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書道用語辞典

分類(カテゴリー)別   書道用語..文房四宝(書道用品)..人物..分類説明一覧
頭文字(イニシャル)別 あ行..か行..さ行..た行..な行..は行..ま行..や行..ら行..わ・ん
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嵯峨天皇さがてんのう


 嵯峨天皇 (786〜842) は平安時代初期の天皇で、 詩文・書をよくし、 当時の宮廷文化の中心となって活躍しました。 弘仁五年 (814) には我が国最初の勅撰の漢詩文集 『凌雲集<りょううんしゅう>』 が成立しています。 天皇は空海と親しく交わり、 その書の影響を受けています。
 書は平安朝の三筆の一人に数えられ、 遺品に 「光定戒牒<こうじょうかいちょう>」 「哭澄上人詩<こくちょうしょうにんし>」 があります。





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リンクス出版 新刊情報
A5判 定価864円 (本体800円+税)
著者 武井 実
ISBN4-9905504-0-0

書道を学ぶ上において、書道特有の用語を知っておくことは何よりも大切で、書の理解を促しまた書技の向上にもつながります。
本著は、書道用語をわかり易く解説するとともに、書道の用具用材の中でもっとも大切な「文房四宝」と呼ばれる、筆・墨・硯・紙について、また書作品の制作・鑑賞に役立つ、落款の書き方・印・十干十二支について、さらに中国と日本の簡単な書道史および略年表、そして歴代の書人にまつわるエピソードなどを掲載しました。
本著が書道を学ぶ方々の手助けとなり、書道を学ぶことの楽しさを味わっていただければ幸いです。