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書ブログ - sakuさんのエントリ

第48回春光会書作品展

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ビデオで書道展

  
saku 2011-1-25 20:00

◇第48回春光会書作品展
会 期=2011年1月16日まで、
会 場=東京・銀座の鳩居堂画廊。

▽原田清琴さん「うかれける人や初瀬の……」
▽今井頼子さん「菜畑に花見顔なる……」
▽當間きよみさん「うれしさは春のひかりを……」
など
          ↓
http://www.youtube.com/watch?v=Gjj452uBjJE
「第42回正筆会菁華書作展」が、1/20~1/23の間、東京銀座画廊・画廊美術館(東京銀座画廊)で開催された。




古典の探究と伝統書法に立脚しつつ、現代的な書風を模索する正筆会の総務以上の代表展だけに見どころ充分。

<ビデオ> 第6回 淇水書展

カテゴリ : 
ビデオで書道展

  
saku 2011-1-25 17:15

第6回 淇水書展

会  期 : 2011年1月18日(火)~1月23日(日)

会  場 : 東京銀座画廊・美術館

「第33回國際書画展」審査会が2010年11月6、7日の2日間にわたり都立産業貿易センター浜松町館にて開催され、東京展が国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)を会場に以下の日程で開催されている。


 
会 期=2011年1月19日(水)~1月31日(月)
授賞式=2011年1月20日(木) 午後3時より
会場= 国立新美術館講堂
祝賀会 2011年1月20日(木) 午後5時30分より
六本木ヒルズ・グランドハイアット東京


○審査委員長 渡辺花園   副審査委員長 阿部朱昂     
審査員 阿部子鳳 阿部朱昂 飯田明風 今口鷺外 上杉蒼龍 遠藤子雀
  小尾翠苑 鴨田茜竹 川地白桐 神野渓雲 久保笛月 小久保俊雪
  斉藤南北 坂詰可津 阪本大雅 田澤伯堂 立山虹渉 田渕観斎
  友澤蘭香 中井畊月 西村鵲洞 二瓶香苑 日高絹紅 藤崎香邨
  冨士嘉雪 細谷梅雪 牧野佑蘭 松村薫道 森山哲舟 谷頭紅苑
  山田柊雪 横山聖水 渡辺花園      
特別審査員 島尾 新 高畑常信 田宮文平      


●主な受賞
             

【理事の部】
○東京都知事賞=小野純暎          
○書画芸術賞=岩崎濤翠 大杉俊琴 岡本弘子 株本蘭茜 根岸瑤月 古田翔川
    星野祐子 松本春雪        
○理事奨励賞=石川昂佳 佐藤一墨子 多田米山人      

【評議員の部】
○文部科学大臣賞= 濱谷喜代子          
○大  賞=堀川恵子  
○準大賞=内田美紅    
○中国大使館賞=原田玲風   フジサンケイ・
○ビジネスアイ賞=馬場曉畊 山田美代子  
○評議員奨励賞=岩田昂玖 小倉剛一郎 加藤昂玉 金谷茜 佐藤朱幸 竹端  弘 西ノ園竹徑 根本鳳舟 松下美智子 村上香茜 脇田蒼婉  
○田宮文平顧問賞=飯野子邱 岸本玄岫        

【会員の部】 理事長賞 水上和代          
○会員賞=岩田裕子 大野早智子 黒田秋陽 小林映月 新保昂邑 高木虹燁 中山昂雲 平澤恵子 山本幸蘭 吉田江楓    
○会員奨励賞=芦原泉抄 池田耕堂 礒野芝豊 上杉華澄 小布施祥念 加田美佐○子 小泉彩茜 斉藤久美子 西岡千蘭 藤本禾霄 松川美恵子 山口順子
高畑常信顧問賞=篠崎清琇          

【準会員の部】
○東京都議会議長賞=細倉義昌
○愛知県知事賞=清水久代    
○兵庫県知事賞=中易由季  
○高畑常信顧問賞=川上景子    
○國際書画連盟賞 阿部虹華=他28名      
○特 選=50名   準特選=59名        
【公募の部】 新人奨励賞=雨宮ユキ 伊藤博子 小川露香 金子恵美子 篠原伶泉 諏訪順子 田上真蘭 名和紀美子 西村卓巳 日高あゆみ 廣瀬善治 藤ケ谷虹苑 松本聖子 三上璋恵 宮澤花遙      
○秀 作=30名  
○佳 作=77名        

                              

         



東京展 実行委員長 森山哲舟
会  場 国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2 
会 期 2011年1月19日(水)~1月31日(月)
授賞式 2011年1月20日(木) 午後3時より
国立新美術館講堂
祝賀会 2011年1月20日(木) 午後5時30分より
六本木ヒルズ・グランドハイアット東京
中部展
会 場 愛知県美術館ギャラリー 
愛知県名古屋市東区東桜1-13-2
会  期 2011年2月22日(火)~2月27日(日)
関西展 実行委員長  阪本大雅
会  場 兵庫県立美術館  
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
会  期 2011年3月18日(金)~3月23日(水)
授賞式・祝賀会 2011年3月20日(日) 午後3時30分より
 兵庫県立美術館レストラン
後  援 文化庁 東京都 愛知県 兵庫県 
フジサンケイ・ビジ ネスアイ
中華人民共和国駐日本国大使館
中日新聞社

<ビデオ>第1回全国青少年書き初め大会

カテゴリ : 
書育

  
saku 2011-1-25 16:54

平成23年1月4日、国立青少年教育振興機構主催「第1回全国青少年書き初め大会」が開催された。




同書き初め大会には、国立オリンピック記念青少年総合センターに全国から約490人が参加した。

書き初め大会の優秀作品は、国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟1Fギャラリーで展示される。

期間:2月1日(火)~6日(日)、2月9日(水)~14日(月)、
   2月19日(土)~26日(土)
時間:9:00~21:30 ※26日のみ12:00まで

また、期間中、同じ場所で平成22年度全国高等学校総合文化祭優秀作品展が併催される。
埼玉県書道人連盟(町田景雲会長)の「第40回記念役員新春展」が1月18日から23日まで、さいたま市浦和区常盤9の県立近代美術館で開催された。

 新春をテーマに楷書、行書、草書などさまざまな書体の275点を出品。

同連盟は約1000人の会員がいるが、役員は毎年9月に開催する埼玉書道展の入賞3回以上の実力者で、書道歴20年以上のベテランばかり。

員の中から選考のうえ選ばれた、主に若手精鋭による併設展「大作展」にも22点が展示された。
 四国大学の学生の書をラベルにした新酒「津乃峰 しぼりたて 純米」が阿南市の津乃峰酒造から限定販売される。

日本酒離れが進む中、書道ブームにあやかり、若者に地酒への関心を高めてもらおうと県酒類卸協同組合が企画した。

大学によると、横断幕の依頼はあるが、酒のラベルは初めてだという。

 ラベルは徳島市国府町中、文学部書道62 件文化学科4年巽夕季(ゆき)さん(22)の作品で「しぼりたて」の5文字が躍動的にしたためられている。

組合が昨年12月末、同科の4年生に依頼し、寄せられた25点の中から選んだ。

 「津乃峰-」は、果実酒のような芳醇(ほうじゅん)な味わいの一品。巽さんは「純米酒の新鮮でフルーティーな感じを出すため、文字のバランスに注意し、全体に柔らかくまとめた。若い人に手に取ってもらいたい」と言う。

 高松国税局によると、2009年度の徳島県の清酒消費量は3801キロリットルで、ピークの75年度から71・6%減少している。成人1人当たりの年間消費量は5・7リットルと四国で最も少なく、同組合の粟飯原一弘理事長は「特に若い世代の酒離れが顕著だ」と指摘する。

 「津乃峰-」は1・8リットル3千円、720ミリリットル2千円で計300本販売する。予約受け付けは24~31日。2月7日以降に順次発送する予定。問い合わせは同組合<電088(669)2233>。
日展茨城展へ協力確認 茨城書道美術振興会


茨城書道美術振興会(会長・小田部卓茨城新聞社長)は1月23日、水戸市内のホテルで今年最初の役員会を開いた。

県近代美術館(同市千波町)で6月18日に開幕する茨城新聞創刊120周年記念事業「第42回日展茨城展」(茨城新聞社、県、県教委主催)への協力を確認したほか、茨城新聞社と共催する「第11回茨城新聞学生書道紙上展」の応募・選考経過や、4月に開催する「第38回日本の書展茨城展」の準備状況の報告が行われた。

冒頭、小田部会長は日展茨城展に触れ「120周年事業の目玉。130周年につながるような記念事業にしたい」とあいさつ。

日展会員でもある佐川理事長は「今年は日展茨城展がある。多くの動員へご協力をいただきたい」と呼び掛けた。
安田女子大が書道学科新設


 安田女子大(広島市安佐南区)はこの4月、文学部に書道学科を新設する。
日本文学科書道文化専攻のカリキュラムを一新。書を通じた社会への関わりを重視する。

 理論や実技に加え、色彩学、絵画・デッサンの授業も取り入れる。
 書の商品化やインテリア、広告など幅広い分野への活用を指導する。
 初心者も受け入れ、個別指導に力を入れるという。

定員30人。前期の願書は22日(郵送は21日消印有効)まで、後期は2月7日から受け付ける。

<ビデオ>第52回有山社書展

カテゴリ : 
ビデオで書道展

  
saku 2011-1-14 19:06

第52回有山社書展が2011年1月11日(火)~1月16日(日)、 東京銀座画廊美術館で開催中。
主催は、有山社、
後援は、 謙慎書道会。
また、併催展として 謙慎書道会の基底にも大きな影響をあたえた徐三庚らの交流をたどる「徐三庚と日中の書法交流展-秋山白巌・西川春洞・中村蘭臺を中心として-」(主 催:謙慎書道会)が開催されている。

いずれも入場料は無料。

※第52回有山社書展と同日程、同会場にて開催しています。

現代書道院展
会 期
会期= 2/8~2/13
会場=東京セントラル美術館

会場の都合で半切作品がズラリと並ぶ。ただし、幹部書家はちょっと大きめの作品を出している。 会長の宮崎紫光さん「春霞……」は、14首の歌を横長の紙面に配した細字作品。

(全日本書道芸術協会主催)の審査会が1月9日、飯田市上郷黒田の飯田高校で行われた。

 同コンクールには昨年より38校多い全国250校が参加。

 半紙や画仙紙の臨書、創作作品など約1万4000点の応募があり、最高賞の「部門賞」候補750点の審査が行われた。

 全国から集まった高校書道教諭12人が審査員を務めた。

 臨書作品は原本通り忠実に再現されているか、創作作品については字や余白のバランスなどを基準に部門賞や次点の「準部門賞」の計196点を選んだ。

  審査結果は2月1日発表。

  部門賞60点は同高校で約1週間展示される。
毎日書道会主催の「現代の書 新春展 30人展」(2011年1月5日~1月10日、 銀座和光ホール =中央区銀座4丁目5-11 )で、石飛博光氏のギャラリートークが行われた。

さわりの部分をビデオでご紹介します。

ものづくり空間・JIKE STUDIOでは、書家・濱﨑道子の作品展を開催する。

濱﨑道子は、これまで世界中を回り、チベット・スペイン・トルコ・中米など様々な国において、展示・講演・パフォーマンス・ワークショップなどを行い、日本の文化や書の精神をエネルギッシュに紹介しながら、世界平和のメッセージを発信してきました。


オープニングセレモニーとして太鼓ドラマーのヒダノ修一と一緒に大字揮毫のパフォーマンスを行います。

____________________________________________

新春企画「寺家春秋」大地に根ざす・ 濱﨑道子書展 

Michiko Hamasaki Exhibition 

会期:2011年1月9日(日)〜2月6日(日)
10:30〜17:00 火曜休廊

会場:ものづくり空間・JIKE STUDIO

http://tsuki-zo.jp/jike-studio/index.html

横浜市青葉区寺家町435-1 045-350-3804

___________________________
________________
                  

イベント

・書と太鼓 「新春を寿ぐ」 2011年1月9日(日) 13:00〜13:30(無料)
       場所:JIKE STUDIO前の柿畑とSTUDIO内

オープニングセレモニーは太鼓ドラマー・ヒダノ修一と一緒に大字揮毫のパフォーマンスを行います。 甘酒のサービスあり。

____________________________________________

・ワークショップ 親子で書初め 2011年1月16日(日)

11:00〜12:00と13:30〜14:30 
       参加費:親子で2,500円(おやつ付)

・アーティストトーク  2011年2月5日(土) 13:00

____________________________________________
墨 2011年1・2月号
かなの大博覧会 ─日本の美意識を再体験しよう!


A4変型
定価2,350円(本体2,238円+税)
2010年12月27日発売

日本文化の礎である「かな」の魅力を伝えるべく、これより「かなの大博覧会」(略して、かな博)を開催します。

各項目をパビリオンに見立てて、多角的にご紹介しています。順番通りでも、好きなところから読んでも楽しめる。みんなでワイワイでも、一人でじっくり見ても体感できる。それが「かな博」です。

では、開会宣言に現代のかなの巨匠にご登場いただきます。誌面とともに、特別附録のDVDを再生して、揮毫シーンとお話をお楽しみください。

特別付録・DVD
「かなの巨匠」の
執筆場面を収録!



目次
特集 かなの大博覧会 ──日本の美を再体験しよう!
■開会宣言
巨匠からのメッセージ
高木聖鶴・日比野光鳳・榎倉香邨・小山やす子
■至宝館
名筆夢の競演 21世紀の古筆手鑑
東京国立博物館・根津美術館・五島美術館
■資料館
かな古筆 べんり帖 監修/杉浦妙子
■科学研究館
新しいかな書道史に向けて 文/池田和臣
■体験ブース
古筆から基本用筆を学ぼう 講師/下谷洋子
■言の葉の森
かなと日本の文化
吉田加南子・水原紫苑・山崎ナオコーラ・福永 信・加藤千恵・南 泰裕
■歴史館
近現代かな書道の歴史を旅する  田宮文平
■手業の広場
かな書を支える人の仕事場
表具師(湯山春峰堂)・筆師(攀桂堂)・料紙専門店(こきん)
■憩いの泉
ちらし書きと自然
しなやかに生きる
■情報ステーション
名品に出会える展覧会
企画
第3回「墨評論賞」選考結果発表!
新連載
書論通観  文/松村茂樹
もじ笑う  文/石田千  コラージュ/佐々木美穂
連載
書語辞典  文/伊藤文生
書に関するへそ曲がり随想  文/堀 久夫
書は人なり 伊賀の春──松尾芭蕉の書  文/廣瀬保雄
「現代の書」の検証 忘れ得ぬ書人たち 松丸東魚  文/田宮文平
翰墨の縁 “呉昌碩”
ギャラリー「翁方綱 『寿』」
碑法帖存疑 『賈似道刻宣示表』の原石出現  文/伊藤 滋
めざせ!書道の達人 モンキッキーの魂の特訓
書とアートで“ものあはせ”「空間」  文/財前 謙・嶋崎吉信
50年の回顧 書道講座の編集  文/西嶋慎一
日本の書文化「唐様書の変遷と王羲之のゆらぎ」  文/松岡正剛
教えて先生!くらしの書  講師/齊藤紫香 イラスト/川口澄子
ホープにアタック! 菊山武士  文/南部真雪
街を歩けば漢字にあたる 浅草界隈  文/円満字二郎
中国“書”的旅のススメ  文/種谷萬城
書くことの閾 井上有一(上)──文字なき「作品」の季節 文/栗本高行
待ち合わせは、書のある空間で  文/南部真雪
トピックス
スポット
王羲之の「平安帖」落札! 2010秋の嘉徳オークションにて
逸翁美術館 2011早春展 古筆と平安の和歌―料紙と書の美の世界―
インフォメーション
芸術新聞社創立60周年・『墨』創刊35周年記念
公募「墨」U35作品賞
読者参加企画
207号作品募集結果発表  審査/柳 濤雪・井谷五雲
年賀
新春名刺交換会
展覧会
プレビュー
喜寿記念 墨仙のいま
東京学芸大学退任記念 加藤東陽書作展
第1回 田村杏華展
第40回 魁心書法院展


話題の展覧会
福島一浩書作展
第20回 日玄書展
第30回記念 青潮書道会役員展
近藤春湖の書
第32回 東西書展


話題の書道展より
第32回 日本書展・第37回 銀河書道作品展
第44回 墨彩会書展
第32回 翠心会書展
第71回 千草会書展
第27回 日本書道院選抜展
墨らんだむ
視点・田宮文平
書道通信
コラム 墨手箱
エッセイ 伝えたい言葉
読者の広場
新刊ぴっくあっぷ
展覧会ルポ
展覧会アラカルト
1・2月の展覧会スケジュール
プレゼント
バックナンバー一覧
常設書店リスト
次号予告・編集後記
【書道ライフ~書道人口1000万人をめざす情報マガジン】

                    第45号 2010.12.27



・。・゜・凛とした気持ちで新年を!!(書道ライフ)・゜・。・

書き初めは、新たな年を迎えて初めて毛筆で書や絵をかく行事。
1月2日に行われるのが恒例。
もともとは宮中で行われていた儀式でしたが、
江戸時代以降には庶民にも広まりました。

神社に書初めの作品を奉納。書き初めで書いたものは火祭りで焚きあげ、その炎が

高く上がると字が上達すると言われています。

リンクスの地元川越でも、
1/2から丸広百貨店川越店で毎年「新春書き初め秀作展」が行われます。

まさに、新年の決意を固める日本文化のきわみ――。
凛とした気持ちで新しい年を迎えたいものです。
                          風信子(^^)v

/// 1/4 第1回全国青少年書き初め大会開催へ! //////////////
第1回全国青少年書き初め大会(主 催 国立青少年教育振興機構)が開催されます。
<高校生の部>、<大学生の部>別に、「漢字」・「仮名」・「漢字仮3部門で。
□会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター スポーツ棟大体育室に、
一都21県の約500名の高校生・大学生が一堂に集まり、新年の書初めを行います。
1/4夕方のNHKニュースで紹介されるかも?

●●1/5 第47回 全日本書初め大展覧会 席書の部●●

午前9時15分から、日本武道館大道場に響く太鼓の合図で始まります。
だれでも参加できる書初め大会としてよく知られている。
問合せ先◆日本武道館書道展事務局 東京都千代田区北の丸公園2番3号

●●1/5~ 第57回全国少年新春書道展(明治神宮)●●

伝統ある書道を通じて小中学生の豊かな情操の育成に努めようと
毎年1月に開催されています。
今回は全国の小中学生から23,633点の応募があり、
特選300点(小学生210点、中学生90点)、
準特選125点(小学生101点、中学生24点)が決まりました。
1月5日には明治神宮神前で授

賞奉告式、明治神宮会館で授賞式が行われ、特選の作品はご本殿前の廻廊に
新年1月5日から同月30日まで展示されます。

。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。゜・。

●●第65回日書展・第65回教育部展・第55回全国競書大会●●
飯島春敬創設の日本書道美術院の新春恒例展。
1月04(火)~9日(日)、サンシャイン 展示ホールA
料金 一般(有料) 大人 ¥300、大学・高校生 ¥200、中学・小学生 ¥100
お問合せ先 財団法人 日本書道美術院 03-3291-1656 
くわしくは、以下をごらん下さい。
    ↓
http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1232

。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。゜・。

◆1/8~ 第9回 大東文化大学 書道学科3年生ゼミ制作展(主催 大東文化大学)
【会   期】 2011年1月8日~2011年1月10日
【会   場】 板橋区立成増アートギャラリー (板橋区成増3―13―1)
【お 問 合 せ】 03-3977-6061

◆1/20~ 第16回 ノートルダム清心女子大学 書道卒業制作展
【会   期】 2011年1月20日~1月23日
【会   場】 岡山県生涯学習センター(岡山市北区伊島町3-1-1)
【主   催】 ノートルダム清心女子大学 

■■□《ビデオで書道展散歩》□■■

●「第44回 公募 書真会書展」(代表 渡辺静湖)
 ビデオは ↓
http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1233

●「第38回公募 全日展」(代表 龍源齋大峰)
 ビデオは ↓
http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1234

●「第7回 書展 グループ耀」(代表 白澤竹峰 )
 ビデオは ↓
http://lincs.co.jp/modules/contents/details.php?bid=1235

■■□《これから開催のおすすめ書道展》□■■
<毎日書道会主催の4展>
●現代の書 新春展 30人展
【会   期】 2011年1月5日~1月10日
【会   場】 銀座和光ホール (中央区銀座4丁目5-11 )
【主   催】 毎日新聞社・毎日書道会

●現代の書 新春展 100人展
【会   期】 2011年1月5日~1月10日
【会   場】 東京セントラル美術館(中央区銀座2丁目7-18)
【主   催】 毎日新聞社・毎日書道会

●毎日新春チャリティー書展
【会   期】 2011年1月6日~1月11日
【会   場】 銀座松坂屋別館5F・カトレヤサロン(中央区銀座六丁目10番1号)

●卯年干支切手揮毫作家展 前期展 (主催 毎日新聞社)
【会   期】 前期=2011年1月5日~1月7日後期=1月11日~1月14日

【会   場】 アートサロン毎日(千代田区一ツ橋1―1―1 毎日新聞社内1階)

-------------------------
<銀座>
●四人展[片倉大成・佐野梨山・幕田魁心・幕田翠玉]
【会   期】 2011年1月4日~2011年1月9日
【会   場】 鳩居堂画廊 (中央区銀座5-7-4)
出品は片倉大成・佐野梨山・幕田魁心・幕田翠玉 (敬称略)

●新春「書の響宴」展
【会   期】 2011年1月4日~1月9日
【会   場】 大黒屋ギャラリー(中央区銀座5-7-6)
【主   催】 大鴻書道会

●第22回 書燈社新春展
【会   期】 2011年1月4日~1月9日
【会   場】 東京銀座画廊美術館(中央区銀座2丁目7-18 )
【主   催】 書燈社

●第27回 雅涎会書展
【会   期】 2011年1月5日~2011年1月9日
10:30-18:00(最終日は17:00まで)
【会   場】 東京銀座画廊美術館(中央区銀座2丁目7-18)
【主   催】 雅涎会

●第11回 臨池会新春展
【会   期】 2011年1月14日~2011年1月16日
【会   場】 東京銀座画廊美術館(中央区銀座2丁目7-18)
【主   催】 臨池会

●香瓔会選抜展 代表作家展
【会   期】 2011年1月25日~1月30日
【会   場】 東京セントラル美術館(中央区銀座2丁目7-18)
【主   催】 香瓔会

<六本木>
●第59回 独立書展
【会   期】 2011年1月6日~1月17日 
【会   場】六本木 国立新美術館(公募展展示室全室使用)
【主   催】(財)独立書人団

<上野>
●第55回現代書道二十人展
【会   期】2011年1月2日~1月8日
【会   場】松坂屋上野店 本館6階 催事場
【主   催】朝日新聞社

<福岡>
●第46回全九州新春書道展
【会   期】 2011年1月12日~1月16日
【会   場】 福岡県立美術館(岡市中央区天神5丁目2-1)
【主   催】 福岡県立美術館 092-715-3551



■■□ 編集長のつぶやき □■■
2010年に創刊して45号目。年内はこれが最後のお届けとなります。
フィギュアスケートの全日本選手権、安藤美姫(トヨタ自動車)が
フリーでほぼ完璧な演技を見せて逆転し、6年ぶり3度目の日本一に輝きました。
浅田真央(中京大)は2位。
16歳の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が3位という結果でした。
若い世代の活躍ぶりにびっくり!!書道の世界も若い世代ががんばっています。
「書道ライフ」は、2011年はさらにパワーアップして
、書道文化振興のため、がんばります!! ひき続きご愛読を!!

                           編集長 saku

             ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第7回書展 グループ耀

【会 期】12 月 19 ( 日 ) 〜 12 月25 日 ( 土 )

【会 場】銀座・交通会館 2Fギャラリー

代表:白澤竹峰

<ビデオ>第38回公募 全日展

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ビデオで書道展

  
saku 2010-12-27 16:08

【会 期】 2010年12月21日~2010年12月26日

【会 場】北とぴあ
東京都 北区王子1丁目11-1

【主 催】 全日展書法会
【お 問 合 せ】03-3947-0978




【第38回公募 全日展主な受賞名】
会長特別賞 福井 南 霞山
会長特別賞 長野 松岡 翠風
会長特別賞 秋田 原田 紫友
会長特別賞 東京 田村 祐泉
会長特別賞 兵庫 多田 騰雲
会長特別賞 東京 小林 東雲
会長特別賞 福岡 井上 常照
会友特別賞 宮崎 米良 露香
会友特別賞 大阪 福永 竹園
会友特別賞 東京 野付 春風
会友特別賞 青森 西谷 逸泉
会友特別賞 東京 中村 美泉
会友特別賞 山口 奥迫 節山
会友特別賞 福井 岩佐 静月
会友特別賞 長崎 一番ヶ瀬 翠華
内閣総理大臣賞 大阪 山田 娃泉
外務大臣賞 台湾 林 家成
文部科学大臣賞 神奈川 中村 烘竹
全日展大賞 茨城 伯田 新龍
全日展大賞 茨城 桑島 令艸
國際芸術大賞 大阪 西田 天楓
國際芸術大賞 東京 吉田 晴泉
國際芸術大賞 韓国 崔 斗鎬  
全日展準大賞 東京 山上 溪晶
全日展準大賞 新潟 稲月 美苑
全日展準大賞 茨城 石川 遙水
全日展準大賞 茨城 小池 映月
國際芸術準大賞 埼玉 沢井 千舟
國際芸術準大賞 京都 塚本 弥生
國際芸術準大賞 神奈川 長谷川 翔雲
國際芸術準大賞 韓国 全 惠卿  
國際芸術準大賞 台湾 沈 良
第44回 公募 書真会書展

開催期間:2010年12月21日~12月26日

会場:銀座セントラル美術館

主催:書真会

後援:全日本書道連盟 毎日新聞社 毎日書道会 日本刻字協会 YBS山梨放送 山梨日日新聞社



第65回日書展・第65回教育部展・第55回全国競書大会1

1/01/04(火)~11/01/09(日)
開催時間 10:00~17:00 
※最終日は15:00まで。※最終入場は終了の30分前。
開催場所 サンシャイン 展示ホールA
料金 一般(有料) 大人 ¥300、大学・高校生 ¥200、中学・小学生 ¥100
お問合せ先 財団法人 日本書道美術院 03-3291-1656 




日本書道美術院は昭和20年12月、日本の再建とともに発足した書道の総合団体。「日書展」は毎年1回新春恒例のイベントとして開催。これまでは東京都美術館で開催してきたが、今回は会場を移しての実施。

日本書道美術院に所属する書壇の代表的作家1,200名と、一般より公募入選作品を加えて、現代書道の作品の新春お披露目展。漢字、かな、新書芸、篆刻、各々その部門でなければ見ることのできない固有の表現を展開している。
「教育部展」は、書写・書道教育の振興を図ることを目的に、次代を担う児童生徒の育成を主な目的とし毎年、日書展と併催。

「全国競書大会」は、全国の学生生徒と大人を対象に、日頃の稽古鍛錬の成果を競うことを目的に「半紙作品」により毎年、日書展と併催。
親子で漢字を学ぶ「親子学習教室」が12月18日、京都市山科区の小野小で開かれた。象形文字から今の漢字を当てるゲームを通じ、漢字の成り立ちについて理解を深めた。

 同小PTAがNPO法人「日本文字文化機構」(右京区)の協力で開き、児童と保護者約50人が参加した。漢字の原型となった象形文字と絵の描かれた紙を床に置き、形を推理して漢字を答えるゲームを楽しんだ。

 子どもたちは悩みながら、「川」「月」「雨」などの答えを導き出した。3年石原唯衣さん(9)は「漢字がなぜこんな形をしているか分かった。漢字が面白くなった」と話していた。

 また、同機構専務理事の宇佐見公有さん(75)の講演もあり、「子どもが漢字に興味を持つには、まず保護者が知識を身につけること」と家庭学習の大切さを訴えた。
若手書道家が「東京ミッドタウン・オリジナル年賀状」に参加者の好きな字を書いてプレゼントする、東京ミッドタウンのお正月定番イベント。

.開催期間2011年1月2日(日)、1月3日(月)
開催時間11:00~16:00 ※枚数が終了次第、終了
開催場所ガレリアB1F 竹林前
料金無料 ※1人につき1枚。各日とも先着800名様。
書道家山本 青郁(やまもと せいいく)
上籠 鈍牛(うえごもり どんぎゅう)
主催東京ミッドタウン
 埼玉県立川口高校の書道部員による「書道パフォーマンス」が12月25日午後、川口市の川口駅東口前で開かれた。

部員たちは音楽に合わせながら全身を使って大きな文字を書き、大勢のギャラリーにアピールした。

 毎年、川口駅前で年末パフォーマンスを披露している同校書道部。

今年は「大切」をテーマに、2年生2人、1年生8人の部員たちが夢や愛、両親への感謝の気持ちを縦4・8㍍×横8㍍の紙に表現した。

 部員たちは夏休み明けから企画を練り、午前5時半からの朝練習と放課後練習に励んできた。

 パフォーマンスの最後には縦8㍍×横16㍍の巨大な紙に「大切 たいせつなしょどう」と書き、駅前で足を止めて見入っていた大勢の市民から拍手を受けた。

 書道パフォーマンスは26、27日も午後2時から川口駅東口で行われる。

<訃報>稲垣 菘圃氏

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書道界ニュース

  
saku 2010-12-22 18:34

稲垣 菘圃氏(いながき・すうほ、本名守=まもる=書家、日展参与)12日17日午前5時、心不全のため死去、85歳。愛知県出身。

自宅は名古屋市昭和区田面町1の28。葬儀は22日午後0時30分から同市千種区千種2の19の1の「いちやなぎ中央斎場」で。

喪主は長男克憲(かつのり)氏。
全国から公募された約1400点の書道作品が展示される「第77回書壇院展」(書壇院主催、県共催、毎日新聞社など後援)が12月18日、新潟市中央区の県民会館など3会場で始まった(23日まで)。

 毎年、東京都美術館で開かれてきたが、改修中のため10、11年は元会長・江川蒼竹氏ゆかりの新潟市で開催されることになった。

 書壇院は吉田苞竹(1890-1940)によって創設され、苞竹没後3年の1943(S18)年、財団法人として認可された。

 第二次世界大戦の末期にはこれらの事業も中断のやむなきに到りましたが、1945(S20)年『書壇』の復刊、1946(S21)年12月には第12回「書壇院展」を開催するなど、戦後の疲弊の中でいち早く活動を再開。

以後、(財)書壇院主催の書道展覧会の開催、月刊『書壇』『清泉』発行などの事業を継続しています。

漢字、かな、篆刻(てんこく)、日本文、南画の5部門があり、
▽県民会館には一般公募や会員による作品、
▽市美術館には審査会員などの作品が展示されている。
▽市民芸術文化会館では「江川蒼竹・その系譜」展が併催される。

 入場無料で午前9時半~午後5時。

<ビデオ>第58回書星展

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ビデオで書道展

  
saku 2010-12-17 17:56

第58回書星展が開催された。
これまで、上野公園・都美術館で開催してきたが、同館が改修工事のため、今回は千葉県立美術館で開催された。


▲受賞者コーナー


▲役員コーナー



 
【会 期】2010.12/14(火)~12/19(日)  

【会 場】千葉県立美術館(千葉市中央区)
       tel 043-242-8311

【主 催】社団法人 書星会(代表 浅見錦龍)
http://www.chiba-shoseikai.or.jp/index.htm 
第51回全日本書写書道教育研究会(全書研=長野秀章理事長)の〈愛知大会〉が11月18、19の両日、名古屋市のルブラ王山を会場に開催された。



くわしくは、以下をごらん下さい。
    ↓

http://kayahara.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=179
第40回記念 玄同社展




【会 期】 2010.12/17~12/19

【会 場】洋協ホール

〒104-0061
東京都中央区銀座6-3-2
ギャラリーセンタービル6階
03-3571-3402
第77回2010書壇院展 
併催「江川蒼竹・その系譜」展


開催期間:2010年12月18日~12月23日 
午前9時30分~午後5時

開催場所:新潟県民会館(一般公募・会員作品)025-228-4481
新潟市美術館(審査会員・会員作品)025-223-1622
新潟市民芸術文化会館(「江川蒼竹・その系譜」展)025-224-5621

主催:(財)書壇院

共催:新潟県

後援:文化庁 全日本書道連盟 毎日新聞社 新潟市 新潟日報社 新潟放送 他多数


第38回 全日展



【会   期】 2010年12月21日~2010年12月26日
9:00-17:00(最終日は15時まで)

【会   場】 北とぴあ
東京都 北区王子1丁目11-1

【主   催】 全日展書法会
【お 問 合 せ】 03-3947-0978

全日本書道芸術院展



【会   期】 2010年12月26日~2010年12月28日

【会   場】 埼玉会館
埼玉県 さいたま市浦和区高砂3-1-4

【主   催】 全日本書道芸術院
【お 問 合 せ】 048-829-2471

第27回 雅涎会書展



【会   期】 2011年1月5日~2011年1月9日
10:30-18:00(最終日は17:00まで)

【会   場】 東京銀座画廊美術館
東京都 中央区銀座2丁目7-18

【主   催】 雅涎会
【お 問 合 せ】 042-377-5033

第52回新興書道展



【会   期】 2011年1月9日~2011年1月13日

【会   場】 東京都立産業貿易センター台東館 6階
東京都 台東区花川戸2-6-5
【入 場 料】 無料
【主な出品者】 会長 高際翠邦 副会長 木村朱炎 (敬称略)
【主   催】 社団法人 日本書作家協会
【お 問 合 せ】 03-3274-2398

第42回 国際現代書道展










【会   期】 2011年1月19日~2011年1月23日
午前10時~午後6時まで(最終日午後4時まで)

【会   場】 札幌市民ギャラリー
北海道 札幌市中央区南2条東6丁目

【主   催】 国際書道協会
【お 問 合 せ】 011-552-2100

宮澤玉瑛書作展



【会   期】 2011年1月24日~2011年1月29日
11:00~19:00(最終日は18:30まで)

【会   場】 文春画廊 [地図]
東京都 中央区銀座5-5-12

【主   催】 宮澤玉瑛
【お 問 合 せ】 03-3571-5494

冬の所蔵作品展



【会   期】 2010年11月15日~2011年2月10日
10:00~16:30

【会   場】 日本藝術院会館
東京都 台東区上野公園1-30
【入 場 料】 無料

【主   催】 日本藝術院
【お 問 合 せ】 03-3821-7191

角元正燦作品展



【会   期】 2011年2月14日~2011年2月19日
11:00~19:00(最終日は18:30まで)

【会   場】 文春画廊 [地図]
東京都 中央区銀座5-5-12
【入 場 料】 無料
【主   催】 角元正燦
【お 問 合 せ】 03-3571-5494

東京学芸大学退任記念 
加藤東陽書作展






開催期間:2011年2月15日~2月20日
10時~18時(最終日は16時半まで)

開催場所:東京銀座画廊美術館(8階)

主催:東京学芸大学退任記念加藤東陽書作展実行委員会

後援:(社)全日本書道連盟 千紫会 埼玉県書道人連盟

日本 中国 
公募第28回 水墨画合同展



開催期間:2011年2月2日~2月14日
午前10:00~午後6:00(最終日は午後2:00まで)

開催場所:国立新美術館 3階展示室3B 港区六本木7-22-2 03-6812-9921(会期中)

主催:社団法人日本・中国水墨交流協会

後援:外務省 文化省 中国大使館 東京都 他多数

協賛:(財)国際文化カレッジ (株)呉竹 (株)墨運堂 他多数

群鴎書人展





開催期間:2011年2月1日~2月6日
AM9:00~PM4:30

開催場所:千葉県立美術館 
千葉市中央区中央港1-10-1

主催:群鴎書人会

後援:毎日新聞社 木更津市教育委員会

第32回 芳林書展 
和風の美を求めて




開催期間:2011年1月11日~1月16日
10:00~18:00(最終日は16時)

開催場所:神奈川県民ホールギャラリー(山下公園前) 
横浜市中区山下町3-1 045-662-5901

主催:芳林書道院

後援:毎日新聞社 (財)毎日書道会 他多数

協賛:西福寺 藤和額装 五十嵐印刷 他多数


三人展
田村政晴 千葉蒼玄 中塚仁






開催期間:2011年1月7日~1月12日
10:00~18:00(最終日16:00迄)

開催場所:せんだいメディアテーク 5階ギャラリー 

後援:毎日新聞社 産経新聞社 河北新報社 (社)宮城県芸術協会


第42回 開玄社書展




開催期間:2011年1月7日~1月10日
AM10時~PM5時(最終日はPM3時まで)

開催場所:埼玉会館 第一・二・三展示室

主催:書道研究開玄社

後援:毎日新聞社
財団法人毎日書道会社団法人全日本書道連盟
社団法人日本書道院


第五十九回 独立書展

開催期間:2011年1月6日~1月17日 十時~十八時 (入場は十七時半まで)最終日は十四時閉場(入場は十三時半まで)
開催場所:六本木 国立新美術館(公募展展示室全室使用)

主催:(財)独立書人団
後援:文化庁 毎日新聞社

現代の書 新春展 
今いきづく墨の華



和光ホール30人展 
開催期間:2011年1月5日~1月10日 
午前10時30分~午後6時 10日は午後5時閉場
開催場所:銀座・和光本館6階

セントラル会場100人展-60歳以下の作家による-
開催期間:2011年1月5日~1月10日
午前10時~午後6時 5日は午後1時開場、10日は午後5時閉場
開催場所:東京セントラル美術館  

主催:毎日新聞社 (財)毎日書道会


新春「書の饗宴」展


開催期間:2011年1月4日~1月9日AM11:00~PM7:00(最終日PM5:00まで)

開催場所:銀座大黒屋ギャラリー 6階画廊 
中央区銀座5-7-6 03-3571-0008
主催:大鴻書道会 後援:毎日新聞社 社団法人創玄書道会

第65回 日書展
併催 日本書道美術院
第65回教育部展
第55回全国競書大会



開催期間:2011年1月4日~1月9日 
10:00~17:00 9日(最終日)は15:00まで

開催場所:池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート4階 展示ホールA

主催:(財)日本書道美術院

後援:毎日新聞社 全日本書道連盟


国立青少年教育振興機構主催
第1回全国青少年書き初め大会



開催期間:2011年1月4日 
10:20~16:00 1/3(月)4(火)の両日、会場に宿泊可

対象:高校生・大学生 約300名

開催場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(代々木公園に隣接)

参加費:無料(宿泊費も無料)

応募締切:平成22年11月12日(金)
展示会:入賞作品は、2/1(火)~28(月)の期間、会場内に展示します。



第10回記念
書の発表会
~東京展~








開催期間:2010年12月24日~12月26日10:00~19:00 
(最終日は17:00まで)

開催場所:タワーホール船堀 
展示ホール1・2 東京都江戸川区船堀4-1-1


第44回 公募 書真会書展




開催期間:2010年12月21日~12月26日
AM10:00~PM6:00 (最終日は入場PM3:00まで)

開催場所:東京セントラル美術館
東京銀座二丁目貿易ビル5F 03-3564-4813(会期中のみ)

主催:書真会

後援:全日本書道連盟 毎日新聞社 毎日書道会 日本刻字協会 YBS山梨放送 山梨日日新聞社

第22回 一華会展


開催期間:2010年12月14日~12月19日午前9時30分~午後5時(最終日は4時終了)
開催場所:ふくやま美術館ギャラリー・ホール(福山市西町二丁目4-3) 

主催:一華会
後援:福山市教育委員会 毎日新聞社 (社)全日本書道連盟 奎星会



公募第19回 太源書道会展



開催期間:2010年12月14日~12月19日AM9時30分~PM5:00(入館はPM4:30まで)
開催場所:大阪市立美術館(天王寺公園内)地下展覧会室(第4室)06-6771-4874 

後援:大阪市 大阪市教育委員会 毎日新聞社

吉田苞竹記念会館第84回展 企画展示 
生誕120年 歿後70年 
吉田苞竹の軌跡Ⅱ
-苞竹の師 そして苞竹と志を共にした人たち-




開催期間:2010年11月8日~2011年3月5日

開館日:月曜~土曜(午前10時~午後5時)入館は午後4時半まで

休館日:日曜・祝日 年末年始12月28日~1月4日

開催場所:吉田苞竹記念会館


台東区立書道博物館 開館10周年記念 
中村不折コレクション、ベストコレクション。






開催期間:2010年10月9日~12月23日 
9:30~16:30(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(ただし10月11日は開館)10月12日

開催場所:台東区立書道博物館 台東区根岸2-10-4 03-3872-2645

主催:(財)台東区芸術文化財団
齋藤香坡の書画三味



【会   期】 2010年12月13日~2010年12月18日
10:00-18:00

【会   場】 小津ギャラリー
東京都 中央区日本橋本町3-6-2 小津本館ビル2階

【入 場 料】 無料

【主   催】 齋藤香坡
【お 問 合 せ】 03-3662-1184

太源書道会展



【会   期】 2010年12月14日~2010年12月19日

【会   場】 大阪市立美術館
大阪府 大阪市天王寺区茶臼山町1番82号
【入 場 料】 無料

【主   催】 太源書道会
【お 問 合 せ】 06-6771-4874

日本・コリア友好美術展2010/京都



【会   期】 2010年12月14日~2010年12月19日

【会   場】 京都市美術館
京都府 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)
【入 場 料】 無料
【主   催】 日本・コリア友好美術展実行委
【お 問 合 せ】 075-771-4107

第41回 莞耿社岡山支部書道展



【会   期】 2010年12月14日~2010年12月19日
10:00~17:00最終日16:00まで

【会   場】 岡山県天神山文化プラザ第2展示室  
岡山県 岡山市北区天神町8-54 

【主   催】 莞耿社岡山支部
【お 問 合 せ】 086-279-1067 

第22回一華会展










【会   期】 2010年12月14日~2010年12月19日
9:30~17:00最終日は16:00まで

【会   場】 ふくやま美術館
広島県 福山市西町2-4-3
【主   催】 一華会
【お 問 合 せ】 084-932-2345

第39回 全書芸展



【会   期】 2010年12月8日~2010年12月20日
10:00-18:00(入場は午後5時半まで)

【会   場】 国立新美術館
東京都 港区六本木 7-22-2

【主   催】 全日本書芸文化院
【お 問 合 せ】 03-3294-3551

第28回 白峰社書展



【会   期】 2010年12月8日~2010年12月20日
10:00-18:00(入場は午後5時半まで)

【会   場】 国立新美術館
東京都 港区六本木 7-22-2

【主   催】 白峰社
【お 問 合 せ】 0428-22-7333

宇都宮女子書道部展



【会   期】 2010年12月17日~2010年12月20日

【会   場】 栃木県総合文化センター [地図]
栃木県 宇都宮市本町1-8

【主   催】 栃木県立宇都宮女子高等学校書
【お 問 合 せ】 028-633-2315
丸広百貨店川越店 新春書き初め秀作展 県西部などの幼年~中学生対象で募集、全作品展示 

 毎日新聞埼玉西支局は11年1月2~5日の4日間、丸広百貨店川越店の9、10階特設会場で開催する「第21回埼玉県西部新春書き初め秀作展」(後援・県、県教育委員会)の作品を募集する。

日本の伝統文化、書道の普及を目的にしており、県西部地域とさいたま・上尾市に在住、在学の幼年~中学生を対象にしています。例年2400点前後の作品が寄せられ、全作品を会場に展示(後日返却)。

 今回は書き初め課題を各部門とも自由にし、用紙もすべて半紙(縦33センチ、横24センチ)に統一するなど公募規定を大幅に変更。県知事賞などの特別賞のうち、審査委員長賞を合計10人。
特別賞を除く各部門上位27点に特選(市町長賞)が授与。

 審査は
▽松浦北龍氏(鶴ケ島市)
▽小林春流氏(富士見市)
▽水田紫峯氏(坂戸市)
▽近藤春湖氏(川越市)
▽明石幸子氏(ふじみ野市)=以上毎日書道展審査会員
▽森戸春濤氏(富士見市)=以上毎日書道展会員=の6氏が当たります。

 ◇来月20日締め切り
 【出品部門】(1)幼年~小学3年の部(2)小学4年~小学6年の部(3)中学生の部

 【課題】各部門、語句・文字数ともに自由。幼年~小学3年の部 楷書(かいしょ)▽小学4年~小学6年の部 楷書▽中学生の部 楷書または行書。

 【用紙】半紙(縦33センチ、横24センチ)。

 【出品数】1人につき1点(出品料は1人300円)。

 【表彰】特別賞=県知事賞、毎日新聞社賞、県議会議長賞、県教育長賞、丸広百貨店賞、審査委員長賞▽特選=各市町長賞▽金賞▽銀賞。

 【締め切り】12月20日(月)必着。

 【申し込み】申し込み用紙に出品全作品の氏名、学校名、学年、市町名を記入してください。出品料は現金書留で送ってください。学校や団体の場合は一括でお願いします。送り先は、〒350-8511 川越市新富町2の6の1、丸広百貨店販売促進「書き初め展」係まで。12月18~20日は午前10時~午後6時、丸広百貨店川越店1階東側に特設コーナーを設け、作品持ち込みも受け付けます。問い合わせは丸広百貨店川越店(電話049・224・1111)。
東芝、ノートPC 25周年記念企画展を東芝科学館で開催


東芝科学館
12月18日~2011年1月29日 開催

入場料:無料


 株式会社東芝は、ノートPCの25周年を記念した企画展「-東芝ノートPC25周年- “できない”から“できる”へ変わった ~未来へ進化し続ける東芝ノートPC~」を12月18日から2011年1月29日に東芝科学館で開催する。入場料は無料。


1985年の世界初ラップトップPC「T1100」
 今回のイベントは、東芝ノートPCの25周年を記念して実施されるもの。幅広い世代に科学技術に対する理解と関心を深めてもらうため、世界初のラップトップPC「T1100」をはじめとした歴代の東芝製ノートPCを展示。特別講演会や教育イベントを行ない、最新ノートPCの体験コーナーなどを設ける。

 特別展示では、T1100のほか、1954年開発の計数電子計算機「TAC」、1961年開発のマイクロプログラム式コンピュータ「KT-パイロット」などの常設していないものも展示される。また、12月18日~12月28日の期間限定で、グラスレス3Dパソコンの技術展示も行なわれる。

 開幕日の12月18日13時には、西田厚聰取締役会長の特別講演会が予定されている。テーマは「東芝PC事業の創造~新事業の創業・育成~」。参加には申し込みが必要で、専用Webページから行なう。定員は200名、参加費は無料。

 教育イベントは、PCを使った書き初めコンテストなど、PCへの興味や理解を深められるイベントを開催予定としている。

 東芝科学館の住所は神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地
 開館時間は9:00~16:45。休館日は日曜、祝日、特定休日。



□東芝のホームページ
http://www.toshiba.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2010_11/pr_j1802.htm
□東芝科学館のホームページ
http://kagakukan.toshiba.co.jp/
□イベントページ
http://kagakukan.toshiba.co.jp/information/k50/pc25th.html
□関連記事
【2005年4月21日】東芝ノートPC 20周年記念発表会で展示された歴代ポータブルPC
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0421/toshiba.htm
(2010年 11月 18日)

[Reported by 山田 幸治]
【会 期】2010年12月10日(金)~15日(水)
【タイトル】第47回高等学校書道展
【主 催】 神奈川県高等学校文化連盟・神奈川県教育委員会
【会 場】 横浜市民ギャラリー展示室 3階全室
出品は、神奈川県内の高校64校、計961人が部活動や授業で制作した作品1226点。

▲会場風景



▲会場風景

同展は、県高等学校総合文化祭の一環として開催されているもので、縦3・6メートルの大作もあった。

 主催は県高等学校文化連盟と県教育委員会。
 作品サイズは大小さまざまで、素材は四字熟語、漢詩文など。

 ガラスの皿やコップ、木簡、銅版など紙以外の用材に書を施した作品もあったほか、自らの書をもとに制作したカレンダーや表札、あんどんなどの実用品も並んだ。

寺岡稔・神奈川県教科研究会書道部会理事長は、「昨年の映画゛書道ガール゛などからの影響もあって、今年の高校文化祭では書道パフォーマンスが各地で取り組まれた。書道部に書道パフォーマンスをやりたいと入部する生徒もいる。この書道展の成功など、教科としての書道教育の成果に結びつけていきたい。」と語る。



 上位入賞した1、2年生の作品の中から9点を選び、来年夏の全国大会に出品するという。

 教育長賞受賞者は次の通り。

▽大原直歩(向上)
▽飯田美紗子(市ケ尾)
▽野々村杏奈(橘)
▽平舘充吏(大和東)
▽吉沢あゆ(湘南学院)


▲授賞式風景



▼あわせて、第41回神奈川県高等学校書道コンクール入賞作品も展示された。




▲神奈川県書道教員作品コーナー

一色会 かな書展

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saku 2010-12-14 18:44

一色会 かな書展

笹波会理事長代行の寺岡棠舟が主宰の一色会の会員展。
桑田三舟、村上俄山、田頭一舟、田頭央(シ我)氏ら笹波会幹部の賛助出品も。

【会   期】 2010年12月14日~2010年12月19日
11:00-19:00(最終日は17:00まで)

【会   場】 鳩居堂画廊3F・4F
東京都 中央区銀座5-7-4
【入 場 料】 無料

【主   催】 一色会
【お 問 合 せ】 03-3574-0058


▲3F会場


▲4F

第14回蒼泉会書展

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saku 2010-12-14 18:32

第14回蒼泉会書展




東京学芸大学で伊東参州に指導を受け、現在は書星会で活躍する飯森金鷺が主宰する蒼泉会の会員展。




王鐸を基調とした行草を主に、少字数や写経など。


伊東参州の遺墨2点を特別陳列。

【会 期】12月12日~18日

【会 場】東京交通会館ギャラリー 2Fギャラリー

【主 催】蒼泉会(飯森金鷺会長)

金蘭会同人展

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saku 2010-12-14 18:23

故今井満里が創設、和田耕道が遺鉢を継ぐ金蘭会書道会の同人展。

一字、現代詩を素材とした現代書を主な柱とした出品。
13人が各2-3点の出品。

【会   期】 2010年12月9日~2010年12月12日

【会   場】 埼玉会館
埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4

【主な出品者】 飯田霞径、磯兼寿美江、井上緑水、岩淵珠蘭、小川寿海、北野里恵、神保暁風、関口恪子、露﨑三重、橋本かおり、福田美佐子、丸山多美子、和田耕道

【主   催】 金蘭会同人会(代表 和田耕道)

【お 問 合 せ】 048-829-2471

大田区立 熊谷恒子記念館 開館20周年記念展 第1期熊谷恒子 縁の品々を初公開!


会期:2010年7月1月(木)~12月23日(木・祝)
会場:大田区立熊谷恒子記念館


大田区立熊谷恒子記念館は、2010年4月に開館20周年を迎え、
記念展として2期に渡り、熊谷恒子 縁の品々を初公開します。

本展では、熊谷恒子の書の魅力だけでなく、同時代の女流 書家達に
「齢をとったら恒子先生のようなお婆さまになりたい」 とまで言わしめた
気品に溢れたその人物像の魅力にせまります。

第1期は所蔵作品の中から、未公開作品や熊谷恒子の祖父・江馬天江
や兄・江馬務、師・尾上柴舟や岡山高蔭らの作品を展示します。
熊谷恒子の生家は、京都江馬家で美濃大垣藩主侍医江馬家の分流に
あたります。代々侍医の家系でありながら、その中には江戸後期の女流
漢詩人・画家として有名な江馬細香がいます。
熊谷恒子の祖父・江馬天江は医学だけではなく、書家・漢詩人としても
有名で、私塾立命館(立命館大学の前身)の初代塾長も務めています。
また、熊谷恒子の兄・江馬務は大正・昭和期の風俗史学者として知られ
ている人物です。

熊谷恒子の生家・江馬家には芸術的に優れた人物が多く、それは熊谷
恒子の書に受け継がれていると言えるでしょう。
流麗で幽玄な熊谷恒子の世界をご堪能ください。



http://www.ota-bunka.or.jp/facilities/kumagai/latest-exhibition/

利用案内開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)年末年始(12月29日~1月3日)
臨時休館(展示替えなど・会期と会期の間)
入館料 大人(16歳以上)・・・100円
小人(6歳以上)・・・50円
65歳以上(ご年齢の確認できるものをご提示ください)、6歳未満は無料
所在地 〒145-0025
東京都大田区南馬込4-5-15
TEL・FAX:03-3773-0123
交通 ■JR大森駅西口(山王方面)より東急バス4番「荏原町駅入口」行乗車「万福寺前」下車、徒歩5分。
■都営地下鉄浅草線 西馬込駅南口下車徒歩10分。
ベネッセコーポレーション(岡山市)は12月7日、今年の子供の名前ランキングを発表した。

男の子は「蓮(れん)」、女の子は「結愛(ゆあ)」が、ともに初めての首位。女の子は「子」のつく名前が復活の兆しをみせた。

ランキングは同社の妊娠・出産・育児事業「たまひよ」を通して調査したもので、今年1~11月に生まれた約4万人が対象。

男の子のトップ3は、「蓮」「大翔(ひろと)」「颯太(そうた」の順。「大翔」は昨年まで4年連続1位だったが陥落。8位には寅(とら)年にちなんだ「虎太郎」が入った。また、サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会での本田圭佑選手の活躍を受けて、「圭佑」が昨年の257位から149位に急上昇した。

 女の子のトップ3は、「結愛」「結衣(ゆい)」「葵(あおい)」。
5位には「莉子(りこ)」がランクイン。「桜子(さくらこ)」(70位)「桃子(ももこ)」(73位)も着実に人気が高まっており、伝統的な漢字を用いようとする傾向がみられる。

 人気が高かった漢字は「春」「夢」「結」などだった。
高校用新学習指導要領が平成25年度入学生から学年進行で実施されることから、新指導要領の新方針や教育内容の改善など、今後の書道教育における課題などを協議するため全高書研(全日本高等学校書道研究会)の第35回大会が、11月11、12の両日、兵庫県神戸市総合教育センターなどを会場に、全国から300人が参加して開催された。

今年の大会は、新学習指導要領や、同解説書などによって「生きる力」を柱に伝統と文化の継承や尊重、言語活動の充実、芸術表現・鑑賞の重要性、また表現領域の漢字仮名交じり、漢字、仮名の3領域の必修化や立体に対する視点の重視などが示されていることを受け、「生きる力を拓く書道教育――伝統と文化を活かし、感性豊かな人間づくりをめざして」をメーンテーマに開催された。

大会では、【公開授業・研究協議】―「音響から造形へ」、「筆の特徴を生かして書く―木簡による学習」、「漢字仮名交じりの書―全紙にチャレンジ」
【参加体験型授業・研究協議】―「簡単料紙つくり」、「ミニ屏風制作」

【分科会】は、―「上田桑鳩に学ぶ」、「漢字仮名交じりの書作品を書く」、「書道と情報教育」、「古筆の美を生かした大字仮名創作」、「<百人一首屏風>の共同制作」、「芸術類型による特色ある学校づくり」、「<ミニマムスタンダード書道 1>に基づいた実践報告」、「中高一貫教育における書写・書道―実践報告」、「言語活動を重視した鑑賞教育の実践事例」が行われた。
世界の高校生たちが、若い力と情熱を傾け、腕と感性を競い合う“書の甲子園”「国際高校生選抜書展」。
同展には約20カ国・地域、約16,000人が参加。

表彰式には日本国内だけでなく、海外の入賞者が大阪に集まって、国際交流を深めている。

第19回展には、19ヶ国、16,713の応募があり、
個人賞では、
▽文科大臣賞―大竹綾乃、黒土沙織
▽外務大臣賞―パオラ・サンチェス
▽大賞―高橋貴希、菊池優希、大島りか、宇佐美里帆、マケーラ、プットナム、東祐也、松尾実咲、植山香菜、奥丸結花、桐原寛明、末吉里奈、陳品斉、張庭維
が入賞に輝いた。

団体賞では
▽全国優勝―大分県立中津北高校
▽全国準優勝―仙台育英学園高、埼玉県立松山女子高校
が栄誉に輝いた。

『書道辞典 増補版』新刊情報

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書道新刊情報

  
saku 2010-12-9 16:51

『書道辞典 増補版』

二玄社編集部編/河内利治責任編集



2010年12月10日初版発行

全325頁 2000円+税



索引・年表・地図の附録も充実。
※『飯島春敬編書道辞典』『小松茂美編日本書道辞典』も定評があるものだが、入手が難しくなっている。
新常用漢字196
ホントの書きかた
財前 謙・著 


30年ぶり!漢字の常識が変わります。
改定常用漢字表に新たに追加される
196字の書き方を徹底紹介。





A5判 並製224頁
定価1,995円(本体1,900円+税)
ISBN 978-4-87586-278-9 C2081
11月10日発売
    


パソコン、携帯では文字を打てても、書くとなると迷ってしまうはず。しんにょうの点は、1つ? それとも2つ? そ んな疑問に答えながら、活字とは異なる手書きの真髄に迫ります。本書で取り扱う196字は、30年振りに改定となる常用漢字表に、新たに追加される漢字です。常用漢字表は漢字使用の目安となるものですが、新聞も、教科書も、漢検も、公文書も、これを基準にひらがな・漢字の使い分けをすることになります。

ところで、活字と手書き文字は、歴史的に考えて、その字体が異なります。みなさまの中に活字を真似して文字を書いている人は少なくないのではないでしょうか? 本来、手書きが先にあり、手書き文字をデザイン化したものが活字です。その時に、しばしば伝統的に書かれてきた字体と異なる形で活字となっている文字が少なくありません。本来、手書きは手書きの伝統にのっとった字体があるのですから、それをもとに文字を書くべきなのです。

本書では、これから使用頻度が増す196字について、活字との違いに意識しながらどのように書くのかを解説する本です。



■紹介する196字



著者略歴
財前 謙(ざいぜん・けん)
1963年、大分県生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。現在、早稲田大学講師、大東文化大学書道研究所客員研究員。2009年、第一回「墨」評論賞大賞を受賞。近著に『字体のはなし ─超「漢字論」─』『手書きのための漢字字典』(共に明治書院)がある。
昭和の書の巨人の業績を1冊にまとめ、
後世につなげていくことを目的として刊行される、シリーズ第2弾!
昭和の「かな」の隆盛の一翼を担い、古筆研究による多彩な表現法を展開した安東聖空。その後、書風は次第に簡素にむかい、自詠の短歌・俳句作品が主軸となる。読みやすく品格の高い「かな」の誕生──。安東聖空芸術は、いまや現代の私たちを導く「21世紀の新古典(ニュークラシック)」と呼ぶにふさわしい。


AB判 160頁(作品頁オールカラー)
定価3,780円(本体3,600円+税)
ISBN978-4-87586-291-8
C0071
11/5発売!
【本書の内容】

作品選◯
 平明清澄な「かな」の美
 普遍的な「かな書」の確立
 簡素にして気品あふれる大字書
 歴代天皇御製百首(抜粋)
 聖空百人一首(抜粋)
 聖空芸術の継承者たち

資料◯
 安東聖空のことば──かな古筆研究を中心に
 フォトアルバム
 年譜

『石川九楊の行書入門』

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書道新刊情報

  
saku 2010-12-9 16:17

美しい文字が書ける最良のガイド

ロングセラー『石川九楊の書道入門』で実証された“石川メソッド”による入門シリーズ第二弾!
《行書入門編》


A4変形判・かがり綴じ並製本
本文160頁(全2色刷)
定価3,045円(本体2,900円+税)
ISBN 978-4-87586-289-5 C0071
11月5日発売
△『聴く唐詩三十首 新訂版(CD付)』
(別冊聴く中国語)
日中通信社
B5 104頁
2010年11月
1,580円
「春暁」孟浩然、「游子吟」孟郊、「渭城曲」王維、「赤壁」杜牧、「楓橋夜泊」張継、「下江陵」李白など名詩30首を収録。

『「書」と漢字』新刊情報

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書道新刊情報

  
saku 2010-12-9 16:13

『「書」と漢字』(講談社学術文庫)
魚住和晃
講談社 文庫
296頁
2010年11月
1,008円
9784062920230

聖徳太子、光明皇后、空海、小野道風……名筆は、いかにして生まれたか。日本書道史上の逸品中の逸品の謎を、精緻に解き明かした力作。「三経義疏」は聖徳太子の自筆か。正倉院に蔵された書のなりたちとは。空海の最高傑作「風信帖」の理念。
天才児・小野道風の感性──漢字が日本に伝わり機能しはじめる飛鳥時代から、本格的に和様が完成される平安中期まで、書法にこめられた造形性とはどのようなものだったか。書道史上に残る逸品を解析しつつ、書と漢字の受容と展開をあとづける。
□『中国近代美術史論』
陸偉榮
明石書店
A5 320頁
2010年11月
3,570円
9784750332888
《目次》序章:中国の近代美術─現代までの流れ/第1章:民国期の伝統絵画/第2章:民国期の洋画/第3章:民国期の漫画/第4章:民国期の装幀/第5章:戦争期の美術家/第6章:戦争期の漫画/第7章:民国期の中国美術史学

第28回 白峰社書展

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saku 2010-12-9 13:02

第28回 白峰社書展



【会   期】 2010年12月8日~2010年12月20日
10:00-18:00(入場は午後5時半まで)

【会   場】 国立新美術館
東京都 港区六本木 7-22-2

【主   催】 白峰社
【お 問 合 せ】 0428-22-7333



第23回国際架橋書展(公募展)・(会員展)



【会   期】 2010年12月8日~2010年12月20日
10:00-18:00(入館は午後5時30まで/最終日は午後2時まで)

【会   場】 国立新美術館
東京都 港区六本木 7-22-2
【入 場 料】 無料
【主   催】 国際架橋書会
【お 問 合 せ】 042-591-6210