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書道用語辞典

分類(カテゴリー)別   書道用語..文房四宝(書道用品)..人物..分類説明一覧
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宗峰妙超しゅうほうみょうちょう


 宗峰妙超 (1282〜1337) は鎌倉時代後期の臨済<りんざい>宗の僧で、 京都・大徳寺の開山であり、 大燈国師の名で知られます。

 その書といわれるものに 「看読真詮榜<かんどくしんせんぼう>」 「秋風偈<しゅうふうのげ>」 などがありますが、 中国・宋四大家の一人黄庭堅<こうていけん>の書風に倣った力感溢れる堂々たるもので、 禅僧としての彼のスケールの大きさが窺えます。





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リンクス出版 新刊情報
A5判 定価864円 (本体800円+税)
著者 武井 実
ISBN4-9905504-0-0

書道を学ぶ上において、書道特有の用語を知っておくことは何よりも大切で、書の理解を促しまた書技の向上にもつながります。
本著は、書道用語をわかり易く解説するとともに、書道の用具用材の中でもっとも大切な「文房四宝」と呼ばれる、筆・墨・硯・紙について、また書作品の制作・鑑賞に役立つ、落款の書き方・印・十干十二支について、さらに中国と日本の簡単な書道史および略年表、そして歴代の書人にまつわるエピソードなどを掲載しました。
本著が書道を学ぶ方々の手助けとなり、書道を学ぶことの楽しさを味わっていただければ幸いです。