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書道用語辞典

分類(カテゴリー)別   書道用語..文房四宝(書道用品)..人物..分類説明一覧
頭文字(イニシャル)別 あ行..か行..さ行..た行..な行..は行..ま行..や行..ら行..わ・ん
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藤原定家ふじわらのさだいえ


 藤原定家 (1162〜1241) は鎌倉時代初期の公卿・歌人で、 藤原俊成<としなり。の子です。 当時の代表的な歌人として活躍し、 『新古今和歌集』 の撰者を勤めています。
 定家はまた、 『古今和歌集』 『源氏物語』 『更級日記』 などおびただしい古典の書写・校訂に励みました。 現在我々がこれらの古典文学を活字本として読めるのは定家のおかげといっても過言ではありません。
 定家の書は自ら言うようにけっしてうまい字ではありませんが、 扁平で独特なその書は歌人として定家を尊崇する意味から、 「定家<ていか>流」 といわれ時代を超えて多くの追随者を輩出しました。





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リンクス出版 新刊情報
A5判 定価864円 (本体800円+税)
著者 武井 実
ISBN4-9905504-0-0

書道を学ぶ上において、書道特有の用語を知っておくことは何よりも大切で、書の理解を促しまた書技の向上にもつながります。
本著は、書道用語をわかり易く解説するとともに、書道の用具用材の中でもっとも大切な「文房四宝」と呼ばれる、筆・墨・硯・紙について、また書作品の制作・鑑賞に役立つ、落款の書き方・印・十干十二支について、さらに中国と日本の簡単な書道史および略年表、そして歴代の書人にまつわるエピソードなどを掲載しました。
本著が書道を学ぶ方々の手助けとなり、書道を学ぶことの楽しさを味わっていただければ幸いです。