検索
リンクスグループ
アクセスカウンタ
今日 : 2271
昨日 : 4776
今週 : 11759
今月 : 74955
総計 : 11858576
平均 : 2427

書道用語辞典

分類(カテゴリー)別   書道用語..文房四宝(書道用品)..人物..分類説明一覧
頭文字(イニシャル)別 あ行..か行..さ行..た行..な行..は行..ま行..や行..ら行..わ・ん
ひらがな..カタカナ..アルファベット..数字..記号..漢字..すべて

葦手あしで


 かなの書体の一種と考えられますが、 定説がなくはっきりしたことは分りません。 現存するものから考えると、 文字と絵を組み合わせて水辺の景などを表わしたもので、 葦手で歌を書いたものもあったようです。 「葦手下した絵え和わ漢かん朗ろう詠えい集しゅう」 「平へい家け納のう経きょう」 などの遺品があります。
石摺 (いしずり)
 石摺というのは、 石碑などのような石に刻した文字を紙に写し取ることを意味する我が国の言葉で、 拓本たくほんと同義語です。






アマゾンで「葦手」を検索


Powered by Xwords based on Wordbook


リンクス出版 新刊情報
A5判 定価864円 (本体800円+税)
著者 武井 実
ISBN4-9905504-0-0

書道を学ぶ上において、書道特有の用語を知っておくことは何よりも大切で、書の理解を促しまた書技の向上にもつながります。
本著は、書道用語をわかり易く解説するとともに、書道の用具用材の中でもっとも大切な「文房四宝」と呼ばれる、筆・墨・硯・紙について、また書作品の制作・鑑賞に役立つ、落款の書き方・印・十干十二支について、さらに中国と日本の簡単な書道史および略年表、そして歴代の書人にまつわるエピソードなどを掲載しました。
本著が書道を学ぶ方々の手助けとなり、書道を学ぶことの楽しさを味わっていただければ幸いです。