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書ブログ - 最新エントリー

金蘭会同人展

カテゴリ : 
ビデオで書道展

  
saku 2010-12-14 18:23

故今井満里が創設、和田耕道が遺鉢を継ぐ金蘭会書道会の同人展。

一字、現代詩を素材とした現代書を主な柱とした出品。
13人が各2-3点の出品。

【会   期】 2010年12月9日~2010年12月12日

【会   場】 埼玉会館
埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4

【主な出品者】 飯田霞径、磯兼寿美江、井上緑水、岩淵珠蘭、小川寿海、北野里恵、神保暁風、関口恪子、露﨑三重、橋本かおり、福田美佐子、丸山多美子、和田耕道

【主   催】 金蘭会同人会(代表 和田耕道)

【お 問 合 せ】 048-829-2471

大田区立 熊谷恒子記念館 開館20周年記念展 第1期熊谷恒子 縁の品々を初公開!


会期:2010年7月1月(木)~12月23日(木・祝)
会場:大田区立熊谷恒子記念館


大田区立熊谷恒子記念館は、2010年4月に開館20周年を迎え、
記念展として2期に渡り、熊谷恒子 縁の品々を初公開します。

本展では、熊谷恒子の書の魅力だけでなく、同時代の女流 書家達に
「齢をとったら恒子先生のようなお婆さまになりたい」 とまで言わしめた
気品に溢れたその人物像の魅力にせまります。

第1期は所蔵作品の中から、未公開作品や熊谷恒子の祖父・江馬天江
や兄・江馬務、師・尾上柴舟や岡山高蔭らの作品を展示します。
熊谷恒子の生家は、京都江馬家で美濃大垣藩主侍医江馬家の分流に
あたります。代々侍医の家系でありながら、その中には江戸後期の女流
漢詩人・画家として有名な江馬細香がいます。
熊谷恒子の祖父・江馬天江は医学だけではなく、書家・漢詩人としても
有名で、私塾立命館(立命館大学の前身)の初代塾長も務めています。
また、熊谷恒子の兄・江馬務は大正・昭和期の風俗史学者として知られ
ている人物です。

熊谷恒子の生家・江馬家には芸術的に優れた人物が多く、それは熊谷
恒子の書に受け継がれていると言えるでしょう。
流麗で幽玄な熊谷恒子の世界をご堪能ください。



http://www.ota-bunka.or.jp/facilities/kumagai/latest-exhibition/

利用案内開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)年末年始(12月29日~1月3日)
臨時休館(展示替えなど・会期と会期の間)
入館料 大人(16歳以上)・・・100円
小人(6歳以上)・・・50円
65歳以上(ご年齢の確認できるものをご提示ください)、6歳未満は無料
所在地 〒145-0025
東京都大田区南馬込4-5-15
TEL・FAX:03-3773-0123
交通 ■JR大森駅西口(山王方面)より東急バス4番「荏原町駅入口」行乗車「万福寺前」下車、徒歩5分。
■都営地下鉄浅草線 西馬込駅南口下車徒歩10分。
ベネッセコーポレーション(岡山市)は12月7日、今年の子供の名前ランキングを発表した。

男の子は「蓮(れん)」、女の子は「結愛(ゆあ)」が、ともに初めての首位。女の子は「子」のつく名前が復活の兆しをみせた。

ランキングは同社の妊娠・出産・育児事業「たまひよ」を通して調査したもので、今年1~11月に生まれた約4万人が対象。

男の子のトップ3は、「蓮」「大翔(ひろと)」「颯太(そうた」の順。「大翔」は昨年まで4年連続1位だったが陥落。8位には寅(とら)年にちなんだ「虎太郎」が入った。また、サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会での本田圭佑選手の活躍を受けて、「圭佑」が昨年の257位から149位に急上昇した。

 女の子のトップ3は、「結愛」「結衣(ゆい)」「葵(あおい)」。
5位には「莉子(りこ)」がランクイン。「桜子(さくらこ)」(70位)「桃子(ももこ)」(73位)も着実に人気が高まっており、伝統的な漢字を用いようとする傾向がみられる。

 人気が高かった漢字は「春」「夢」「結」などだった。
高校用新学習指導要領が平成25年度入学生から学年進行で実施されることから、新指導要領の新方針や教育内容の改善など、今後の書道教育における課題などを協議するため全高書研(全日本高等学校書道研究会)の第35回大会が、11月11、12の両日、兵庫県神戸市総合教育センターなどを会場に、全国から300人が参加して開催された。

今年の大会は、新学習指導要領や、同解説書などによって「生きる力」を柱に伝統と文化の継承や尊重、言語活動の充実、芸術表現・鑑賞の重要性、また表現領域の漢字仮名交じり、漢字、仮名の3領域の必修化や立体に対する視点の重視などが示されていることを受け、「生きる力を拓く書道教育――伝統と文化を活かし、感性豊かな人間づくりをめざして」をメーンテーマに開催された。

大会では、【公開授業・研究協議】―「音響から造形へ」、「筆の特徴を生かして書く―木簡による学習」、「漢字仮名交じりの書―全紙にチャレンジ」
【参加体験型授業・研究協議】―「簡単料紙つくり」、「ミニ屏風制作」

【分科会】は、―「上田桑鳩に学ぶ」、「漢字仮名交じりの書作品を書く」、「書道と情報教育」、「古筆の美を生かした大字仮名創作」、「<百人一首屏風>の共同制作」、「芸術類型による特色ある学校づくり」、「<ミニマムスタンダード書道 1>に基づいた実践報告」、「中高一貫教育における書写・書道―実践報告」、「言語活動を重視した鑑賞教育の実践事例」が行われた。
世界の高校生たちが、若い力と情熱を傾け、腕と感性を競い合う“書の甲子園”「国際高校生選抜書展」。
同展には約20カ国・地域、約16,000人が参加。

表彰式には日本国内だけでなく、海外の入賞者が大阪に集まって、国際交流を深めている。

第19回展には、19ヶ国、16,713の応募があり、
個人賞では、
▽文科大臣賞―大竹綾乃、黒土沙織
▽外務大臣賞―パオラ・サンチェス
▽大賞―高橋貴希、菊池優希、大島りか、宇佐美里帆、マケーラ、プットナム、東祐也、松尾実咲、植山香菜、奥丸結花、桐原寛明、末吉里奈、陳品斉、張庭維
が入賞に輝いた。

団体賞では
▽全国優勝―大分県立中津北高校
▽全国準優勝―仙台育英学園高、埼玉県立松山女子高校
が栄誉に輝いた。

『書道辞典 増補版』新刊情報

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書道新刊情報

  
saku 2010-12-9 16:51

『書道辞典 増補版』

二玄社編集部編/河内利治責任編集



2010年12月10日初版発行

全325頁 2000円+税



索引・年表・地図の附録も充実。
※『飯島春敬編書道辞典』『小松茂美編日本書道辞典』も定評があるものだが、入手が難しくなっている。
新常用漢字196
ホントの書きかた
財前 謙・著 


30年ぶり!漢字の常識が変わります。
改定常用漢字表に新たに追加される
196字の書き方を徹底紹介。





A5判 並製224頁
定価1,995円(本体1,900円+税)
ISBN 978-4-87586-278-9 C2081
11月10日発売
    


パソコン、携帯では文字を打てても、書くとなると迷ってしまうはず。しんにょうの点は、1つ? それとも2つ? そ んな疑問に答えながら、活字とは異なる手書きの真髄に迫ります。本書で取り扱う196字は、30年振りに改定となる常用漢字表に、新たに追加される漢字です。常用漢字表は漢字使用の目安となるものですが、新聞も、教科書も、漢検も、公文書も、これを基準にひらがな・漢字の使い分けをすることになります。

ところで、活字と手書き文字は、歴史的に考えて、その字体が異なります。みなさまの中に活字を真似して文字を書いている人は少なくないのではないでしょうか? 本来、手書きが先にあり、手書き文字をデザイン化したものが活字です。その時に、しばしば伝統的に書かれてきた字体と異なる形で活字となっている文字が少なくありません。本来、手書きは手書きの伝統にのっとった字体があるのですから、それをもとに文字を書くべきなのです。

本書では、これから使用頻度が増す196字について、活字との違いに意識しながらどのように書くのかを解説する本です。



■紹介する196字



著者略歴
財前 謙(ざいぜん・けん)
1963年、大分県生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。現在、早稲田大学講師、大東文化大学書道研究所客員研究員。2009年、第一回「墨」評論賞大賞を受賞。近著に『字体のはなし ─超「漢字論」─』『手書きのための漢字字典』(共に明治書院)がある。
昭和の書の巨人の業績を1冊にまとめ、
後世につなげていくことを目的として刊行される、シリーズ第2弾!
昭和の「かな」の隆盛の一翼を担い、古筆研究による多彩な表現法を展開した安東聖空。その後、書風は次第に簡素にむかい、自詠の短歌・俳句作品が主軸となる。読みやすく品格の高い「かな」の誕生──。安東聖空芸術は、いまや現代の私たちを導く「21世紀の新古典(ニュークラシック)」と呼ぶにふさわしい。


AB判 160頁(作品頁オールカラー)
定価3,780円(本体3,600円+税)
ISBN978-4-87586-291-8
C0071
11/5発売!
【本書の内容】

作品選◯
 平明清澄な「かな」の美
 普遍的な「かな書」の確立
 簡素にして気品あふれる大字書
 歴代天皇御製百首(抜粋)
 聖空百人一首(抜粋)
 聖空芸術の継承者たち

資料◯
 安東聖空のことば──かな古筆研究を中心に
 フォトアルバム
 年譜

『石川九楊の行書入門』

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書道新刊情報

  
saku 2010-12-9 16:17

美しい文字が書ける最良のガイド

ロングセラー『石川九楊の書道入門』で実証された“石川メソッド”による入門シリーズ第二弾!
《行書入門編》


A4変形判・かがり綴じ並製本
本文160頁(全2色刷)
定価3,045円(本体2,900円+税)
ISBN 978-4-87586-289-5 C0071
11月5日発売
△『聴く唐詩三十首 新訂版(CD付)』
(別冊聴く中国語)
日中通信社
B5 104頁
2010年11月
1,580円
「春暁」孟浩然、「游子吟」孟郊、「渭城曲」王維、「赤壁」杜牧、「楓橋夜泊」張継、「下江陵」李白など名詩30首を収録。

『「書」と漢字』新刊情報

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書道新刊情報

  
saku 2010-12-9 16:13

『「書」と漢字』(講談社学術文庫)
魚住和晃
講談社 文庫
296頁
2010年11月
1,008円
9784062920230

聖徳太子、光明皇后、空海、小野道風……名筆は、いかにして生まれたか。日本書道史上の逸品中の逸品の謎を、精緻に解き明かした力作。「三経義疏」は聖徳太子の自筆か。正倉院に蔵された書のなりたちとは。空海の最高傑作「風信帖」の理念。
天才児・小野道風の感性──漢字が日本に伝わり機能しはじめる飛鳥時代から、本格的に和様が完成される平安中期まで、書法にこめられた造形性とはどのようなものだったか。書道史上に残る逸品を解析しつつ、書と漢字の受容と展開をあとづける。
□『中国近代美術史論』
陸偉榮
明石書店
A5 320頁
2010年11月
3,570円
9784750332888
《目次》序章:中国の近代美術─現代までの流れ/第1章:民国期の伝統絵画/第2章:民国期の洋画/第3章:民国期の漫画/第4章:民国期の装幀/第5章:戦争期の美術家/第6章:戦争期の漫画/第7章:民国期の中国美術史学

第28回 白峰社書展

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ビデオで書道展

  
saku 2010-12-9 13:02

第28回 白峰社書展



【会   期】 2010年12月8日~2010年12月20日
10:00-18:00(入場は午後5時半まで)

【会   場】 国立新美術館
東京都 港区六本木 7-22-2

【主   催】 白峰社
【お 問 合 せ】 0428-22-7333



第23回国際架橋書展(公募展)・(会員展)



【会   期】 2010年12月8日~2010年12月20日
10:00-18:00(入館は午後5時30まで/最終日は午後2時まで)

【会   場】 国立新美術館
東京都 港区六本木 7-22-2
【入 場 料】 無料
【主   催】 国際架橋書会
【お 問 合 せ】 042-591-6210


<ビデオ>山中龍雲個展

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ビデオで書道展

  
saku 2010-12-3 19:08

龍墨書道会展:94歳の健筆披露--来月3日から、大田 /東京

 山中龍雲個展が12月3~5日、大田区下丸子の大田区民プラザで開かれている。

 山中龍雲氏は94歳。


 展示の目玉は、唐の詩人、白居易(772~846)の漢詩「長恨歌(ちょうごんか)」を書いた大作。唐の玄宗皇帝と楊貴妃の悲恋を歌った840字に及ぶ長詩で、半切り8枚をつなぎ合わせた和紙(縦2・8メートル、横1・4メートル)に細字の労作。

 書道塾の教え子である小学生の作品も含め約100点を展示し、妻和子さん(87)の水墨画も並ぶ。入場無料。





<ビデオ>第22回啓友書展

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ビデオで書道展

  
saku 2010-12-3 19:00

鈴木啓水主宰の第22回啓友書展が、
2010.12/3-5、銀座・かねまつホールで開催されています。
鈴木 啓水氏プロフィール
すずき けいすい 所属

・啓友書道会主宰
・日本書道協会本部講師・通信教育部指導課主任講師
・文部科学省後援・硬筆書写検定・東京都審査委員
・文部科学省後援・毛筆書写検定・東京都審査委員
・全日本書文化振興連盟・副理事長
・西武百貨店・池袋コミュニティカレッジ講師
・NHK文化センター青山教室講師
経歴/受賞暦





啓友書道会ホームページは以下
    ↓

http://kayahara.com/profile/keiyuu/index.html

<ビデオ>土橋靖子書作展

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ビデオで書道展

  
saku 2010-12-3 18:53

土橋靖子書作展



【会   期】 2010年12月3日~2010年12月5日
10:00-18:00(最終日は17:00まで)

【会   場】 東京銀座画廊美術館8F
東京都 中央区銀座2-7-18

【主   催】 土橋靖子
【お 問 合 せ】 03-3564-1644



「常用漢字表」の印刷に用いられている日本語文字フォント、無償で一般公開


 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月2日、無償公開している「IPAex明朝フォント」をバージョンアップしたと発表した。「OSS iPedia」からダウンロード可能。

 IPAex明朝フォントは、Open Typeフォーマットに準拠したフォントで、約1万1000字を収録(JIS X 0213:2004準拠)している。

今回の改訂バージョン「Ver.001.03」は、11月30日に内閣告知された新「常用漢字表」の印刷に実際に用いられたフォントを一般公開したもの。

常用漢字表の通用字体に一致した字体を提供しているという。具体的には「医」「姿」「牙」など55の漢字の字体が変更された。

IPAフォントシリーズは、誰でも無償で利用できる日本語文字フォント。
OSなどのプラットフォームを問わず、多様な情報機器で共通に利用できるとしている。利用するには、オープンソースライセンスの「IPAフォントライセンス v1.0」を承諾することが条件。また、同ライセンスを継承することを条件に、フォントファイルの複製、再配布、改変が認められる。

 IPAでは、今回のバージョンアップにより、常用漢字表の通用字体に準拠した字体を使うことが求められる場面でも安心して利用できると説明している。


関連情報
■URL
 プレスリリース
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20101202.html
 ダウンロードページ(OSS iPedia)
 http://ossipedia.ipa.go.jp/ipafont/
日本を代表する書家20人が筆をふるう新春恒例の「現代書道二十人展」が、今年も来年初めに東京で開き、その後に大阪、名古屋に巡回します。

 本展は芸術院会員、文化功労者や日本芸術院賞受賞作家など、日本を代表する書家として選ばれた20人が最新作を一堂に出品する展覧会で、半世紀を超えて開かれてきた新春恒例の、書道界お披露目展。

 55回記念となる今回は、65歳以下の気鋭書家5人を紹介する「俊秀五人展」も併催。


■第55回現代書道二十人展 併催:第2回俊秀五人展

■出品書家 (五十音順・敬称略)

<二十人展>

新井光風、池田桂鳳、井茂圭洞、江口大象、河野 隆、杭迫柏樹、栗原蘆水(遺作出品)、黒田賢一、小山やす子、鈴木春朝、関 正人、高木聖雨、高木聖鶴(文化功労者)、樽本樹邨、土橋靖子、日比野光鳳(芸術院会員)、 古谷蒼韻(文化功労者・芸術院会員)、星弘道、真神巍堂、横山煌平

<俊秀五人展>

角元正燦、永守蒼穹、山本悠雲、吉川美恵子、吉澤鐵之

■会期 1月2日(日)~8日(土)

午前10時~午後7時30分(2、3日は午後8時まで、最終日は午後5時まで)。

■会場 東京・松坂屋上野店

■料金 一般700円、大学・高校生400円、20人以上の団体は各100円引き。

■問い合わせ 松坂屋上野店(電話03・3832・1111)

主催: 朝日新聞社

□ 本展は、この後以下の会場に巡回します。

1月12日(水)~17日(月) 高島屋大阪店

午前10時~午後8時(最終日は午後5時まで)。

1月29日(土)~2月6日(日) 名古屋・松坂屋美術館(松坂屋名古屋店南館7階)

午前10時~午後7時30分(最終日は午後6時まで)。

※入場はいずれも閉場の30分前まで。
第39回 日本書人展



【会   期】 2010年11月30日~2010年12月5日
10:00-18:30(最終日は17:00まで)

【会   場】 東京銀座画廊美術館
東京都 中央区銀座2丁目7-18
【入 場 料】 無料
【主   催】 日本書人連盟
【お 問 合 せ】 03-3316-4639

<ビデオ>荒木大樹書展

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ビデオで書道展

  
saku 2010-12-2 16:44

荒木大樹書展

【会   期】 2010年11月30日~2010年12月5日
10:00~18:00 (最終日は17:00まで)

【会   場】 東京銀座画廊美術館
東京都 中央区銀座2-7-18
【入 場 料】 無料
【主な出品者】 (敬称略)
【主   催】 寶徳書道会
【お 問 合 せ】 03-3670-9643





2010年11月27日(土)~2011年1月30日(日)


休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合翌火曜日) 
        12月29日~1月3日、1月11日
開催時間 9:00~16:30
(入場は16:00まで)
主 催 日本郵政株式会社郵政資料館
会 場 1階展示場/4階会議室

内 容 本展では、歴代の年賀用切手や小倉遊亀、片岡球子ら日本画の巨匠が原画を手がけた「絵入り年賀はがき」をはじめ約500点の様々な年賀状・年賀切手の歴史と文化を振り返ります。併せて、卯年にちなみ「うさぎ年賀コーナー」をオープン。年賀状の情報が一堂に集まる展示&イベントを開催します!

■約500点の年賀に関する収蔵資料を一挙公開!
(秘蔵の切手・はがき原画も展示)
[年賀×始]・・・ハジマリノカタチ。
 日本における「年始のあいさつの始まり」について歴史を紹介。
[年賀×学]・・・ヒロガリノカタチ。
 江戸時代の一般庶民に広がりを見せる年始の習慣、手紙文化を紹介。
[年賀×美]・・・ウツクシノカタチ。
 江戸から大正期までの吉祥文様を表わした年賀用封筒などを紹介。
[年賀×新]・・・アタラシノカタチ。
 明治6年から始まった"はがき"による年賀状の始まりを紹介。
 併せてバリエーション豊かな年賀はがきを展示いたします。
 ○ 年賀切手、お年玉くじ付年賀はがき等に関する収蔵資料
 ○ 著名人の年賀状
 ○ 年賀ポスター等の周知宣伝物 など
[年賀×卯]・・・ウサギノカタチ。
 来年の干支「卯」にちなんだうさぎの切手、卯年の年賀状などを紹介。



<イベント>
1 年賀状ワークショップ
絵と文字で自分に宛てて年賀状を作成するワークショップ
[日時]会期中毎日 9:00~16:30(16:00で受付終了)
[場所]1階特別展示場

2 手づくり年賀状教室 
○ 年賀消しゴム版画教室  2010年11月27日(土)・28日(日)
○ 年賀絵封筒教室     2010年12月4日(土)・5日(日)
○ 年賀字手紙教室     2010年12月11日(土)・12日(日)
○ 年賀コラージュ教室   2010年12月18日(土)・19日(日)


【備考】13:00~15:00/小学生以上/各回20名
【応募方法】往復はがきでお申込み(1枚につき2名様まで)。
 2010年11月17日(水)必着。


A <往復はがき・往信部>
裏面に(1)住所(2)氏名(3)電話番号(4)希望する第1・2希望の教室名及び日時
B <往復はがき・返信部>
表面に(1)返信用宛先(2)郵便番号
[宛先 ]
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-3-1
「年賀状教室」係(往復はがきでのご応募となります)



3 座談会「卯年サミット“集まれ!卯年人”」
卯年生まれの参加者が集まり、年賀状と正月の思い出を語る座談会
2011年1月8日(土)13:00~15:00
【参加人数】10名
【募集方法】
 往復はがきでお申込みください(1枚につき1名様)。
 ※応募者多数の場合は、抽選により決定。


A <往復はがき・往信部>
裏面に(1)住所(2)氏名(3)年齢(生年月日)(4)電話番号(5)年賀状の思い出を明記。
B <往復はがき・返信部>
表面に(1)返信用宛先(2)郵便番号
[宛先 ]
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-3-1
「座談会」係(往復はがきでのご応募となります)
※座談会ご出席の方の「住所(県市のみ)、氏名、年齢」を展示とHPでご紹介いたします。あらかじめご了承ください。 



4 “卯年”年賀状コンテスト 
“うさぎ”がテーマの年賀状コンテスト。封書、はがきなど大募集!
【展示】2011年1月4日(火)~1月30日(日)
【場所】1階特別展示場
【選考】
 ○ 日  時:平成22年12月27日(月)13:00~16:00
 ○ 賞の設定:博物館選考 館長賞(1本)/うさぎ賞(3本)
 ○ 選考基準:(1)館長賞/ウィットに富み且つ美しい姿を有するデザイン。
(2)うさぎ賞/ポストを開けたときにハッとするデザイン。
【応募方法】会場での応募/郵送による応募/2010年12月24日(金)必着
【注意事項】
○応募作品の返送・転送を希望する場合は、作品面の裏面に必要な料金分の切手を貼り、返送・転送先を 記入の上、応募の際には応募用の封筒を用いて当館宛てにご送付ください。
○応募作品は第三者の著作権等を侵害しないものとします。
○他の展覧会への応募作品は応募できません。
○応募作品の著作権等の一切の権利は日本郵政株式会社に帰属するものとします。
[宛先 ]
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-3-1
「コンテスト」係


※応募者は、応募作品の利用において、改変等がなされた場合にも、著作者人格権を一切行使しないものとします。


お問い合わせ 日本郵政株式会社郵政資料館 (03)3244-6821

先週末

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書の万華鏡

  
saku 2010-11-29 17:19

リンクスが引越ししました。
同じ敷地内のことですので、
電話番号、住所などには変更はありません。

今後とも、お引き立てのほどお願い申し上げます。

<ビデオ>第46回書心展

カテゴリ : 
ビデオで書道展

  
saku 2010-11-26 19:01

第46回書心展

【会   期】 2010年11月25日~2010年11月28日
10:00~18:00 (最終日は15:30まで)

【会   場】 東京セントラル美術館
東京都 中央区銀座2-7-18
【入 場 料】 無料
【主な出品者】 (敬称略)
【主   催】 日本書道研究会
【お 問 合 せ】 03-3564-4600


<ビデオ>第60回 汎陽会書展

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ビデオで書道展

  
saku 2010-11-26 18:59

第60回 汎陽会書展
【会   期】 2010年11月23日~2010年11月28日
11:00~19:00 (最終日は17:00まで)

【会   場】 鳩居堂画廊3F
東京都 中央区銀座5-7-4
【入 場 料】 無料
【主な出品者】 代表:鈴木正根 (敬称略)
【主   催】 汎陽会
【お 問 合 せ】 03-3574-0058




<ビデオ>福島一浩書作展

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ビデオで書道展

  
saku 2010-11-25 18:39

【会   期】 2010年11月23日~2010年11月28日
11:00~18:30 (最終日は17:00まで)

【会   場】 東京銀座画廊美術館
東京都 中央区銀座2-7-18
【主   催】 福島一浩書作展実行委員会
【お 問 合 せ】 03-3658-3376







萱原書房の『千書万香』が、「朝日新聞」で紹介された。


取材したのは、宮代栄一氏。
「書の「ブログペーパー」創刊 つぶやきや意見を情報誌で」というタイトルのもので、概要は以下の通り。

               ◇



――「ネット時代に情報誌?」とも思うが、編集部によると「書道界にはパソコンを使えない人が多く、情報を共有する手段として、まだまだ有効」なのだという。書の世界のつぶやきや個人的意見をいち早く報じるという意味をこめ、「ブログペーパー」と名乗る。



――中身は、写真つきの30行前後の短文が100本前後載ったミニコミ誌の趣。羽田空港の国際線ターミナルに作品を揮毫(きごう)した書家の感想あり、長野県佐久市で開催中の書家・比田井天来の展覧会の紹介あり、と盛りだくさん。寄稿中心だが、編集部の依頼原稿を織り交ぜ、質の充実も図っているようだ。

干支文字切手、11月22日発売!!

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書の万華鏡

  
saku 2010-11-19 10:47

特集:干支文字切手、 毎日書道会の書家10人揮毫

 日本郵政グループの郵便事業株式会社は22日、来年の干支(えと)「卯(う)」にちなむ文字をデザインした「干支文字切手」1,600万枚(160万シート)を発売する。


04年から始まったシリーズで、今回で7年目になる。
揮毫(きごう)したのは毎日書道会の役員書家10人。

  今回の揮毫者10人では關正人が連続7回、中野北溟、稲村雲洞、小山やす子、恩地春洋の4人は2回目、他の5人が初揮毫となる。

今回の揮毫者は以下の通り。 
・關 正人(せき まさと)
・片岡 重和(かたおか しげかず)
・関口 春芳(せきぐち しゅんぽう)
・百瀬 大蕪(ももせ だいぶ)
・稲村 雲洞(いなむら うんどう)
・中野 北溟(なかの ほくめい)
・中川 祐聖(なかがわ ゆうせい)
・小山 やす子(こやま やすこ)
・寺井 朴堂(てらい ぼくどう)
・恩地 春洋(おんち しゅんよう)
11月18日より東京・新国立劇場中劇場で、エンターテインメントミュージカル「絆―少年よ大紙を抱け―」公演がスタートした(11月23日まで)。



本作は、文武両道をモットーにする都立相良高校を舞台に、上原大輔(古屋)らスーパー高校生と呼ばれる“S5”と、定時制に通う暴走族総長の弓場竜二(鍵本)ら6人が、ある出来事をきっかけに、「書道パフォーマンス」での対決へ向けて、友情やきずなを深めていく物語。

また、教頭役で松尾伴内、教師役で彩輝なお、留学生OB役で韓国のアイドルグループ、SS501のメンバー、パク・ジョンミンが出演していることも話題だ。

―最大の見せ場・書道のシーンでは、全員の息を合わせるのが大変。舞台演技の時間内に一文字を書き終えなくてはならないという制約があり、そこに一番苦心したという。

絆ー少年よ大紙を抱け-平日公演限定のスペシャル企画も以下の通り予定されている!

プレミアムプレゼント抽選会&ミニトークショー

第1夜
11月19日(金) 公演終了後

参加者: S5(古屋敬多、谷内伸也、高木心平、寿里、菅野篤海、入野自由)
パク・ジョンミン
司会: 本間憲一



第2夜
11月22日(月) 公演終了後

参加者: T5(鍵本輝、中土居宏宜、高木万平、根本正勝、平野勇樹、山田ジルソン)
パク・ジョンミン
司会: 本間憲一
※抽選で参加者によるプレミアムサイン色紙等が当たります。
※当日、必ずチケットの半券を捨てないでお持ち下さい。

書技の指導には、「書道ガール」でも担当した、博光書道会の金敷駸房氏。

くわしくは、「絆~少年よ大紙を抱け」の公式サイトで。
      ▼
http://www.enter-tm.com/

日本書道学士院展

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書道展・美術展案内

  
saku 2010-11-17 18:45

 第24回日本書道学士院展(産経新聞社ほか後援)が11月4日、神戸市灘区の兵庫県立美術館原田の森ギャラリーで開催された(7日まで)。

全国から寄せられた書や色紙など約1100点を展示。

審査の結果、一般の部は宮城県の高橋●(王へんに奇)泉さんが、学生の部は大阪府交野市の松塚瀬里さんが大賞を受賞した。


その他の主な入賞者は次の通り。(敬称略)

 【一般の部】大阪府知事賞=前田山径(神戸市)▽兵庫県知事賞=周紫君(神奈川県)▽産経新聞社賞=高城由華(千葉県)▽大阪市長賞=岡村遊心(東京都)▽神戸市長賞=岩田丹嶺(神奈川県)

 【学生の部】準大賞=大西真央(大阪府茨木市)▽神田菜保子(広島県東広島市)▽大阪府知事賞=太田莉菜(大阪府高槻市)▽兵庫県知事賞=行廣香里(同枚方市)▽産経新聞社賞=千田さやか(宮城県)

 【色紙の部】プラチナ賞=錦織肇子(大阪府高槻市)▽ゴールド賞=小倉勝子(東京都)▽シルバー賞=醍醐和(同)▽産経新聞社賞=新田くるみ(大阪府茨木市)

第44回福島県書写書道教育研究会

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書育

  
saku 2010-11-17 18:40

第44回福島県書写書道教育研究会の伊達大会は11月8日、伊達市保原町の保原小と桃陵中で開催し、県内の小中学校、高校教諭ら約210人が参加した。
「日常生活に生きる確かな書写力の育成」を研究主題に、保原地区の5小学校、2中学校、1高校が協議会を行った。
高等学校芸術科書道教育に関するシンポジウム─ 高等学校芸術科書道教育のこれから ─が、大東文化大学書道卒業生の会第3回総会の特別企画として、11月7日 池袋メトロポリタンプラザ12階 池袋ステーションコンファレンス Room1 で開催された。


基調講演は、加藤 泰弘(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)、パネラーは河野 隆(大東文化大学文学部書道学科主任教授)、齋藤 克美(全国書道高等学校協議会顧問)、瀧  俊朗(全国高等学校書道教育研究会副理事長)。コーディネーターは、大橋 修一(書学書道史学会理事長)だった。

同シンポジウムは、約60年ぶりに教育基本法が改正され、これからの教育のあるべき姿、目指すべき理念が明らかにされた。また、この改正をきっかけとして、中央教育審議会において、平成19年3月に答申「教育基本法の改正を受けて緊急に必要とされる教育制度の改正について」が取りまとめられた。

これをふまえ、政府は、教育3法案を国会に提出し、100時間を超える国会審議を経て、6月20日に可決・成立、同月27日に公布。平成21年3月には、高等学校の新しい学習指導要領が告示され、平成25年度入学生から年次進行で完全実施されることが決まった。
 本シンポジウムでは、新しい学習指導要領における高等学校書道の学習領域(就中「書道Ⅰ」)について基調講演を頂き、高校生をどのように書道と向き合わせていくのか、今後の書道教育の方途について鼎談を通して検討するなどした。

山本悠雲門下 悠心書展

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ビデオで書道展

  
saku 2010-11-17 10:15

【会 期】2010/11/16(火)〜11/21(日)

【会 場】 銀座・鳩居堂画廊

山本悠雲門下の漢友会選抜書展。
古谷蒼韻氏が賛助出品。




第34回契友社展

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ビデオで書道展

  
saku 2010-11-17 10:10

第34回契友社展
【会期】 : 11/16~11/18

【会場】東京銀座画廊

〒104-0061
東京都中央区銀座2丁目7-18
03-3564-1644



岡田契雪代表の契友社の社中展。
それぞれが完成度の高い作となっさていて、みごたえ十分。

第28回木天蓼印会展

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ビデオで書道展

  
saku 2010-11-17 10:03

第28回木天蓼印会展



【会   期】 2010年11月15日~2010年11月20日
10:00~18:00 (最終日は16:00まで)

【会   場】 小津ギャラリー
東京都 中央区日本橋本町3-6-2 小津本館ビル2階
【入 場 料】 無料
【主   催】 木天蓼印会
【お 問 合 せ】 03-3662-1184

第27回 日本書道院選抜展

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ビデオで書道展

  
saku 2010-11-17 9:58

第27回 日本書道院選抜展








開催期間:2010年11月16日~11月21日
AM10:00~PM6:00 (最終日はPM4:00まで)

開催場所:東京セントラル美術館・東京銀座画廊美術館
銀座貿易ビル5F・8F 中央区銀座2-7-18

主催:社団法人日本書道院

後援:毎日新聞社 (財)毎日書道会 (社)全日本書道連盟

永井暁舟二十五回忌展

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saku 2010-11-17 9:38

永井暁舟二十五回忌展



【会   期】 2010年11月15日~2010年12月11日
9:00~17:00 (土・日は15:00まで)

【会   場】 大東文化大学板橋校舎3号館4階ギャラリー
東京都 板橋区高島平1-9-1
【入 場 料】 無料
【出品作品】
「随」「馬耳東風」「祥」「龍」「秋風不断至」「延寿」「古壺新酒」など15点。遺愛の筆、用印や揮毫した臨書手本「白龍」なども。

【企 画】大東文化大学 書道研究所
【お 問 合 せ】 03-5399-7347


『pen』に続き、『サライ』が書道特集を組みました。
コンパクトに書道関係情報をまとめています。


以下、同誌の目次を紹介します。

大特集
「手習い」これ“修養”なり
「書」に親しむ

特集 第1部
 巻頭グラビア
 書の美 王羲之『蘭亭之序』
 藤原行成『白氏詩巻』
 白隠慧鶴『円相図』

・書の歴史、変遷、愉しみ方を識る
 そも、書とは何か
 書の愉しみ 石川九楊(書家・65歳)

・漢字の誕生と変遷 阿辻哲次(京都大学大学院教授・59歳)
・日本における書の歴史 名児耶 明(五島美術館理事、学芸部長・61歳)

特集 第2部
 三筆・三蹟から名将三傑まで
「書聖の名筆」鑑賞の心得

・書の娯しみ 名筆鑑賞
 古谷 稔(大東文化大学教授・69歳)
 王羲之『喪乱帖』 空海『風信帖』

・小野道風『継色紙』(伝)
・藤原佐理『離洛帖』
・一休宗純『偈頌』
・本阿弥光悦『鶴図下絵和歌巻』
・書の娯しみ 武将の書、翫賞
 増田 孝(愛知文教大学学長・62歳)
 織田信長/前田利家/伊達政宗

・書に生きる 紫舟(書家)

特集 第3部
筆使いの基本と文房四宝
墨をすり、筆を執ろう

 書の心得 永守蒼穹(書家・59歳)
 姿勢を正し、心を静める
 墨をする 筆を持つ 筆を運ぶ 道具をいつくしむ

・手になじむ、愛すべき文房四宝
 筆/墨/硯/紙
 文士が愛した文房四宝

・らくだ屋通信販売部 書に親しむ逸品
・全国書道展覧会情報

特集
サライ世代の快適を考え抜いた新しい宿
モダン温泉で寛ぐ

特別対談
下重暁子(作家、評論家・74歳)×
稲葉なおと(紀行作家、一級建築士・51歳)

遠刈田温泉 温泉山荘 だいこんの花 宮城県蔵王町
浮山温泉郷 料理の宿 伊豆のうみ 静岡県伊東市
湯ヶ島温泉 アルカナ イズ 静岡県伊豆市
山代温泉 べにや無何有 石川県加賀市
奥飛騨温泉郷 飛騨つづり 朧 岐阜県高山市
天然田園温泉 ふかほり邸 福岡県久留米市



特集
「家飲み」がもっと楽しくなる
本格焼酎は、ハイボールが旨い
・焼酎はハイボールがよく似合う
・芋焼酎をソーダで割る
・麦焼酎をソーダで割る
・米焼酎・泡盛をソーダで割る
・黒糖焼酎をソーダで割る
・黒糖焼酎ハイボールが旨い店
・胡麻焼酎をソーダで割る
・胡麻焼酎ハイボールが旨い店
・個性派焼酎をソーダで割る
 そば焼酎 ジャガイモ焼酎 トウモロコシ焼酎 牛乳焼酎 抹茶・緑茶焼酎
・焼酎を使った簡単酒肴
・焼酎を使った味自慢鍋4種

特別企画
 東北新幹線・八戸~新青森開業記念企画
 1年を通じて楽しむ、食・文化・自然
 青森「じょっぱり」紀行

 特別対談 長部日出雄(作家・76歳)
      西田 司(西田酒造店社長・51歳)
 青森「じょっぱり」紀行[1]
  旬の味と美酒 案内人山本益博
  下北半島・南部 地魚うまい旅
 青森「じょっぱり」紀行[2]
  手技と文化 案内人伊武雅刀
  津軽百年物語・弘前から五所川原、金木へ
 青森「じょっぱり」紀行[3]
  自然美探訪 案内人竹内敏信
  白神山地から日本海へ「水を巡る旅」
 青森県地図 青森県の年間行事

【別冊付録】
 平成23年『サライ』特製カレンダー
 戦国武将の名筆暦

 「大人の逸品」通販カタログ
 美しき日本の秀作

とじ込み付録
 厳選美味通販カタログ 「旨いもの」取り寄せ帖

インタビュー
 谷野武信(人間国宝「名塩雁皮紙」・75歳)

アート
 光の歳時記 写真/HABU
 嵐のあと

 サライ美術館
 三菱一号館美術館
 「カンディンスキーと 青騎士」展
 抽象画の歴史を切り開く

 展覧会情報

 命といふもの 画と文 堀文子
 堀文子展を見て

読み物
 噺のことば 柳家小満ん 御祓箱

 私家版『演劇史』 渡辺 保
 東京芸術座の国定忠治

 ことばの知恵の輪
 難航 十字語判断
 紳士のもの選び 中野香織 トランプ

ファッション
 サライ・ファッション
 紳士の身繕い
 津川雅彦(俳優、映画監督・70歳)


 名車を唎く 石川真禧照
 日産/マーチ 12G

道具
 商品情報I 品を愉しむに如かず
 商品情報II サライ・インフォメーション
 特上道具本舗 らくだ屋通信販売部

レビュー
 本  隈 研吾、松田哲夫、苅谷夏子
 CD  弘田三枝子、林田直樹


 定番・朝めし自慢
 明石 康(国際文化会館理事長・79歳)

お知らせ
 特設サイト『ウェブサライ』
 『まいにちサライ』のお知らせ
 第9回 サライ大賞発表
 バックナンバー
【書道ライフ~書道人口1000万人をめざす情報マガジン】

                    第40号 2010.11.12



・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。゜・。
■■□ 日展、大臣賞に星弘道氏、会員賞は江口大象氏に栄誉  □■■

第42回日展が10月29日、東京・六本木の国立新美術館で開幕した(12月5日まで)。
今回、<書>部門で文部科学大臣賞受賞に輝いたのは星 弘道 氏、会員賞は江口大象氏だった。

授賞理由などは以下の通り。
くわしくは      ↓

http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1162

午後4時を過ぎるとトワイライトサービスでの格安料金で入場できるんですね。
当日券が1200円のところを、300円で入場できましたよ!!

。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。゜・。
<作品募集 >干支を書く「新春展」 ふくやま書道美術館
くわしくは      ↓

http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1173

                        風信子(^^)v

・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。゜・。
■■□ 「第42回日展」講演会・映像による作品解説 □■■

「第42回日展」講演会・映像による作品解説です。
作家・評論家から書の鑑賞のツボが明かされます。

▽11月13日(土) 13:30~14:10 『日展の書』
書道文化研究家 西嶋 慎一 氏
14:20~15:20 【書】 土井 汲泉、宮崎 葵光、田頭 一舟

▽11月23日 (火・祝)
14:40~15:40 【書】 内藤 富卿、関 吾心、内藤 望山

■■□《ビデオで書道展散歩》□■■

今回は、創玄書道会系の展覧会が目白押しだった。
そのなかで目立ったのは「第2回金子大蔵書展」。
若い、ハツラツとした作品群だった。
「第4回 安藤豊邨 詩書展 」は、
重厚な表現で堪能させていただいた。
以下のビデオをごらんいただければ幸いです。

●「第32回 翠心会書展 」(11月14日まで)
 ビデオは ↓
http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1169
●「SHO・W・書アート展」(11月14日まで)
 ビデオは ↓
http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1168

●「第34回 藍雲会書展」(代表 富岡凌雲 11月14日まで)
 ビデオは ↓
http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1167


●「第17回 かつら会書展」(代表 内山玲子 11月14日まで)
 ビデオは ↓
http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1166


●「第36回 創玄現代書展」
 ビデオは ↓
http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1160


●「第1回 玉燕書展 」(代表 金子大蔵)
 ビデオは ↓
http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1165

●「第13回芳墨会書展」(代表 田中豪元)
 ビデオは ↓
http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1170

●「第4回 安藤豊邨 詩書展 」
 ビデオは ↓
http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1161

●「第2回金子大蔵書展」
 ビデオは ↓
http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1163

●「永井對雲の書 」
 ビデオは ↓
http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1171

●「第25回 望月翠山個展」
 ビデオは ↓
http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1159

。・゜・。・゜・。・゜高校書道・。・゜・。・゜・。・゜・。゜・。
◆東京都高等学校文化連盟書道部門中央大会
http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1172

◆埼玉県立春日部女子高校創立100周年記念
「春女高OG・書道部合同書道展」11月12日~18日、春日部ララガーデン
http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1174

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    ■■□11月の銀座周辺書道展案内!! □■■
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◆「福島一浩書作展」
【会   期】 2010年11月23日~2010年11月28日
【会   場】東京銀座画廊・美術館7階
       東京都 中央区銀座2-7-18
【主   催】 福島一浩書作展実行委員会
※11月23日午後1~4時の間に数回 
  松山真寿美によるサクソフォンの生演奏が予定されています。
◆「荒木大樹書展」
【会   期】 2010年11月30日~2010年12月5日
【会   場】東京銀座画廊・美術館7階
       東京都 中央区銀座2-7-18
【主   催】 寶徳書道会
***********************************************************************

■■□編集長のつぶやき □■■
機材が不調だった。新しいカメラがほしいものだ。
ボーナスで買い換えることができるか。
さて??


編集長 saku

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
埼玉県立春日部女子高等学校は、創立100周年を記念して
「春女高OG・書道部合同書道展」を、
11月12日~18日の間、春日部ララガーデン2階コミュニティールームで開催する。
卒業生、現役書道部員の作品が一堂にされる。
 ふくやま書道美術館(広島県福山市西町)は、新春1月2日から開催する「ETOをかく2011新春展」の作品を9日から募集する。

年賀状や絵手紙など、新年の干支(えと)「卯(うさぎ)」を筆で書いた作品が対象で、全応募作を展示する。

 パソコンの普及などで筆離れが進むなか、筆を使って何かを書く楽しさを味わってもらおうと平成20年から実施している。

 誰でも応募でき、応募作は1人3点まで。

 はがきサイズの用紙に、うさぎの文字または絵を筆で書くことが条件(筆ペンは不可)。

 作品の裏面に住所・氏名を記入し、同美術館(〒720-0067福山市西町1の1の1 福山ロッツ8階)まで郵送、持参する。
 締め切りは12月26日。

 問い合わせは同館(084・991・5112)。



東京都高等学校文化連盟書道部門中央大会

今回には、公立、私立の55校から17~4点、計約550点が展示されている。

【会 期】2010年11月10日~14日
【会 場】東京芸術劇場 展示ギャラリー
            展示室1 展示室2
【主 催】
東京都高等学校文化連盟書道部門

問合先: tel.03-3946-4491(京華商業高校)

<ビデオ>永井對雲の書

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ビデオで書道展

  
saku 2010-11-11 20:08



【会 期】11/2(火)~7(日)
【会 場】費銀座画廊8F
【主 催】書の研究 白雲会(代表 永井對雲)

<ビデオ>第13回芳墨会書展

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saku 2010-11-11 20:06



第13回芳墨会書展
【会 期】11/1(月)~7(日)
【会 場】京橋ギャラリー くぼた別館
【主 催】芳墨会(代表 田中豪元)

<ビデオ>第32回 翠心会書展

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ビデオで書道展

  
saku 2010-11-11 20:01







【会   期】 2010年11月9日~2010年11月14日
10:00~17:00 (最終日は15:00まで)

【会   場】 東京セントラル美術館 [地図]
東京都 中央区銀座2-7-18
【入 場 料】 無料
【主   催】 翠心会
【お 問 合 せ】 03-3564-1644

<ビデオ>SHO・W・書アート展

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saku 2010-11-11 19:58



【会   期】 2010年11月9日~2010年11月14日
11:00~19:00 (最終日は17:00まで)

【会   場】 鳩居堂画廊3階
東京都 中央区銀座5-7-4
【入 場 料】 無料
【お 問 合 せ】 03-3574-0058

<ビデオ>第34回 藍雲会書展

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saku 2010-11-11 19:41



【会   期】 2010年11月9日~2010年11月14日

【会   場】 東京銀座画廊美術館 [地図]
東京都 中央区銀座2-7-18

入 場 料】 無料

【主   催】 藍雲会
【お 問 合 せ】 03-3564-1644


開催期間:2010年11月9日~11月14日 
午前十時~午後六時 

開催場所:東京銀座画廊・美術館 
中央区銀座2-7-18 
銀座貿易ビル七階03-3564-1644

主催:かつら会

後援:毎日新聞社 (財)毎日書道会 (社)創玄書道会 かな書道作家協会

<ビデオ>第1回 玉燕書展

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saku 2010-11-11 19:35

開催期間:2010年11月3日~11月8日
10:00~18:00 8日は15:00まで

開催場所:東京芸術劇場 5F展示ギャラリー

後援:毎日新聞社 (社)創玄書道会 日本詩文書作家協会 書道研究洪鳳社