放送などもあり、話題となっています。
 
とはいえ、一般には三蔵法師の遺骨がさいたま市岩槻区の慈恩寺に祀られていることは、あまり知られず、分骨した法隆寺のほうが知られていることで地元関係者は歯噛みしています。

こうしたことから、「西遊記」三蔵法師のモデルとして知られる中国・唐時代の僧・玄奘三蔵の遺骨が納められている、さいたま市岩槻区慈恩寺の十三重の塔「玄奘塔」を広く知ってもらおうという「フォーラム 玄奘三蔵法師」が14日、同区本丸の岩槻本丸公民館で開催されました。岩槻東ロータリークラブ(RC)の主催。
主催の岩槻東ロータリークラブを代表しての太刀川重彦会長挨拶に引き続き、
第一部 大島法道(慈恩寺副住職)=玄奘塔建立までのドキュメント
第一部 尾立弘史(国立小山工業専門学校教授)=十三の塔周辺のグランドデザインについて
第三部 菅沼隆二(写真家)=玄奘三蔵法師のインド求法の足跡を訪ねる
の三部構成でおこなわれました。

 大島法道の講演では、玄奘三蔵法師の遺骨は太平洋戦争中の1942年、中国・南京で旧日本軍が整地作業中に発見した石棺に納められていた。石棺には宋の天聖5年(1027年)に長安から南京にもたらされたことが記されており、日中両国の歴史専門家が調査した結果、玄奘の遺骨と確認、分骨して日本に持ち帰った。

 当初は、東京・芝の増上寺に安置したが、戦争の激化に伴い、蕨市北町の三学院を経て、慈恩寺に移されたという。その後、同寺は1953年に玄奘塔を建立。1955年に台湾へ分骨、1981年には奈良の薬師寺にも分骨された。

などのエピソードが披露されました。

 
 会場となったさいたま市岩槻本丸公民館(岩槻区本丸3-17-1 電話048-758-3100)では5/16まで、中国からインドまでの玄奘の足跡を写真に収めている写真家・菅沼隆二氏の写真60点と、同RCの依頼を受けて国立小山工業高専(栃木県小山市)が作製した慈恩寺と玄奘塔周辺の開発計画図6点が展示されている。


問い合わせなどは、同フォーラム実行委員会048-756-2672(神田)へ。
 愛知県江南市出身で文化勲章受章作家・故青山杉雨(さんう)直筆書簡が、故郷に近い名古屋で初めて展示されることになった。
杉雨が、養母の出身地である穴水を訪れるたび、世話になった元町収入役の坂下たまきさん(83)にあてて毛筆、草書体で手紙をしたためた18通のうち十数点を掛け軸にし、展示するという。
 展覧会はことし秋、名古屋市中区栄の出版社「中統」本社ビル一階で開く予定。
 アイドルグループ「モーニング娘。」の紺野あさ美(こんの・あさみ 18歳)と小川麻琴(おがわ・まこと 18歳)が今夏でグループを卒業することになった。2人は今後、芸能活動を無期限で休業し、学業に専念するという。


 
小川 麻琴は、書道が特技。
小1から中学までの7年間、書道教室に通っていただけに 残念!!。

ラストステージは7月23日の「ハロー!プロジェクトコンサート」(国立代々木競技場第1体育館)になる。
特技の書道の技を発揮した書道パフォーマンスをしてもらえないものだろうか。
天台宗開宗1200年記念 

特別展《最澄と天台の国宝》

東京国立博物館 平成館 

2006年3月28日(火)〜5月7日(日)


天台宗は、平安京遷都から間もない806年(延暦25年)、桓武天皇の勅許(ちょっきょ)を得て開宗しました。

宗祖・最澄(さいちょう 伝教大師)は、身分の差なく仏教はすべての人々を救うと説き、その教えは法然(浄土宗)、栄西(臨済宗)、親鸞(浄土真宗)など後世の諸宗派の開祖へも受け継がれ、1200年を経た現在も多くの人々の心を癒しています。

 近年、寺社関連の展覧会は数多く開催されていますが、本展覧会は名宝を紹介するだけではなく、法華経、浄土信仰から密教にいたる天台ならではの奥深い教義と、その幅広い信仰が育んだ文化を伝えようというものです。

 総本山である比叡山・延暦寺をはじめ全国の天台宗関係寺院の全面的なご協力を得て、国宝31件、重要文化財約100件を含む計166件を展示予定です。
 

1. 天台の祖師たち
2. 法華経への祈り
3. 天台の密教
4. 浄土への憧憬
5. 比叡の神と仏
6. 京都の天台

の6部構成。
なかで私が注目するのは、「2. 法華経への祈り」に展示されるの装飾経。
表紙や見返し、本紙や写経の文字、さらに軸・紐・題箋(だいせん)などに装飾をほどこした写経用紙に心を込めて書写されたお経を装飾経とよびます。

 平安時代、『法華経』はそれを持って、読むだけで功徳がある、と考えられていました。仏の加護を得たいという人々は、『法華経』に説かれる写経成仏(「法師品」)や女人成仏(「提婆品」)の利益を信じ、こぞって経典の読誦や写経に励み、それが次第に写経供養へと繋がっていきました。

さらに末法思想や浄土思想が流行するようになり、人々は末法の危機感と恐怖から、現世の極楽を願い、後世の成仏を頼んで、宇治の平等院鳳凰堂などの阿弥陀堂が次々に建立されました。

 
「装飾経」は、当時の人びとの信仰と美の融合のひとつの到達であり、極楽浄土の美的具現であり、美と信仰が一体となって具現化されたありがたいものだと思います。


※会期中、展示替がありますので、出品を確認してお出かけください。




saku
 全国初の書道教育特区の認可を受け、研究校に指定された伊東市立南小(不二山哲郎校長)の書道科の授業が18日、同校で始まった。
 1、2年生が対象で、市教委は子供書道教育の画期的な指針を示す授業として期待している。

 同日は、同地書道の専門教育に実績を持つ日本書道芸術専門学校の石橋桂一理事長が支援に立ち、同専門学校の学生やクラスの担任教諭らとともに2年生のクラス児童に、姿勢や筆やすずりなどの道具の使い方を教えた。
 毛筆による書道授業は生活科の一環として、年間35時間程度行う。
最初は漢数字、10月末をめどにカタカナや漢字を教える方針、だという。





saku

新庄剛志外野手を書道界に?

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書の万華鏡

  
saku 2006-4-18 9:30

日本ハム・新庄剛志外野手(34)が18日のオリックス戦後、今季限りで現役を引退する意思を表明した。
同選手は、試合でも活躍し、満員の観客のなかで、今季2号ソロを放ち、自ら花を添えた。

                ◇
新庄選手の引退宣言に驚いた。
そして、新庄選手のように華がある人材が書道界に見当たらないことに寂しくなった。

ならば妙案!!
新庄選手を書道界にトレードなんてどう?
引き受けられる器のある書道会はどこ?



saku
開催まであと100日となった、全国高校総合文化祭、書道部門の実施要綱は以下の通り。

全国からの質の高い作品群を展示した全国展コーナー。
生徒の合作による大会スローガンの超大作や染め物、陶板などの京都らしい題材と表現を工夫した企画展・交流会が企画されています。

●開催日 平成18年8月2日(水)〜6日(日)

●会 場 京都市勧業館

●部門紹介 各都道府県から推薦されたレベルの高い作品が展示されます。「漢字」、「仮名」、「漢字仮名交じりの書」、「篆刻」、「工芸的作品」等の分野において、日々積み上げた技術と豊かな表現力でエネルギッシュな作品を出品します。白と黒の調和、凛と張りつめた空気、臨書、創作、共同作品、大書作品などバラエティに富んだ発表に御期待ください。

●部会長 木村 滋世(京都府立東宇治高等学校長)

●部会委員長 村上  誠(京都府立東宇治高等学校教諭)




文化審議会国語分科会は、第6回k漢字小委員会を開催します。
関心のある方はぜひご参加ください。

文化庁文化部国語課は、4月17日、文化審議会国語分科会漢字小委員会(第6回)を下記のとおり開催を告知し、傍聴者を公募した。

           記


●日時 平成18年4月24日(月)10:00〜12:00
●場所 三菱ビル 地下1階 M1会議室
東京都千代田区丸の内2-5-2
●議題(1)漢字政策の在り方について
   (2)その他

※傍聴を希望される場合は,4月21日(金)17時までに,下記へ原則メールにて御登録をお願いいたします。

文化庁文化部国語課庶務係
電話03−5253−4111
(内線2839)
FAX03−6734−3818
メール kokugo@bunka.go.jp



フランスはパリの風がふく、洋風モダン家具、インテリアの書の展示会です。

オシャレ!! カッコいい!! がコンセプト

日本の住宅がどんどん洋風になっているなかで、欧米の家具にマッチする住居空間を演出する新しい書が生まれています。

キャレモジ〜 インテリアにしたくなる書 「 夏 」 〜

●日時:2006年 4月28日(金) 〜 5月7日(日)
AM10:00 〜 PM8:00
●場所: 伊勢丹新宿店 5階 モダン家具ショップ
東京都新宿区新宿3−14−1
Tel: 03−3352−1111(代)

■ キャレモジ書家 清水恵がインテリア書のデモンストレーションを行います。  是非お出掛けください。

●日時: 2006年 5月3日(水)
一回目/14:00 〜 、
二回目/16:00 〜




saku

わが愛犬、shishimaru

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書の万華鏡

  
saku 2006-4-15 9:25

春眠あかつきを覚えず・・・というけれど。眠い。
桜前線は北上中で、埼玉ではもう葉桜季節です。

大阪市立美術館の「国宝ー墨蹟展」を見にいきたいけれど、まだ予定がたちません。

                ◇
このブログに書き込みを始めておよそ一年となりました。
リンクスの社員ではないので、いろいろ勝手なことを書いているのですが、そろそろ長い眠りから眼をさまし、私なりの仕事を始めたいなと思っています。
いまは、いろいろな夢を描いています。

楽しみに待っててね。





写真はわが愛犬、shishimaru
saku
総務省は4月13日、インターネット上での開設が容易な日記風ホームページ「ブログ」の登録者数が3月末で868万人と、前年9月末から半年間で約83%増加したと発表した。

サイトを通じた趣味や仕事など話題の交流が急速に広がっていることを示している。

 また、閲覧者を友人らに限定できる「SNS」(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)も716万人と半年間で約79%伸びた。

ブログは書き込んだ内容がネット上にすべて公開されるが、SNSは閲覧者の絞り込みが可能で、安心して参加できるメリットがあるのだろう。
               ◇
書道界で、ブログをやっている(登録している)人はどのくらいいるだろうか?なんにしろ、無関心ではいられないだろう。




saku 
《ギャラリー出展希望者 募集中》

絵画、写真、刺繍、草木染め、ウッドクラフト、パンフラワー、トゥールペイント、陶器等の手作り作品など出展希望者を募集しています。出展ご希望の方はお電話にてご連絡下さい。作品を拝見させていただいたうえ、ご相談させていただきます。

●期間: 半月(月の前半・後半の2期制) 休館日: 毎週火曜日 第2・第4月曜日
●開館時間: 午前11時〜午後5時 搬入: 午前9時〜午前11時
●会場費: 20,000円 搬出: 最終日午後4時
●委細: 1ヶ月前後に相談承ります。

●珈琲(飲み物)は期間中、特別価格300円
飲食物の持ち込みは禁止といたします。

ご注意: 展示中の事故につきましては、当館では責任を負いかねますので、搬入・搬出とも充分ご注意の上、お願いいたします。

お申し込み、お問い合わせは、
一乃蔵TEL049-243-0567(花村)まで

お気軽にお電話下さい。



saku
第23回 読売書法展公募規定 抜粋




公募規定出品規定(公募)

1.点数  一人1点に限る。(二重出品者は、審査・鑑別において失格とする)

2.内容  未発表の作品に限る。

▽臨書作品の出品は受け付けない。

▽書画作品等、読売書法展にふさわしくないと見なされる作品は、鑑別審査・展示の対象としない。

3.部門  漢字部門、かな部門、篆刻部門、調和体部門(漢字系、かな系、篆刻系)

▽調和体作品は、出品者が漢字系・かな系・篆刻系のいずれかに指定すること。
4.体裁作品は以下のいずれかの表装を施した上で鑑別審査および展示される。

(1)枠装(アクリルなし)〈漢字、かな、調和体部門〉
(2)帖〈漢字、かな、調和体部門〉
(3)巻子〈漢字、かな、調和体部門〉
(4)額装(アクリル入り)〈篆刻部門〉

▽軸装、屏風、未表装の作品は受け付けない。

▽対聯の作品および複数枚の用紙を使った作品は、必ず同一の枠内に入れて表装することとする。

5.寸法 作品は左記の表装寸法を厳守するものとする。作品本紙の寸法および材質、種類については、これを定めない。

(1) 枠装(アクリルなし)〈漢字・かな・調和体部門〉
▽重量5kg、厚さ3cm以内
▽上記[A]〜[E]のいずれかのサイズとする。
[A] 242cm(8尺)×61cm(2尺)縦のみ
[B] 182cm(6尺)×79cm(2.6尺)  縦横自由
[C] 173cm(5.7尺)×85cm(2.8尺) 縦横自由
[D] 121cm(4尺)×121cm(4尺)  角
[E] 136cm(4.5尺)×106cm(3.5尺)縦横自由

(2) 帖〈漢字・かな・調和体部門〉
▽縦35cm(1.15尺)以内  横400cm(13.2尺)以内
▽見開き 横70cm(2.3尺)以内

(3) 巻子〈漢字・かな・調和体部門〉
▽縦35cm(1.15尺)以内 横400cm(13.2尺)以内

(4) 額装〈篆刻部門〉
▽縦39cm(1.3尺)×横30cm(1尺) ▽厚さ3cm程度(縦のみ)
▽五方以内(印影のみ)を作品1点とみなす。


6.出品表の種類○出品表は、出品者の居住地により、〔東京展〕〔関西展〕〔中部展〕〔九州展〕〔中国展〕〔東北展〕〔四国展〕〔北海道展〕の8地区を色別する。

出品者は必ず居住地区の出品表を用いることとする。(居住都道府県の区分は、会期・会場欄を参照のこと)

7.出品申し込み○出品希望者は、出品表に必要事項を記入し、出品作品と出品料を添えて、別に定める指定表具店に6月10日までに申し込む。

○読売新聞社ならびに読売書法展事務局へ、出品表・作品・出品料を直接送付しても受け付けない。

○指定表具店を通さずに表装・出品する場合は、出品表と出品料(現金書留で別送)を6月17日までに、表装済み作品を7月8日までに、それぞれ左記へ送付する。

(株)川端商会
〒124-0006東京都葛飾区堀切2-16-2
電話:03-3691-3200

8.作品展示〔東京展〕〔関西展〕〔中部展〕〔九州展〕〔中国展〕〔東北展〕〔四国展〕〔北海道展〕の8会場に分け、それぞれの入賞・入選作品を展示する。

▽特選受賞の全作品は、東京展で展示する。

9.作品返却○鑑別審査の結果、選外となった作品は、審査会終了後、出品を受け付けた表具店を通して返却される。

○役員・会友、入選・入賞者の作品は、所定の展示が終了後、出品を受け付けた表具展を通して返却される。

○作品返却の日時および方法は、出品申し込み時に受付表具店に確認すること。

10.表彰式および入賞・入選祝賀懇親会表彰式は中央表彰式と地区ごとの各展表彰式を行う。中央表彰式は読売大賞・読売準大賞・読売新聞社賞・読売俊英賞・読売奨励賞と特選受賞者を対象にし、各展表彰式は秀逸および入選が対象となる。式後懇親会を開催する。

▽詳細は入賞・入選者に通知する。

▽中央表彰式および各展の表彰式の日程・会場は、会期・会場欄参照。

11.その他注意事項○表装・搬入・搬出・返送などに要する経費一切は出品者の負担とする。

○作品の保管と保護には十分注意を払うが、不可抗力により生じた事故はその責任を負わない。

公募規定1.応募資格年齢満18歳以上とする。2.出品料公募出品者 14,000円
会友出品者 25,000円
・出品料は、出品申込に際して、指定表具店に納入することとする。
・出品料受領証は後日郵送する。
・出品料は理由の如何を問わず返却しない。 3.応募申込(イ)過去に本展への出品歴がある者には、4月下旬に必要事項を印字した出品表を送付する。これに基づき、出品料を添えて出品表を指定表具店に申し込むこと。

(ロ) 今回初めて出品を希望する者は、下記必要事項を記入のうえ、5月19日までに本展事務局へ申し込むこと。折り返し必要事項を印字した出品表を送付する。

[必要事項] 郵便番号、住所、電話番号、姓号・本名(フリガナ)、生年月日、性別、会派、指導者

【出品表請求先】
〒104-8325東京都中央区京橋2-9-2
読売新聞東京本社事業局内「読売書法展事務局」
TEL:03-5159-5896

出品表を希望する方は、こちらからeメールで請求することができます。
上記[必要事項]を漏れなく明記の上、送信して下さい。
※なお、会派等に属して指導を受けている方は、会派でまとめて出品表を請求している場合があります。この場合は、直接事務局へ請求せず、指導者にお申し込み下さい。 4.鑑別・審査・発表▽鑑  別
鑑別の結果、入選者には入選を通知し、入選証を送る。選外者にはその旨通知する。会友には通知のみとし入選証は送らない。

▽審  査
会友作品および入選作品を審査し、優秀な作品は特選、秀逸とし、それぞれ賞状と副賞を贈る。
※鑑別、審査に対する異議の申し立ては一切受け付けない。

▽発  表
入賞・入選者は8月上旬、読売新聞紙上に発表する。
5.その他(イ)出品者全員に「入賞作品図録・入選者目録」を贈る。各展覧会場にて、事前に送付する図録引換券と引き換えで渡す。

(ロ)出品者全員に本展の招待券を贈る。

★★過去に本展への出品歴があっても、3年間連絡先不明の場合は、出品履歴が抹消され、入賞・入選履歴も無効となります。――再度出品を希望する場合は、新規出品扱いとなります。


< 読売書法会・読売書法会事務所 >
〒104-8325 東京都中央区京橋2-9-2 第一ぬ利彦ビル7F 読売新聞東京本社事業局内
TEL:03-5159-5896 FAX:03-5159-5883 E-mail:t-shohokai@yomiuri.com
星雲会や未踏サークルというグループ活動を奨励し、書のTシャッツの制作などにとり組んでいる。
注目!!



浪速書道会
TEL 06−6767−5113
FAX 06−6767−5223
info@shodo-art.com




saku
川越は江戸の時代の雰囲気を保つ和の文化の街です。
そのなかで私のお気に入りは、ウナギなど川魚文化。
荒川を下れば、隅田川となり江戸の胃袋を満たしていたグルメ川越の食文化。駄菓子横丁で口にする和菓子。

そして、細川紙に代表される手漉き和紙の文化。
小川町には、和紙作家 リチャード・フレビンがいらっしゃる。
和紙の材料である「こうぞ」の畑作りから紙漉きから、作品作りまでを全てを一貫して行う和紙のアーティスト。
もともと美大で木版画を専門に勉強されていたそうですが、版画に最適な紙を研究しているうちに和紙に出会い、その魅力に魅せらたということです。

以来、(東武竹沢 徒歩15分) 埼玉県比企郡小川町木部218
0493−72−5982 のお寺に住み日々作品を作っています。
和の心に満ちた作品を作るフレビンさんは、日本文化の真髄に限りなく近づいているアメリカ人として知られています。

そして、もう一つ注目しているのが、富岡鬼瓦工房(とみおかおにがわらこうぼう) 。
江戸時代から脈々と続く立川流鬼師の技の鬼瓦!

鬼瓦は、中国の瓦当(がとう)をルーツにする、日本伝統文化の一つ。
悪運を祓う魔よけとして古くから神社仏閣の屋根に取り付けられています。
最初は獣の顔でしたがやがて鬼へと変わり、江戸時代になるとさらに多様化して様々な形になったといいます。
富岡昭さん、(埼玉県比企郡小川町飯田475−1 電話 0493−72−1436) は鬼瓦を作る立川流の職人。
立川流は善光寺や泉岳寺の鬼瓦を作った流派で、
元々大工彫刻の模様であった菊水を最初に鬼瓦に取り入れたことでも有名です。
鬼瓦職人は鬼師とよばれ、伝統の流儀を今も守り続けています。

この川越周辺と書のコラボレーションが私の夢です。

ご支援下さい。!!




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日本書道美術院(飯島春美理事長)に所属する1300名から一般部審査員125名による大作を中心とした本展と、教育部審査員42名による新鋭展からなる。
漢字・かな、新書芸・篆刻の総合書道展。

新宿・京王百貨店で開催されていたころに比べると、セレブな雰囲気の書展として定着してきたのではないかとの印象を受けました。

上から新鋭展。大作の本展風景。飯島春美理事長「紅くして・・・」。渋谷・東急百貨店本店のディスプレイ。



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初心を大事にしてほしい

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saku 2006-4-7 0:27



第5回目のWEB書道講座の課題です。
今回は「点」。
新学期、新生活の原点―として初心を大事にしたいと思ってこの課題としました。

「点」もまた、線なり、ということをいいたいのですが、わかりづらいことだと思います。
筆をポンと置いただけでは、書道の点にはならないということなのです。
点にも、始筆、送筆があり、終筆があるということが理解の鍵です。
動画を見て、そこのところを理解いただけると上達が早いのではないかと思います。
ガンバッて !!


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ペン習字を教えていて気になるのが、ペンの持ち方。
ペンを握りこむように持つ子どもが多くなった。

コンビ二で働く若い人々も多くはそうだ。
文字の上手下手は練習次第と思うけれど、
鉛筆・ペンの持ち方は正しい持ち方、美しい持ち方であってほしい。

作法というわけではないが、文字を書いている姿勢が悪く、持ち方がわるいと 見ていてたまらなくなる。
                 ◇
ペンの持ち方・鉛筆の正しい持ち方は幼児のうちに身につけてほしいものだ。
それで、私の教室では、入会したての会員に「もちかたくん」をプレゼントしている。
これを使うと、どういうもち方が正しいのかが理解してもらえやすいのがメリットだ。
                 ◇
4/5『朝日新聞』生活面に「持ち方直してみよう」が大きく紹介されている。書道塾の指導者ばかりではなく、お母さん、お父さん、おにいさん、おねえさんに ぜひ一読をお願いしたい記事だ。



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大阪学院大学書道部のブログ

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saku 2006-4-4 22:03

ブログを検索していると、いろいろなブログにであう。
その一つがこの大阪学院大学書道部のブログだ。
関西学生書道連盟の春合宿などが紹介されている。

そうだった。
学生時代、春休みは合宿があったんだっけ。
僕たちは伊豆の民宿だったな。

あれから何年経ったのだろう。
いろんなことが鮮やかに思い浮かぶ。
結構 恥ずかしい思いをしたことを思い出してしまった
ここには、書けないな・・・・(笑)


http://blog.livedoor.jp/shodou06/



saku
古河市の篆刻美術館で、
「平成18年度篆刻美術館講座生」を募集している。

講座は、4−9月実施の「前期講座」。

申込方法は、往復ハガキに講座名、住所、氏名、職業、電話番号を記入し、 〒306−0033 古河市中央町2-4-18の篆刻美術館まで。       講座問い合わせ先  電話 0280−22−5911(ただし電話での申し込みは不可)

講座名/講座日 /時 間/定員/内 容/講師名/ 料金
入門講座 /第2・4日曜/ 13:00〜15:00/ 15名 /篆刻未経験者対象 /那須大卿・市川両僊/34,800円
初級講座?/ 第2・4日曜/ 15:00〜17:00/15名/篆刻1・2年経験者対象/那須大卿・市川両僊/34,800円
初級講座?/ 第3日曜/13:00〜15:00/15名 /篆刻経験者を対象/真鍋井蛙/23,400円
木印講座/第1・3土曜/13:00〜16:00/15名/篆刻経験を問わず、木印未経験者を対象に、木印製作を学ぶ/柳 濤雪/46,800円

(用具、参考図書代は別途自己負担)
※年間修了生は作品展を開催。





saku
フジテレビ 「笑っていいとも」の達筆王コーナー、いつも楽しいですね。
なかでも、タモリさんと井上和香さんの上達振りが注目ですよね。

そんなことがあってか、森大衛先生から、井上和香さんに落款印のプレゼントがあった。

和香さんはとても喜んだ。
そんなシーンを以下のブログが紹介していますよ。

チェックしてみてね。


http://inouewaka.seesaa.net/article/6565009.html

     
★★了徳寺大学 日本文化コース芸術書道のご紹介★★


○ 1年次 書における基礎的な知識である文房四宝や書式、臨書について、また書制作に関する基本姿勢の十分な理解を行います。書を学ぶ上で欠かすことのできない知識である中国書道史を概観し、文字の発生及び発展の経緯を学習します。臨書及び篆刻を通して執筆、文字構成、運筆等の基礎的な技術を学習します。

○ 2年次 1年次に引き続き、書の基本的な技術、技法の習得に主眼を置いた授業を行います。日本及び中国の書道史に対する十分な理解、書制作における文字の肥痩、潤渇、濃淡などを、法帖の講読、臨書などをすることによって学習していきます。また日本絵画コースとの共同特別講義として「表具実習」を行い、現役の表具師を講師として招き、表具に関する理解を深めます。

○ 3年次 1・2年次で培った基礎的な技術、知識に基づき、テーマと表現方法を模索研究し、卒業制作への足がかりとします。広く題材を求め、それぞれがテーマを決定し、文字を法帖に関連付け、あるいは先人の作品を参考にし、それと一体感が得られるまで繰り返し制作を行い、模倣を超えた創作に昇華させることを目指します。

○ 4年次 3年次に引き続き、各自の研究テーマに沿った制作計画を自主的に立案し、その計画に則って制作を行います。芸術としての「書」というものを今一度捉え直し、「点」及び「線(面)」が造形の基本であることを改めて理解します。先人の遺した優れた書作品を詳しく観察し、伝統に根ざした生命力、躍動感溢れる今日的書表現の新たな地平を模索します。

        


●指導陣紹介

◇海野 濤山(うみの とうざん)略歴
1944年神奈川に生まれる。青山杉雨に師事。1974年第4回日展初入選。1995年第27回日展特選受賞。1999年第31回日展特選受賞。文化庁後援日本の書展招待出展。2001年日展委嘱。千葉県美術会常任理事、県展審査委員。書道研究寿山会会長。2007年4月より了徳寺大学日本文化芸術学部客員教授に就任。基礎造形(書道)を担当。


◇大平玲華(おおひら れいか)略歴
1949年早川真恵先生に師事、1955年後藤華洲先生に師事、1963年より安井寿泉先生に師事。東書芸展にて1968年中日賞、1970年準大賞受賞。2002年5月ポーランド(グダニスク)「日本の夕べ」において個展。11月〜12月 於:Garally IZUTOにて帰国展「旅から帰った作品たち」。2005年1月 於:人人ナイトギャラリー、9月〜10月 於:ハルクリニックにて個展。現在、玄玄書作院 理事長。

◇細谷 竟水(ほそや きょうすい)略歴
1952年千葉に生まれる。大東文化大学大学院博士課程単位取得(中国学、書道史専攻)。1969年石井雙石に師事、篆刻を学ぶ。1974年中華民国(台湾)に留学、朱玖瑩に書法を学ぶ。同年、古川悟に師事。1976年第8回日展初入選。1997年謙慎賞受賞。同年謙慎書道会理事。2001年成瀬映山に師事。2004年第36回日展入選以後無所属。2005年千葉県美術展覧会(県展)審査員。2006年文化庁後援日本の書展(招待)出品。著に「落款のてびき」(二玄社)「長生印存」(谷申印社)「読書録」(明徳出版)他がある。大東文化大学、明治大学講師、聖徳大学人文学部及び同大学大学院教授を歴任。2006年4月より了徳寺大学日本文化芸術学部教授に就任、書道史、法帖購読、書道実技を担当。

     

詳細などの問い合わせは、住所:〒279−0014 千葉県浦安市明海 23番地 TEL:047-316-8778 FAX:047-380‐0447へ。
第7回 日中蘭亭書法交流・西安展
が作品を募集しています。

日本蘭亭会は、会派を越えて書を愛する人々との交流と書の
繁栄を目的として、この度、陝西省書法家協会のご協力で開催するもの。
第7回目を迎える。
※萱原書房(美術新聞社)が事務局を務める「日本蘭亭筆会」とは別です。

◆期  日  平成18年8月20日(日) 〜23日(水) 〈4日間〉
◆会  場  陝西省美術博物館(西安市)
◆出品資格  会員および書法交流に賛同する方
◆出品申込  平成18年5月10日(水) まで、はがきで事務局へ
◆出品規格  作品は自由、但し縦作品1点限り(まくり作品)
◆出品料    A 28,000円 横 35× 縦 135cm以内
  作品寸法  B 33,000円 横 53× 縦 180cm以内
  ★表装仕立ておよび諸費用(返却料) を含む。
◆特  典 *作品図録一部進呈。
  *記念状・記念品が贈られます。
◆作品締切  平成18年5月31日(水) 厳守。


*蘭亭会の旅にご参加の場合、出品料5,000円割引


蘭亭会の旅 (どなたでも参加できます)
書法展の開幕式に合わせ、蘭亭会の旅を実施。 

★永遠の都 西安 その歴史を訪ねる★

◆みどころ 西安郊外の漢〜唐代の墓陵を中心
「乾陵」「永泰公主墓」「懿徳太子墓」「法門寺」
「楊貴妃の墓」「昭陵博物館」「咸陽博物館」「茂陵」
欧陽詢の「九成宮醴泉銘」など
◆期 日   平成18年8月19日(土) 〜24日(木) 〈6日間〉
◆募集人員   50名

シルクロードの旅 ・ タクラマカン砂漠横断
タクラマカン砂漠横断(約500km)
天山南路と西域南路に点在する数々の石窟や遺跡を巡る
◆みどころ *トルファン 「アスタ−ナ古墳」「ベゼクリク千仏洞」「火焔山」
「高昌故城」 *クチャ 「クチャ大寺」「スバシ故城」
「塩水渓谷」「キジル千仏洞」「クズルガハ千仏洞」
*西域南路「 ニヤ遺跡」「ケリヤの街」*ホ-タン 「マリカワド遺跡」
「アマンニサハン王妃墓」「イエンキザルの街」
*カシュガル 「カラクリ湖」「香妃墓」「エイテガ−ル寺院」など
◆期 日 平成18年8月19日(土) 〜30(水) 〈12日間〉
◆募集人員  限定25名

■お問い合せ 〒101-0041
東京都千代田区神田須田町 1-5 新須田町ビル 協和貿易(株)内
TEL 03-3257-0155 FAX 03-3257-0150
E-mail : shop@kywa.jp


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TBSチャンネルで
「まんがはじめて物語」。
さいきん、書とまんがのコラボが広まってるよね。
『墨』誌でも連載されているしね(笑)。




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「パパはゴキゲン!晩酌一本」「弘法も筆のあやまり」
が4月1日(土) 8:30〜8:55 放送されます。


まんがはじめて物語
▽【お姉さん】岡まゆみ
【モグタン声】津賀有子
【ナレーター】吉村光夫
【番組内容】
「弘法も筆のあやまり:書道」
日本芸術院(三浦朱門院長)の第62回(平成17年度)日本芸術院賞の候補者推薦受け付けが1月17日から26日まで行われ、第一部の第5分科(書)では、
今年が3回目の挑戦の劉蒼居氏(玄心会理事長)に栄誉が与えられた。

今回の書分科の選考は、池田桂鳳(水穂会副会長)、小山やす子(日本書道美術院理事)の両氏との争いで、小山やす子は、今回初の候補者として推薦されていた。




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願はくは花の下にて・・・

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saku 2006-3-25 16:13



開花宣言も出て、はや花見にこころが動く毎日です。
昨日は、日本武道館近くの千鳥が渕の桜並木を歩きました。
2分咲きといったところでしょうか。

そろそろ、
花の下にて酒のまん・・・という気分です!!



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3月14日(火) Act On TV 15:00〜15:30

湘南自分ライフ3


▽湘南自分ライフ3−書道がくれた自分ライフ

○今回は、海や自然からのメッセージを書に託したTシャツなどを制作する凌舟のライフスタイルを追いかける。ActOnTV(アクトオンティービー)HPhttp://www.actontv.com

書の"浅田真央"がほしい。

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saku 2006-3-7 15:50

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が開かれている。
第1日は3月6日。
女子予選A組は金妍兒(韓国)が107・52点で1位となった。
B組1位の浅田真央(グランプリ東海ク)が113・58点で全体のトップ。
A、B両組の上位各15選手に地元選手を加えた31選手が7日のショートプログラム(SP)に進んだ。
              ◇
金メダルの荒川静香もすごいけれど、浅田真央もすごい。
そこで考えるのだけれど、浅田真央が世界でトップを争っているようなことが、なぜ書道の世界ではないのだろうか?

書の金メダルが70-80代ということでは若い世代が伸びていく機会を失っていくだろう。
書を大学・高校で専門に学んでいる多くの人々がこの春にも巣立っていく。
彼ら、彼女が金メダルを争うような世界的舞台をつくってあげることはできないだろうか。

           
"書の甲子園"も、いいにはいいけれど・・・。


△東京学芸大学の卒業制作展 数年前のものです

大学で書道を専門に学んだ学生の卒業制作展が各地で開催されている。
書道界ばかりではなく、社会が大きく期待する人材でもある。

ぜひ足を運んで、励ましてほしい。

●第37回 日本書道専門学校展 (目黒・同校 3/10−12)

●東海高校書道部OB会展(名古屋・ギャラリー栄 3/21−26)
●奈良教育大学書道専修4期生卒業書作展(奈良・県民文化会館 3/11−12)
●安田女子大学日本文学科書道専攻卒業制作展(広島・県立美術館 3/14−19)
●四国大学大学院文学研究科に本文学・書道文化専攻(徳島・四国大学交流プラザ 3/6−10)
●福岡教育大学書道専攻期生卒業制作展(福岡県立美術館 3/7−12)

以下は会期終了のもの。
●大東文化大学大学院 第2期卒業制作展 銀座画廊美術館(3/5まで)
●岩手大学教育学部書道家科展(盛岡・県民会館 3/2−6)
●京都教育大学書道研究室卒業制作展(京都・建仁寺正伝永源院 3/3−5)
●高知大学大学院教育学研究科小林小華卒業制作展(高知・文化プラザかるぽーと 3/5まで)

ホワイトデー どうしよう

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saku 2006-3-6 23:19

いよいよホワイトデーですね。
バレンタインデーよりも活気の少ないように見えるこの日。

ポイントを稼ぐ好機?

なにをプレゼントしようかな?

私の書道教室にも春風が

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saku 2006-3-6 22:23



お久しぶりです。
本の編集をしていたら、メモリーオーバーでPCがダウンしてします。

そのリカバリーの関係で、画像データの使用を制限していたので、しばらく書き込みでできていませんでした。

春めいてきましたね。
私の書道教室もなんだか なごやかな雰囲気です。
九州女子大で書道履修の4年生が卒業展

 九州女子大学(北九州市八幡西区)で書道を専攻する学生の「第38回卒業書作展」が31日、福岡市中央区大濠公園の市美術館の市民ギャラリーで始まった。
5日まで。入場無料。

 同展は、同大人間科学部人間文化学科書道専修コースの4年生12人と、指導教官ら6人が出展。

顔真卿ら中国の書家らの作品を書き写した「古典臨書」、
人気のユニット「ケツメイシ」の歌詞などを独自に表現した「創作」、
木や石に文字を彫り込む「篆(てん)刻」の各分野で計48点の展示。

 縦3メートル、横1・8メートルの大作や、アルファベットやアラビア文字を書いたユニークな作品も。
                  ◇
同大は、西日本での書道教員養成課程を設置するものとして貴重な役割を果たしていることで知られる。
第38回との歴史が示すとおりの実績があり、書画の専門誌『墨』誌などで、その活動は一部で知られるものの、一般に広く知られてはいないことが残念だが、その教育・学習成果が「卒業制作展」として公開されていることは、巣立ち卒業生ばかりではなく、地域市民にとっても有意義であるだろう。


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書の天才? ! がテレビ出演!!

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saku 2006-1-31 10:03

天才てれびくんMAX
「総集編」
1月31日(火) NHK教育 18:20〜19:00
▽書道塾▽紙フト

アラビア書道って?

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saku 2006-1-31 10:01

知ってる人は知ってる アラビア書道。
ぜひ、ごらんいただければと思います。

本日の放送です。

「アラビア書道の本はありますか」
1月31日(火) NHK教育 0:15〜0:45
出演 / 師岡カリーマ 柳家花緑
2月1日 (水) NHK総合
23:15 23:45 課外授業ようこそ先輩「心を動かす書を書こう・武田双雲」
心を動かす書を書こう・武田双雲」
2月1日(水) NHK総合 23:15〜23:45

課外授業ようこそ先輩
▽愛知万博の会場の題字などで知られる書道家の武田双雲氏が、熊本市立尾ノ上小学校で授業をする。

武田氏の自由奔放で躍動感あふれる作風は、自らの体験に基づいている。
社会人として経験を積んだ上で書の道を追求しようと独立した彼だが、当初は気負い過ぎて苦情を受けてばかりだった。初心に帰ろうと路上の客を相手に書き始めた彼は、

心を通わせれば自分の字で相手の気持ちを揺さぶることができると気付いた。

そんな武田氏はまず、子供たちを習字の”形”から解放する。「風」という1字をとにかく楽しく書くことを教えた武田氏は、次に「楽」という字を書くために楽しいとはどういうことかを考えさせる。

書の至宝展見てきました

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saku 2006-1-13 23:28

神品不滅という思いを深くしました。
やはり「淳化閣帖」以降の「王羲之とその周辺」コーナーは黒山の人だかりで、なかなか動きません。

お早めにお出かけください。

リンクスさんで、
ゲスト解説者付きの
ツアー組みませんかね(笑)。


saku
見に行ってくれた人から、
「ステキっ」といわれると早く見に行きたくなっちゃったナっ。
宮沢賢治詩「雨ニモマケズ」を2×8尺に書きました。

ご案内させて下さい。ただし入場は有料、500円になってます。
ゴメンなさい。

書壇・画壇・文化人等の新たな人的美術的交流をめざし、新時代の創造的芸術の分野を開拓するをスローガンにする展覧会です。

       ● 国際書画展 ●

◇会期・会場 東京展 第1会場 : 東京都美術館

会   期 : 2006年1月11日(水)〜17日(火)

◇第2会場 : 東京都立産業貿易センター浜松町館
会   期 : 2006年1月13日(金)〜16日(月)

◇関西展 会   場 : 兵庫県立美術館
会   期 : 2006年2月15日(水)〜19日(日)

◇中部展 会   場 : 愛知県美術館ギャラリー
会   期 : 2006年2月28日(火)〜3月5日(日)

=主 催   國際書画連盟=


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金八ドラマのあの娘が成人式をむかえました。
ちかごろの活躍ぶりには本当にオドロカされます。
CDも出しているしね。

ところで昨日の記者会見で気になったのは、彼女のあでやかな着物姿ではなく、その後ろの奉納された書の作品。

赤坂とのことだったのだけれど、どこの神社か気になった。
それがわかった。
日枝神社だ。

上戸さんのバックの書、輝いていたよね。



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第29回 東洋大学書展

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saku 2006-1-12 0:54



東洋大学書展が1/7-13まで、文京・シビックセンターで開催されている。
今回展は、2005年「現代学生百人一首」を素材とした、漢字かな交じりに注目。
漢字、仮名の古典臨書も。


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梶野暁涙書作展案内

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saku 2006-1-12 0:50


「梶野暁涙書作展」が1/12-3/25、ギャラリー東松山(0493-22-6677)で開催される。同ギャラリー主催。
暁(あかつき)の涙というシャレた雅号に惹かれ、研友社展でお目にかかったことがある。昭和7年生まれとのことで、古希を少し過ぎてらっしゃるが、このロングランの個展。ぜひ足を運んでいただきたいものだ。