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書道用語辞典

分類(カテゴリー)別   書道用語..文房四宝(書道用品)..人物..分類説明一覧
頭文字(イニシャル)別 あ行..か行..さ行..た行..な行..は行..ま行..や行..ら行..わ・ん
ひらがな..カタカナ..アルファベット..数字..記号..漢字..すべて

書道用語


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あざな

解説: 字というのは、 本名のほかにつける名のことで、 通称として使われる...

葦手あしで

解説: かなの書体の一種と考えられますが、 定説がなくはっきりしたことは...

石摺いしずり

解説:石摺というのは、 石碑などのような石に刻した文字を紙に写し取ること...

異体字いたいじ

解説: 異体字というのは、 同一の文字でありながら形の違う文字のことをい...

一行書いちぎょうしょ

解説: 一行書というのは、 文字どおり一行に書いた条幅の書のことです。 半...

乙瑛碑いつえいひ

解説: 乙瑛碑は、 後漢<ごかん>時代の永興元年 (153) に建てられたもので...

一切経いっさいきょう

解説: 一切の仏教経典の総称です。 それには、 三蔵といわれる経(仏の教え...

一品経いっぽんきょう

解説: 仏教経典、 いわゆるお経はそれぞれ巻数で数えます。 たとえば般若心...

命毛いのちげ

解説: 命毛とは、 筆の鋒先(先端) のことです。 毛筆の中心となる最も大切...

異筆いひつ

解説: 異筆というのは、 肉筆で書かれたものの中に混じっている違う人の筆...

遺墨いぼく

解説: 遺墨とは、 亡くなった方が生前に書いた書画のことで、 遺された筆跡...

意臨いりん

解説: 書道の学習方法の一つに、 手本を横に置いてその字形や筆使いを真似...

意連いれん

解説: 二つ以上の文字を続けて書くことを連綿<れんめん>といいますが、 ...

伊呂波いろは

解説: 日本語のかな四十七文字のすべてを一字も重複することなく使った文の...

隠元いんげん

解説: 隠元 (1592〜1673) は、 中国明時代の禅僧 (臨済<りんざい>宗) で...

印材いんざい

解説: 印に使用される材料のことです。 石材・水晶・木・竹根・銅・象牙・...

引首印いんしゅいん

解説: 引首印というのは、 書道の作品の右上部に押捺する印で、 多く長方形...

印泥いんでい

解説: 印を押すときに用いる色料のことで、 印肉・朱肉ともいいます。

宇治橋断碑うじばしだんぴ

解説: 大化二年 (646) に、 道登という人が宇治橋を造ったことを記した碑で...

歌合うたあわせ

解説: 基本的には、 左右一首ずつ歌を合わせて判者<はんじゃ>が判じてそ...



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リンクス出版 新刊情報
A5判 定価864円 (本体800円+税)
著者 武井 実
ISBN4-9905504-0-0

書道を学ぶ上において、書道特有の用語を知っておくことは何よりも大切で、書の理解を促しまた書技の向上にもつながります。
本著は、書道用語をわかり易く解説するとともに、書道の用具用材の中でもっとも大切な「文房四宝」と呼ばれる、筆・墨・硯・紙について、また書作品の制作・鑑賞に役立つ、落款の書き方・印・十干十二支について、さらに中国と日本の簡単な書道史および略年表、そして歴代の書人にまつわるエピソードなどを掲載しました。
本著が書道を学ぶ方々の手助けとなり、書道を学ぶことの楽しさを味わっていただければ幸いです。