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書道用語辞典

分類(カテゴリー)別   書道用語..文房四宝(書道用品)..人物..分類説明一覧
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巌谷一六いわやいちろく


 巌谷一六 (1834〜1905) は明治時代の書家です。 代々藩医の家に生れ自らも医師として家業を継ぎましたが、 明治初年に官僚となり、 同二十四年には貴族院議員となりました。 書は十代から中沢雪城 (幕末三筆の一人である巻菱湖の弟子) に学び、 明治十三年に来日した楊守敬<ようしゅけい>の許へ【 日下部鳴鶴 】<くさかべめいかく>らとともに訪ねて教えを受け、 一家を成しました。





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リンクス出版 新刊情報
A5判 定価864円 (本体800円+税)
著者 武井 実
ISBN4-9905504-0-0

書道を学ぶ上において、書道特有の用語を知っておくことは何よりも大切で、書の理解を促しまた書技の向上にもつながります。
本著は、書道用語をわかり易く解説するとともに、書道の用具用材の中でもっとも大切な「文房四宝」と呼ばれる、筆・墨・硯・紙について、また書作品の制作・鑑賞に役立つ、落款の書き方・印・十干十二支について、さらに中国と日本の簡単な書道史および略年表、そして歴代の書人にまつわるエピソードなどを掲載しました。
本著が書道を学ぶ方々の手助けとなり、書道を学ぶことの楽しさを味わっていただければ幸いです。