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書ブログ - 書の万華鏡カテゴリのエントリ

書き初め

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書の万華鏡

  
saku 2006-1-10 13:58



●十年ぐらい前までは1月5日といえば、日本武道館での書き初め席書大会に子どもたちを連れて参加していました。

●太鼓の開始の合図で、おどろいてお漏らししてしまう幼児もいたりしてたのしかったな。

写真は、近くの神社での書き初め奉納!!

現代の書 新春展 スナップ

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書の万華鏡

  
saku 2006-1-10 13:34

06現代の書 新春展−今いきづく墨の華− 

1月5〜14日、和光ホール(地下鉄銀座駅)、1月5〜15日、東京セントラル美術館(地下鉄銀座1丁目駅)。の上記展。

エントランスのディスプレイがシャレている。
有楽町駅から歩いていくと、金子鴎亭氏の大字一字の「戌」。ところが歩きすぎると、代表作家約30人がそれぞれ「戌」を書いた文字群が見える。
こういう展覧会のエントランスもいいですよね。

*和光は8、9日休館。

毎日新聞社・毎日書道会主催。

現代書の新たな創造を目指す毎日書道展が、和光で役員クラス28人、セントラルでは60歳以上の名誉・参与・審査会員から選抜した100人の作品を展示。


saku
池袋・芸術劇場で開催の第56回学会展の第二会場にいってきました。

最終日で、隣の会場では、成人式が行われ、はなやかに着飾った新成人たちが集まって活気がありました。

主催団体の(財)日本書道教育学会(本部 千代田区)は、純正書道の真髄の理解を通じ、
書道教育の振興を図り、普及啓蒙につとめる書道団体です。

「学・芸・道」の書道教育理念を掲げ、有為な人材の育成を標榜するだけに、格調の高さを求める作品が眼につきました。

※右・石橋犀水先生、左・石橋鯉城先生の賛助作品。


saku

北京文字の風景 番外

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書の万華鏡

  
saku 2006-1-7 22:04



北京で見つけたたものです。

可愛かったです。

でも高かったので買えませんでした。
北京オリンピックも2008年でしたっけ?

そのころは、どれぐらいの人たちが
世界から北京に訪れるんでしょうか?[url

モウ一つの「20人展」―小品展

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書の万華鏡

  
saku 2006-1-7 21:48



本館での「現代書道20人展」本展とは別に、南館で同展出品メンバーの小品展が行われていた。
本展が鑑賞作品展であるのに対し、小品展は商品として売り物にしているもの。
こうした作品が売れるのも、20人展出品作家だからだろう。
価格は・・・・・・。 松坂屋美術部とご相談ください。


『朝日新聞』1/4〜6の夕刊に、「墨と筆の芸術――書の周辺から」という記事が掲載されて書道界の大きな話題になっている。

この記事は、1/4付「拓本帳――書聖の<影>空海も学ぶ」、1/5付「書と人格――心の変化まで映し出す」、1/6付「危機感――復興期しネット教室も」の上、中、下の三回連載された。
執筆は、宮代栄一・学芸員。若い世代の記者として着眼点が新鮮だ。

saku


第50回という大きな節目を迎えた、朝日新聞社主催の「現代書道20人展」にいってきました。
同展は、他の新聞社主催の書展が「公募展」であるのに対し、代表展であることを大きな特色としてきました。
スタート時は、日展などのヒエラルキーのメンバーからも、在野からも本当に実力のある、時代をリードする作家が選抜されて、大きな話題ともなっていましたが、現在は日展作家中心の選抜となり、選抜される作家も固定化される傾向が続いています。

そのなかでも、連続50回出品の村上三島氏の存在は際立っていました。
三島氏は今年は、遺墨の出品となりましたが、会場ではその遺徳をしのび、作品の前を動かない人も目立ちました。

作品は、得意とする王鐸を基調とした連綿行草など4点で、漢字かなの調和体「五十回展に出品させてもらい・・・」は、三島氏の最期の言葉をわかりやすくかきあげたものとして、しみじみとした味わいの作でした。見ている人から思わず、「わかりやすいわね」「ほのぼのしているわね」という声が出ていました。

saku

我輩は、しし丸である。

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saku 2006-1-6 20:40

私の年。
犬は喜び庭かけ回ると歌われたのは昔のこと。

サムイ・・・・。

ことしは、よろしく。




寒中お見舞いもうしあげます

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saku 2006-1-6 11:00

新しい年、厳しい寒さにうちのめされています。

とはいえ、今年も新鮮な情報をおとどけしたいと活動を開始しました。
今年もよろしくお願いいたします。

     サクムラ





△王羲之「淳化閣帖」(上海博物館蔵)

書を学ぶものにとって王羲之(おう・ぎし、303〜361)は神様のような存在である。
しかし、じつは王羲之本人の真筆は一件も、今日に伝えられてはいない。

その理由として、歴代皇帝に愛された収集された王羲之の真筆は、唐の太宗が酷愛のあまり、その墓に一緒に埋葬させたと伝えられている。

そのかわりとして、太宗皇帝の力を示す国家プロジェクトとして幾多の複製品が製作された。

太宗が専門部署をおいて作らせた高度な複製(王書を敷き写しにした精巧な写し書き。「双鉤填墨(そうこうてんぼく)」と呼ばれ、にじみやかすれまで忠実に墨を埋めたもので)が最もよくその筆跡を伝めとされる。「喪乱帖(そうらんじょう)」、「孔侍中帖(こうじちゅうじょう)」などがそれに当たる。

第二が、当時の能書家―欧陽詢、虞世南、チョ(衣篇に者)遂良などに、臨書(王羲之本人になったつもりで、真似て書いたもの)

そして、第三が、石に刻んだ石碑、その石から高度な印刷技術を駆使して刷りだされた拓本(たくほん)。

「拓本」では、今回の「書の至宝」展には、上海博物館から、2003年に米国のコレクターから450万ドル(約5億円)で買い戻した、最高の拓本といわれる「淳化閣帖(じゅんかかくじょう)」が出品される予定だ。
米国から中国に戻って以来、海外に出るのは初めて。

「双鉤填墨」では、昭和天皇への献上品を中心に収蔵している宮内庁・三の丸尚蔵館から「喪乱帖(そうらんじょう)」など日本にある作品も合わせ、日本と中国にある最高の王羲之作品が初めてそろって展示される。

 
※日本にある王書では、「喪乱帖(そうらんじょう)」「孔侍中帖(こうじちゅうじょう)」「妹至帖」の3点が出品される。この3点は東京展のあと開かれる上海博物館での展覧会にも出品される。奈良時代に唐からもたらされて以来、1200年余ぶりに中国にそろって里帰りすることになる。

とはいえ、こうした大規模企画展としては、台湾・故宮博物院からの王書がないことはいささか残念です。
他日を期していたたけることを、期待したい。

※「書の至宝」は1月11日〜2月19日。展示替えがあり、「喪乱帖」は1月11〜22日、「孔侍中帖」は2月7〜19日、「妹至帖」は1月24日〜2月12日に展示される予定。「淳化閣帖」は全期間展示される。前売り一般1200円など。

戌年の記念切手発売

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saku 2005-12-19 21:10


昨年に引き続いて、毎日書道会所属作家による「戌」年の干支切手が発売された。
揮毫は、大井錦亭、米本一幸、関正人、加藤湘堂、高際翠芳、岸本太郎、金子卓義、辻本大雲、田中凍雲、小林抱牛の10氏。


テレビで「年賀状の投函は御すみですか?」なとといわれた挙句、「後出しジャン!!」などといわれるのかと思うと、年賀状を書くのもメンドーくさく感じられますよね。

そこでちょっと しゃれて書くためのいい本を紹介します。
「年賀状のまとめ方」「ハンドメイド講座」「十二支集字帖」など、
実践編・資料編も楽しく読めます。

●掲載書家は、赤平泰処、阿部竹翠、新井光風、有岡シュン崖、安藤滴水、石澤桐雨、石飛博光、石橋鯉城、伊藤欣石、稲村雲洞、今川鴎洞、梅原清山、榎倉香邨、遠藤彊、大井錦亭、大石三世子、大内清子、大津童州、大野篁軒、大平山濤、岡美知子、尾崎邑鵬、小野桂甫、表立雲、恩地春洋、風岡五城、亀山雪峰、河野隆、北大象、喜代吉テツ牛、杭迫柏樹、黒田賢一、黒野清宇、桑田三舟、桑原呂翁、桑山大道、小木太法、後藤竹清、齊木丘菫、貞政少登、柴山抱海、鈴木まつ子、高木厚人、高木聖鶴、高木聖雨、田中節山、田中鳳柳、玉村霽山、田村空谷、樽本樹邨、千葉香仙、辻元大雲、堤雅鳳、中野北溟、中村雲龍、楢崎華祥、成瀬映山、西迫翠峰、西村東軒、野口白汀、林錦洞、林竹聲、日比野光鳳、福田丞洲、法元康州、星弘道、光宗道子、宮崎紫光、森本龍石、八木山鈴、柳濤雪、柳碧蘚、柳田泰山、吉田成堂、米本一幸、渡辺寒鴎、渡辺墨仙、

発売所 芸術新聞社 B5変型版104頁(カラー80頁)
定価1,575円(本体1,500円)(送料240円)
<小泉首相>首脳宣言署名で温首相にペン借りる
14日の東アジアサミットの首脳宣言署名式で、小泉純一郎首相が中国の温家宝首相から毛筆ペンを借りて署名する一幕があったという。
 温首相と小泉首相が隣り合わせの席順だったこともあって、温首相が持参した毛筆ペンで署名を終えると、小泉首相は自席前に用意されたペンは取らず、温首相の方に右手を差し出し温首相の毛筆ペンを借り、このペンで署名した。
                ◇
ここにも文字の風景があるが、署名式に毛筆ペンを持参した温首相に、軍配はあがるだろう。
 

文字の風景・上野

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saku 2005-12-11 23:19

ふるさとの 訛(なま)りなつかし 停車場の 
人ごみの中に そを 聴きにいく 
            (石川啄木)

上野駅といえば、

上野発の夜行列車〜♪
という歌を思い浮かべるだが、
実際に上野駅・中央改札を入った場所にある歌碑は コレ!!

学生時代、
夜行列車に乗る
友をよくここで見送ったものだった。

北京・文字の風景 壁書

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saku 2005-12-11 22:14

中国の硬筆はこうした黒板の板書だと思う。
色とりどりの色チョークを使って、それなりに美しい。

北京はオリンピック開催を控えて、国際的な中国の窓としての様相を整えようとしている。

デパートやマーケットは日本と変らない品揃えで遜色はない。
その一方で、
庶民的モラルの成熟は、まだまだともいえる。
そのため、こうした呼びかけ文を眼にすることになるのだろう。

北京の文字風景8 本屋で

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saku 2005-12-10 22:54

北京 王府井のある大きな本屋さんでの風景。

日本とのちがい わかります?
立ち読みはしていないけれど、すわり読みです。

日本のコンビニでも、オニーちゃんが雑誌を座り読みしているのは眼にするけれど、本屋では見かけませんね。

それにしても、彼等は難しい本を読んでいますねぇ。

北京の文字風景7 サッカー

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saku 2005-12-10 22:43

サッカー日本代表のジーコ監督は、2006年ワールドカップ(W杯)の1次リーグの組み合わせ抽選で、日本が自分の母国ブラジルと同じ組に入ったことについて、ハッピーだと話したという。ジーコ監督は、日本が前回覇者のブラジルと1次リーグ最終戦で対戦することを肯定的にとらえいるという。第1次リーグを突破すれば、あとは監督のカリスマ性が発揮されるのだろうか?

さて、北京のショーウインドーでこんなサッカーのポスターが眼に止まった。
きどって、デザイン的に描いているけれど、うーん、下手だな。
なんていう字を書いてあるかわからないけれど。
財団法人日本書道教育学会(http://nihonshodou.or.jp/)のホームページに詳細を伝える該当記事(http://nihonshodou.or.jp/tokku_nintei.htm)がありましたので、続報します。
伝統文化・芸術の学習と心の教育を目指して

平成17年11月22日(火)に内閣府が発表した「構造改革特区」の認定において、
静岡県伊東市が「書道教育特区」に認定されました。

この「特区」はある日突然、誕生するものではありません。
行政が申請するには、それなりの地域の方々のニーズがそこにあるからなのです。そのニーズを育てたのは、同市にある学校法人扶桑学園日本書道藝術専門学校の地域教育で、その一つが5月から週に1回開かれている「子ども書道教室」。
 
この教室は、子ども達が安心して活動できる場の整備を目的に文部科学省が推進している「地域子ども教室推進事業」の一環として開設されたもので、地域の小学生を対象に、師範免許を持った学生達がボランティアで書道を教えるものです。
 開講1回目から当初の予想を大幅に上回る65名の小学生が集まり、現在も90名を超える子どもが登録をし、毎週、熱心に書道を学んでいるといいます。
 これは、中国の少年宮と呼ばれる”早期教育”の日本版地域と思えるものてで、子ども達と保護者の、書道を学びたい、学ばせたいという強い要望に応え、伊東市民の書道教育に対する文化的関心を育ててきた同会の地域教育力の賜物だといえます。
 伊東市だけではなく、大学・高校の書道科を設置している埼玉、奈良、新潟県、東京、福岡、徳島、千葉などの各都府県の県庁所在地でも地域の教育力の育成の課題の一つとしての取り組みが始められることが期待されます。


※構造改革特区については、構造改革特別区域推進本部ウェブサイトをご覧下さい。
<ご連絡先> 内閣官房構造改革特区推進室
         〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-23-7 虎ノ門第23森ビル
         TEL.03-5521-6611(直通)

※日本書道藝術専門学校の詳細情報は、学校法人扶桑学園日本書道藝術専門学校ウェブサイトをご覧下さい。

WEB書道講座の課題「寿」が建物のなかのインテリアとして、生活空間の意匠として自然ですよね。
ちょっとしたこういう楽しみを喪わないのは、中国の文化だと思いました。









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おめでたいことが続くことはいいことです。年賀状を準備する時期でもありますので、今回の課題は ハネ「寿」。正字の「壽」を書きなれているので、この字は書きづらい。とはいえ、基礎講座ということで、しかたなく書きました。全体の形をひし形に整えることも忘れずにね
年末も近づき、超多忙。新しい方々のブログ登場も楽しみ!!

http://www.always3.jp/index02.html
今日は、ある女性と大宮サティのワーナーマイカルで映画を見た。
「AIWAYS三丁目の夕日」だ。

なんだか懐かしい東京の風景がいっぱい出てくる。
東京タワーの下、麻布十番あたり だろうか と思う下町が舞台。
リンクスのホームページで何故、この映画を紹介するかというと、この映画の重要なアイテムが実は「万年筆」だからだ。

あらすじは、
昭和33年の東京。
短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で青森から六子がやってきた。小さな自動車修理の町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。
鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川竜之介は、芥川賞の選考に残った経験がありながら、今は少年誌に冒険小説を投稿する日々。
ある日茶川は、淡い思いを抱く飲み屋のおかみ、ヒロミに頼まれ、身寄りのない少年、淳之介を預かることに・・・・・。
全国東宝系にて公開。
貧しかったけれど、明日があったあの時代。小雪さんが美しい。


ぜひご覧になることをお勧めする。

北京・文字の風景4

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saku 2005-11-27 8:09

ホテルでこんな風景を発見。
宿泊の方々へのアッピールです。
読めますか?

ケイタイで撮影したので、カラフルな色が濁ってしまい残念です。
松 た か 子 と描いてあります。
まさしく、「描いて」います。
中国はもはや貧しい国ではない。というのが今回の北京行の感想です。
初めて中国にいったのは、20年ほど前のことで、上海、蘇州、杭州と言うコースで王羲之の蘭亭の故事を訪ねる旅でした。
しかし、その時、上海空港から中国に入ったものの、その暗さ―照明のなさに 停電 ですか? とききたくなるほどでした。
さらにびっくりしたのが、ライトも点けずに疾駆する車でした。

あれから20年、北京の半数の人がケイタイ電話を所有し、若者達は日本の人たちと変らないくらいオシャレでした。
                 ◇
日本でみんなが使っているものは、ほとんどが中国製なのだから当然と言えば、当然といえます。
ちなみに、ケイタイ電話は、中国語では「手机」でした。














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北京・文字の風景2石饅頭

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saku 2005-11-26 16:12

案内の人に聞いたら、最近―といっても数年前にできたものだそうで。「石饅頭」といっていました。どこか石鼓に似ていますよね。












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北京・文字の風景

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saku 2005-11-25 23:57


北京のホテルで見かけた風景。
カフェでの朝食の席でした。

モダンな一字から二字でしたね。
こういうパネルに仕立てて、洋風のインテリアにしたててしまうアート感覚に学ぶものがありますよね。

































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ブッシュ夫人の 書道体験

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saku 2005-11-25 23:23

ローラ夫人、書道を堪能──米大統領夫妻が京都散策(11月16日)
 来日したブッシュ米大統領は16日朝、ローラ夫人とともに京都・金閣寺を散策した。夫人はその後、町家で書道文化を体験した。

●夫人の文化交流

 ローラ夫人は、明治時代の建築とされる商家の家屋を保存した同市下京区の町家を訪問。能楽けいこ場として使われる2階板敷きの間で書道を体験した。

 この書道体験は夫人の希望で実現したもので、その案内人は書家の沢田實氏。ローラ夫人は沢田氏に指導を受け、筆の持ち方などを教わり「、永」に挑戦した。夫人は「楽しい」と何度も口にしながら色紙に筆を走らせたという。
               ◇
他国から見た時、書道は日本を代表する文化だということを実感させてくれたローラ夫人に感謝。

冬の故宮博物院

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saku 2005-11-24 15:37


冬の北京は寒かった。
それでも紫禁城・故宮博物院には多くの人々が集まっていました。
雄大な建物、さすが中国皇帝の城ですよね。

でも、私は寒くて風邪をひいてしまいました。

村上三島氏死去

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saku 2005-11-22 8:17

文化勲章受章者、読売書法会最高顧問の村上三島(むらかみ・さんとう、本名・正一=まさかず)氏が11月20日午前7時10分、心不全のため亡くなられまし。93歳でした。自宅は、大阪府高槻市。
ご葬儀は近親者のみにて執り行われます。喪主 村上正人様(ご長男)。
謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。

◍「村上三島先生を偲ぶ会」が下記のとおり行われます。
日時 平成18年1月27日(金)11:00より
会場 リーガロイヤルホテル3階「光琳の間」(06−6448−1121)
連絡先 長興会事務局(栗原蘆水先生宅 06−6305−1220)
               ◇
村上三島氏 略歴
大正元年8月26日生。片山萬年、辻本史邑に師事。
昭和39年日展文部大臣賞、昭和44年日本芸術院賞、昭和63年勲三等旭日中綬章、
平成5年文化功労者、平成10年文化勲章受章。
日本芸術院会員・日展顧問・読売書法会最高顧問・長興会々長。

 

中国・北京からもどりました

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saku 2005-11-20 0:23

個人的な用件で北京界隈を歩いてきました。
まだもどったばかりなので、頭のなかは真っ白です。(髪の毛ではありません)

そのうち紹介したいと思います。
でも、北京は寒かったなぁ。

でも日本も寒かったんだね。

おめでとうございます!!(真ん中上段の漢字行草「一葉」)

高木厚人氏 日展会員賞受賞

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書の万華鏡

  
saku 2005-11-4 21:53


おめでとうございます!!(下段の中字かな作品「春」)




第37回日展の話題の一つは、歌手のジュディ・オングさん(55)が、洋画部門で特選を受賞したこと。 同部門で10人の特選受賞者の1人。
11月4日の午後、取材にでかけ、ジュディ・オングさんに遭遇した。番組の取材ではなく、友人とのプライベートでの来場の様子。
とても大きなオーラを放ち、ひときわ華やかな雰囲気を会場にもたらしていた。
特選受賞作は、名古屋の老舗料亭を描いた版画「紅楼依緑」。棟方志功を意識した版画というが、壁の赤と草木の緑、、ところどころのグレーが落ち着いたアクセントとしてきき、黒でまとめた画面構成。力強さがあった。
昨年の出品作で7度目の入選を果たし、今回の栄誉となった。実力ということだろう。

無料WEB書道講座の11月課題がアップされました。
動画での筆の使い方が二方向から見られて、ポイント解説もあり、わかりやすく手引きしてあるすぐれものです。

●下記をクリックして挑戦してください。
http://lincs.jp/modules/tinyd2/


【出品までの流れ】
 1.課題の解説動画を見て、書き方のイメージをつかみましょう
 2..お手本を印刷して、何度も練習しましょう
 3.清書ができたら、作品をデジカメ(カメラ付ケータイ電話も可)で撮影してください
 4.syo@lincs.co.jp宛にメールで写真データを送信すれば出品完了です
 ※詳しくは出品方法詳細をご覧ください

【出品すると?】
 ・出品作品はもれなく一斉に出品作品ギャラリーに掲載されます。
第31回 創玄現代書展(大平山濤名誉会長)が11月1日(火)から11月6日(日)、銀座・セントラル美術館(10時〜18時、最終日17時閉会)で開催される。同展では、各午後2時から本年度当番審査員による作品解説が行われる。
11月1日(火)田岡正堂、
2日(水)内山玲子、
4日(金)平田鳥閑。

出品は役員25名、同会所属の推薦作家79名、選抜部門入選者100名の計204点。
●大平山濤名誉会長、金子卓義理事長はじめ理事・監事25名
●推薦作家79名
黒田玄夏、作田英嗣、鈴木一敬、千葉軒岳、松本暎子、矢田桂雪、石崎閑雲、瀧野時子、柏 聡、美濃北濤、渡辺美明、新井山蘭牛、石丸雨虹、廣田百合子、森 芳泉、塚原秀巌、佐賀道子、吉田久実子、高野清玄、池田光希、江幡春濤、新村暁峰、今江美登里、寺田沙舟、吉田陵洞、渡部會山、小宮聴真、浦野東龍、近藤春湖、醍醐春翠、鈴木不倒、田口巍嶂、森 桂風、蓮見春光、長野竹軒、森 子芳、廣瀬蘇水、以上参与・一科審37名

原田由紀子、田中真奈美、佐々木優子、金井利雄、赤澤寧生、小泉春庭、阿波加蒼岳、西村青葩、駒形秀仙、種市虎堂、田淵聖健、横山美水、廣澤凌舟、杉本京扇、惣名秀峰、高橋春暢、舛添木菴、以上二科審17名

選抜部門入選者100名決定

(◎印は白鴎賞)

赤柴千流、荒金 治、安藤景則、大西右峰、小川洋子、小田桐恵子、梶浦桃鼓、北清紫紅、熊倉景風、児玉最川、斎藤宏宜、◎桜井幹大、関 奨人、浜田美星、早川希久子、◎藤本 篤、籬 宏行、峯岸櫻邱、森田蘇烽、横田蘭花、吉岡静子(以上漢字)

伊東英子、梅澤静子、◎大田美恵子、河内栄子、◎嶋崎八重子、下村美穂、鈴木豊仙、豊嶋恵子、藤井芙佐子、森川育恵(以上かな)

秋山翠聲、浅井紅鶴、浅井明奈、◎浅野美江、足立和子、井内紫煌、石坂加代子、井谷興子、伊藤直也、大滝英輔、大野蘭秀、大場清流、大室岳溟、織田翠苑、帯向芳園、金谷紅麟、神尾紫楊、川口碧水、岸本香珠、木全海雲、君塚咸子、久保田芙曄、倉内峻嶽、小出季江、小岩香雪、幸田翠溪、◎河野翠保、小森洋子、近藤裕子、紺藤桂泉、斎藤正嗣、佐久間静雲、桜井美佐子、佐々木香魚、七條竹径、清水暉堂、園田華海、高田京霞、武田玲香、田面遙華、種家杉晃、出村耕山、出村三彊、◎中上ゆかり、中島李澄、中野禎子、中村春蓉、根岸浄雪、蓮井青空、長谷川菁山、服部洋子、花田豊園、馬場松影、肥後黄娥、福岡香花、◎福田虹霞、◎堀井恭子、松本八洲、馬見塚 淳、三重野成彩、宮崎明美、宮本眞理子、大和鳥啼、山橋薫海、山本勝香、吉野蒼風、和田葉雪、藁科星舟(以上詩文書)

溪 皎藍(以上篆刻)

街で書道塾の看板を見つけることってありますか?
最近 あまり目にしませんよね。

春日部でこんなシャレた看板みつけましたよ。 









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子どもの名前のハヤリ

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書の万華鏡

  
saku 2005-10-30 10:44

年賀状をもらうと、新しい家族が増えました、とのことで子どもの名前が添えられていることがよくあります。
その名前に流行があることをよく感じる。
                ◇
ムカシ…は、名付け親などというのがいて、長寿の方、出世された方、親が尊敬する方にお願いしたものでした。
しかし、ころごろはどうもちがうようです。
ベネッセ・コーポレーションが調べた昨年9月から今年8月までの1年間に生まれた赤ちゃんの名前を調査したところ、
男子の第一位は颯太二位は翔太、三位は大翔
女子は陽菜、さくら 美咲
読みの一位は男子が「はると」「ゆい」、使われた漢字では「太」女子「美」。一方、昨年9月末から使用が認められた新人名漢字(488字)では、男子が漣(れん」、凛(りん)、遙人(はると)、櫂(かい)、湊(みなと)・琥珀(こはく)、女子は凛(りん)苺花()、凛音(りんね)、華凛(かりん)、香凛(かりん)の順…。
                ◇
お気づきですか?
ちょっと前のテレビドラマに りん チャン がいましたよね。
川島なおみの失楽園じゃなくて!! 男子の琥珀って 千と千尋のヒロインだすよね。
時代は変わった  ねっ!!
今年も年賀状を書く時期がやってまいりました。今年ももう終わりなんて考えるのはイヤだけど、年末にいつもあたふたと除夜の鐘の音を聞きながら筆を走らせるなんていうのも、昨年で終わりにしたいものです。干支はイヌです。本屋さんの店先には、この時とばかりに、年賀状本が並んでいます。パソコンで…などといわず、がんばりましょう。

北から南まで―各地の書―

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書の万華鏡

  
saku 2005-10-29 1:13

【青森】 県は10月25日、青森県の芸術文化の発展に貢献した個人や団体を対象とした県文化賞の今年度受賞者として、美術(書道)で県書道連盟会長の桜庭鶴峰(本名久)氏(78)=青森市=ら5人に決定したと発表した。表彰式は11月3日、青森市のホテル青森で開かれる。桜庭氏は日本書道美術院展特選などを受賞。蛍雪会会長、志峯会主宰として後進の指導や育成に尽力した。

【香川】 11月18日に開幕する「四国書道展」(四国新聞社主催)の作品受け付けが25日、香川県高松市中野町の同本社で始まった。
県内最大規模の書道展の同展は、県内書道芸術の普及と技量の向上を目指して1971年にスタートし、今年で35回目。漢字、かな、前衛、近代詩文など、さまざまなジャンルの応募がある。
 作品は、11月18日から四国新聞社7階大ホールで、前期(18―20日)、中期(22―24日)、後期(26―28日)の3期に分けて展示される。
 問い合わせは四国新聞社事業室〈087(833)1113〉。

【徳島】 第60回記念県美術展(県民文化祭開催委員会、県美術家協会、徳島新聞社主催)の7部門のうち写真、書道両部門の公開審査が23日、徳島市内の県郷土文化会館であり、両部門で計528点の入賞・入選が決まった。
 入賞・入選の内訳は、書道は応募866点のうち360点(漢字・篆刻(てんこく)152点、仮名100点、近代詩文74点、前衛34点)。
 各部門の最も優れた作品に贈られる60回記念大賞は、書道(県知事賞)は林みゆき氏(40)に決まった。
展覧会は、第1期(日本画など6部門)が11月12日から20日まで、第2期(書道)が同22日から29日まで県郷土文化会館で開かれる。
 書道部門の入賞者は以下の通り(記念大賞は除く)。
 書道
〈漢字・篆刻〉
【特選】美馬潤子、由宇典代
【準特選】戸出浩子、米澤司子、西岡田さつき、駒田澄子、東川真美(以上漢字)、射場博子(篆刻)
【奨励賞】笠原笑子、大野シゲ子、佐野陽子、鈴木智子、萩原陽子(以上漢字)、横田雅夫(篆刻)
〈仮 名〉
【特選】宮西恵子、詫間勝子
【準特選】中筋良江、上田久恵、加村喜美子、井上まり
【奨励賞】宮守とみ、松本トキ子、向井京子、脇坂優
〈近代詩文〉
【特選】岩本雅三、岸緑
【準特選】上原三千代、小野幸久、春川登
奨励賞】大島清子、玉城若菜、長原七与
〈前 衛〉
【特選】林浩一
【準特選】中川富量
【奨励賞】中川博雅
空海、小野道風、本阿弥光悦など日本書史に欠かせない名品に加え、王羲之、欧陽詢など中国書道史上に名を残す名手の作品を、一堂にする展観となる見込み。2006年3月11日〜4月23日 中国・上海博物館に巡回予定。
                ◇
10月19日、有楽町・日本外国特派員協会で、「書の至宝」展(朝日新聞社、東京国立博物館、テレビ朝日、上海博物館主催)の記者発表会があった。
清田治史・朝日新聞東京本部長(右上)があいさつ、島谷弘幸(左上)、富田淳(左下)東京国立博物館学芸員がプロジェクターの映像を使って出品作品の説明をおこなった。
また、同展のイメージソングをRin'(右下)が担当する予定。


                ◇
●展覧会名:「書の至宝−日本と中国」
●会期: 2006年1月11日(水)から2月19日(日) 月曜日休館
●会場: 東京国立博物館 平成館(台東区上野公園13−9)
●開館時間: 午前9時30分から午後5時 (※入館は閉館30分前まで)
観覧料金: 一般 1400(1200/1100)円ほか。 中学生以下は無料 ※障害者とその介護者1名は無料
前売券:2005年11月11日より主要プレイガイドなどで発売予定
交通:JR上野駅公園口・鶯谷駅より徒歩10分
問い合わせ先: ハローダイヤル 03-5777-8600
主催: 東京国立博物館、朝日新聞社、テレビ朝日、上海博物館
後援:外務省、文化庁、中国大使館、神奈川県教育委員会、埼玉県教育委員会、千葉県教育委員会、台東区教育委員会
協賛:大日本印刷株式会社、松下電器産業株式会社
協力:全日空

手書き文字ばんざい!

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saku 2005-10-14 22:58

日本書芸院、読売新聞社主催のイベント「手書き文字ばんざい!」が10月15日、大阪市北区の大阪国際会議場で開かれた。

 同イベントは、7月に成立・施行され「文字・活字文化振興法」で「文字の日」(10月27日)が誕生することを祝う、プレイベント。親子連れら350人が参加し、色紙に「手書き文字万歳」と1字ずつ墨で書いて展示した。
パイロットから新発売された「ペチットワン」に注目。 ボールペンとシャープペンシルしか知らず、万年筆の大人の書き味を知らなかった女子校生。僕らの世代はといえば、入学祝いといえば万年筆が定番だった。とりわけ、モンブランをもっている奴は自慢だったものだ。 昨日の反町隆志主演の杉原千畝のドラマでも、ビザに書き込むそのペンはどこの万年筆だったのに眼がいきましたか。 ともあれ、万年筆の書き味を覚えたら、もうあんなものでは満足できないはず・・・?!
<ペチットワンの特色は>
・ペン先はペンポイント付きのステンレス製、滑らかな書き味。
・大型ペン芯ハイコントローラーの採用により優れたインク流量制御を実現。
・太めで軽量の軸は長時間筆記にも疲れにくい設計。
・カートリッジ式の採用により、繰り返し使用が可能。
・なにより、全12色の豊富なカラーから選べることです!!
お試しあれ!!
本体300円+税















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団塊の世代の"大人の時間"

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saku 2005-10-11 18:40

今日、書道をやりたいという52歳の男性から電話があった。
男性が、とりわけ50代の働き盛りの男性が、ということは最近少なくなったように思う。▽それでも、墨を磨り、姿勢を正して、静かな時間を過ごしたいというこの方に、新しい時代の書の姿を見る思いがする。▽もともと、書は君子のたしなみとされ、詩、書、画、琴、将棋の世界を背景に、文人という成熟した大人の時間を醸していたといえます。それがエコノミック・アニマルといわれ、全共闘世代と言われ、家庭の粗大ごみといわれ、そのアイデンテティーの確立の暇もなく、時間に追われてきたのが、私たちの世代だと思います。▽渡哲也主演の新番組「熟年離婚」の冒頭、「退職したら夫婦で世界各国を旅して・・・」などという夢想は儚く消えるというのが現実です。▽ならば、いまから、大人の時間を楽しむ自分を創るべきだと、改めて思う、夜である。
テレビ東京 19:00からー新番組ー「三宅式こくごドリル」が始まる。
<文字の日>を意識した企画だろう。 こういう風に新しい風が吹き始めている。
書道人もこの風に乗ることが大事だろう。
◇◇◇コーナー企画は以下の通り。◇◇◇

1億2000万人の漢字・日本語常識問題テストあなたは何点とれる?
▽謎の新型TVゲーム”ジュクゴン”に熱狂
▽ボビー初司会で混乱大御所ダメ出しに三宅も青息吐息
▽野村監督vs小学生漢字王vs巨泉
▽目くじら?って一体
第2回 真太陽 国際書道展
ー国を超え、世代を超えた 書道交流展ー
出品しめきり10/15せまる!!
△趣  旨 太陽の雄大さと恵みを意味する宮古島の古語「真太陽」(マティダ)の島で、ジュニアからシニア世代までの国際的な書道発表の場を提供することにより、書道文化の高揚と国際親善に貢献することを目的とする。

△主  催= 真太陽(まてぃだ)国際書道展実行委員会

△後  援= 沖縄県、沖縄県教育委員会、平良市、平良市教育委員会、西印社、國際書法聯盟、台湾書友雑誌社、韓国「月刊書藝」、全日本書写書道教育研究会、沖縄県書写書道教育研究会、宮古書写書道教育研究会、沖縄観光コンベンションビューロー、平良市文化協会、沖縄タイムス社、琉球新報社、宮古毎日新聞社、宮古新報社、宮古テレビ社 (一部交渉中)

△審 査 員<五十音順〉=綾部光洲(空海研究家)、加藤東陽(全日本書写書道教育研究会理事長)、崔光烈(韓国「月刊書藝」代表)、鄒涛(北京大学客員教授)、張炳煌(台湾淡江大學教授)、吉田六嶺(元上越教育大学教授)

△ 対  象=漢字文化圏(中国、台湾、韓国、日本)の書を愛好する以下の者。?ジュニアの部(幼、小、中、高、大学) ?社会人の部 ?シニアの部(60歳以上)

△作品様式=課題自由。たて書きに限る(出品1人1点) ※外国の幼〜中学は八切サイズ゙
幼・小・中学校…半紙(33.3?×24.3?)  高校〜シニア …半切(136?×35?)

△出 品 料= 幼稚園〜中学生:200円、高校生:500円、大学生:1、000円、社会人:5,000円、
シニア:3,000円 〈出品料は郵便振込か作品に現金同封〉
※優秀賞以上は表装代を展示会までに納入する。幼〜中学:800円(半紙装)、高校〜:3,000円(軸装)。優秀賞以上の作品・賞状(入選以上)は展覧会後、郵送します。
◎中国、台湾、韓国からの出品料は無料。但し、作品整理費を各国の責任者に納入。
八切作品は書き下ろしのまま、半切作品は各自軸装して出品すること。
△作品締切 =平成17年10月15日(土)必着

△展 覧 会=平成17年12月7日(水)〜12月10日(土) 会場:宮古島平良市総合体育館

△表  彰= 真太陽大賞(グランプリ)=国内、外各3名招待、真太陽賞、優秀賞、佳作、入選。
団体賞:優秀な団体に授与する

△展  示= 優秀賞以上の作品は、表装して展示。他は、展示面積に合わせて陳列。

△表彰式及び交流会=平成17年12月9日(金) 「ホテル共和」新館2F 宮古島平良市西里
○ 「表彰式」午後4時〜 ○「交流会」午後6時〜 


△お問い合わせ及び応募先= 真太陽(まてぃだ)国際書道展事務局 


 〒906-0013 沖縄県宮古島市平良字下里1061  ?0980-74-2085 Fax0980-74-2086
E-mail:  info@matidasho.jp   
詳しくは   http://matidasho.jp 

(振込先) 郵便振替口座番号 記号:17010 番号:11609431 名義:真太陽国際書道展実行委員会











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来年のエトは戌年です。−−ということで我が家の愛犬を紹介します。名前は、獅子丸です。このころは可愛かったな。現在は主人に似て、ダイブ太ってしまいました(笑)。ときどき、登場しますので今後もよろしく。









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 文化庁は10月27日、東京都港区のホテル「フロラシオン青山」で、「文字・活字文化の日シンポジウム」を開催する。

 同日は7月に成立・施行された文字・活字文化振興法で「文字・活字文化の日」に定められた初の「文字の日」。

 シンポジウムでは、河合隼雄・文化庁長官が、同法の意義などについて基調講演。さらに、「今後の文字・活字文化の振興のあり方について」をテーマに、有識者が討論会を行う。

 同シンポジウムの募集要項などは後日、発表する。問い合わせは文化庁政策課(電話03・5253・4111)まで。

書の韓流―ハングルの書作品

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saku 2005-10-8 18:36

麻布十番の韓国文化院ギャラリーで開催の、「第19回 国際芸術文化交流協会展」に行ってきました。
 年に一度開かれている日・中・韓・米の書家の交流による展示会です(事務局  山中鶴雲 03-3729-4428)。
韓国からは32点の出品。
ほとんどがハングル文字で意味はわからないものの、日本のカタカナのようなものと思えばいいのかもしれない。
それでいて、そこに楷書、行書、隷書と多彩な筆があるのだから面白い。

こんな書の世界、――韓国では「書芸」と呼ぶそうです――楽しいですね。

文字史の"革命"

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saku 2005-10-8 18:18

10/7新聞各紙が伝えた中国最古?絵文字発見とういうニュース、ごらんになりましたか?
新華社通信が配信したもので、中国西北部の寧夏回族自治区で、国内最古と見られる絵文字が発見。

専門家は、漢字の原型にあたる、殷代(紀元前17〜同11世紀)の甲骨文字より数千年さかのぼる時代のものと推測しているという。

絵文字が見つかったのは、寧夏西部の中衛市大麦地地区。

同地区の岩壁では、旧石器時代後期(約2万年前)以降に描かれたと見られる岩絵8453点が発見されており、地元の西北第2民族学院岩絵研究センターが調査したところ、原始的な文字の形態をしている絵文字約1500点が確認されたといいます。
                ◇
ここでの問題は、これは幼稚な、つまり省略された<絵>であるのか、<文字>であるのかという点。
新聞記事につけられた写真だけでは判断しようのないところだ。
7-8年前、「丁公陶片」が発見されたときにも、この論議が松丸道雄先生を中心にあった。文字は一定の文章を前提としなければならない。それだけに文字数が「約1500点」ということであるならば期待することができるのではないか。
ぜひ、松丸先生にコメントをいただきたいところだ。

 
「白線流し・夢見る頃を過ぎても」を見た。
長野・松本の高校を卒業した7人の仲間たちを描く青春群像劇のシリーズの最終章だった。
信本敬子の脚本、加藤裕将演出。
ちょっと「あすなろ白書」を思い浮かべた。
高校卒業から8年。
渉(長瀬智也)園子(酒井美紀)の二人を主軸とした同窓生7人の物語。

ストーリーの紹介はしないが、「北の国から」という「白線流し」といいドラマと同時進行で、登場人物の歳月が流れていっていることに感慨が深い。
酒井美紀はともかく、長瀬智也の成長ーー髪型の変化に時代をしみじみ感じた。
いわば<青春>時代から<朱夏>の時代への歩みだと言える。
 長瀬の<白秋>時代、<玄冬>時代を見てみたいものだが、すでに<白秋>に至ろうというわが身にはかなわないことだと思う。

つい、感傷的になってしまった。