検索
リンクスグループ
アクセスカウンタ
今日 : 2363
昨日 : 4701
今週 : 16552
今月 : 79748
総計 : 11863369
平均 : 2427

書道用語辞典

分類(カテゴリー)別   書道用語..文房四宝(書道用品)..人物..分類説明一覧
頭文字(イニシャル)別 あ行..か行..さ行..た行..な行..は行..ま行..や行..ら行..わ・ん
ひらがな..カタカナ..アルファベット..数字..記号..漢字..すべて

一品経いっぽんきょう


 仏教経典、 いわゆるお経はそれぞれ巻数で数えます。 たとえば般若心経は一巻、 大般若経は六百巻、 法華経は八巻です。 そして、 それをさらに細かく章や節に分けたものを品<ほん>といい、 一つのお経を一つひとつの品ごとに何人かで分担して書写することを一品経といいます。
 特に平安時代に法華経を書写することが流行し、 多くの一品経の遺品が現存します。 因みに、 法華経は二十八品に分かれます。 代表的なものに、 平清盛が厳島神社に奉納した平家納経があります。





アマゾンで「一品経」を検索


Powered by Xwords based on Wordbook


リンクス出版 新刊情報
A5判 定価864円 (本体800円+税)
著者 武井 実
ISBN4-9905504-0-0

書道を学ぶ上において、書道特有の用語を知っておくことは何よりも大切で、書の理解を促しまた書技の向上にもつながります。
本著は、書道用語をわかり易く解説するとともに、書道の用具用材の中でもっとも大切な「文房四宝」と呼ばれる、筆・墨・硯・紙について、また書作品の制作・鑑賞に役立つ、落款の書き方・印・十干十二支について、さらに中国と日本の簡単な書道史および略年表、そして歴代の書人にまつわるエピソードなどを掲載しました。
本著が書道を学ぶ方々の手助けとなり、書道を学ぶことの楽しさを味わっていただければ幸いです。