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書道用語辞典

分類(カテゴリー)別   書道用語..文房四宝(書道用品)..人物..分類説明一覧
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篆刻てんこく


 篆書<てんしょ> (最も古い書体で、 主に秦<しん>時代〈BC221〜BC206〉に使われました。 またこれ以前の書体を総称して言う場合もあります) を石や木などに刻したもので、 印のことです。 書体は基本的に篆書が使われますが、 他の書体のものもあります。 篆刻は、 その大きさから 「方寸の芸術」 といわれる、 一つの芸術ですが、 また雅印として書の作品になくてはならないものです。
 中国の代表的な篆刻家として、 清<しん>時代の石如<とうせきじょ>・徐三庚<じょさんこう>・趙之謙<ちょうしけん>・呉昌碩<ごしょうせき>らがおり、 日本には、 河井荃廬<かわいせんろ>・初世中村蘭台<なかむららんたい>・二世中村蘭台・山田正平らがいます。





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リンクス出版 新刊情報
A5判 定価864円 (本体800円+税)
著者 武井 実
ISBN4-9905504-0-0

書道を学ぶ上において、書道特有の用語を知っておくことは何よりも大切で、書の理解を促しまた書技の向上にもつながります。
本著は、書道用語をわかり易く解説するとともに、書道の用具用材の中でもっとも大切な「文房四宝」と呼ばれる、筆・墨・硯・紙について、また書作品の制作・鑑賞に役立つ、落款の書き方・印・十干十二支について、さらに中国と日本の簡単な書道史および略年表、そして歴代の書人にまつわるエピソードなどを掲載しました。
本著が書道を学ぶ方々の手助けとなり、書道を学ぶことの楽しさを味わっていただければ幸いです。