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書道用語辞典

分類(カテゴリー)別   書道用語..文房四宝(書道用品)..人物..分類説明一覧
頭文字(イニシャル)別 あ行..か行..さ行..た行..な行..は行..ま行..や行..ら行..わ・ん
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唐太宗とうたいそう


 唐太宗 (597〜649) 、 名は李世民<りせいみん>、 唐の第二代の皇帝です。 自らも書をよくし、 王羲之<おうぎし>を尊崇してその書を多く集め、 特に蘭亭叙を酷愛して多くの書人に模本を作らせましたが、 真跡は遺言によって太宗とともに埋葬されてしまったということです。
 太宗の書の遺品として、 「晋祠銘<しんしめい>」 「温泉銘<おんせんめい>」 がありどちらも行書で書かれていますが、 特に 「晋祠銘」 は最初の行書碑といわれます。






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リンクス出版 新刊情報
A5判 定価864円 (本体800円+税)
著者 武井 実
ISBN4-9905504-0-0

書道を学ぶ上において、書道特有の用語を知っておくことは何よりも大切で、書の理解を促しまた書技の向上にもつながります。
本著は、書道用語をわかり易く解説するとともに、書道の用具用材の中でもっとも大切な「文房四宝」と呼ばれる、筆・墨・硯・紙について、また書作品の制作・鑑賞に役立つ、落款の書き方・印・十干十二支について、さらに中国と日本の簡単な書道史および略年表、そして歴代の書人にまつわるエピソードなどを掲載しました。
本著が書道を学ぶ方々の手助けとなり、書道を学ぶことの楽しさを味わっていただければ幸いです。