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書道用語辞典

分類(カテゴリー)別   書道用語..文房四宝(書道用品)..人物..分類説明一覧
頭文字(イニシャル)別 あ行..か行..さ行..た行..な行..は行..ま行..や行..ら行..わ・ん
ひらがな..カタカナ..アルファベット..数字..記号..漢字..すべて

漢字


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廻腕法かいわんほう

用途:書道用語  解説: 廻腕法とは腕法の一つで、 親指と他の四本の指とで筆管を挟んで持つ...

籠字かごじ

用途:書道用語  解説: 優れた書跡の上に薄い紙を載せ、 文字の一点一画の外辺を細い線で写...

何紹基かしょうき

用途:書道用語  解説: 何紹基 (1799〜1873) は清<しん>時代後期の人で、 字<あざな>は子...

渇筆かっぴつ

用途:書道用語  解説: 筆に含ませた墨の量が少なくなり線がかすれたものをいいます。 これ...

仮名かな

用途:書道用語  解説:  「かな」 は中国から渡来した漢字を一字一音に使って我が国の言葉を...

かみ

用途:文房四宝(書道用品)  解説: 紙は、 中国で発明されたもので、 火薬・羅針盤・印刷とともに中国の...

寛永三筆かんえいのさんぴつ

用途:書道用語  解説: 桃山時代から江戸時代初期に活躍した能書家のことで、 近衛信尹<こ...

顔真卿がんしんけい

用途:書道用語  解説: 顔真卿 (709〜785) は中国・唐時代中期の能書家<のうしょか>で、 忠...

巻子本かんすぼん

用途:書道用語  解説: 書物の装丁形式の一つで、 巻物のことです。 紙を何枚も継いで端に軸...

紀貫之きのつらゆき

用途:書道用語  解説: 紀貫之 (870?〜945?) は平安時代の歌人、 『古今和歌集』 の撰者の...

起筆きひつ

用途:書道用語  解説: 点画の書き始めのことで、 始筆<しひつ>ともいいます。 起筆には、 ...

気脈きみゃく

用途:書道用語  解説: 書の文字間・点画間における気持ちのつながり・流れで、 脈絡のこと...

九成宮醴泉銘きゅうせいきゅうれいせんめい

用途:書道用語  解説: 初唐の三大家の一人である欧陽詢<おうようじゅん> (557〜641) の書...

経師きょうじ

用途:書道用語  解説: 奈良時代においては写経は国家事業として官立の写経所において行われ...

行書ぎょうしょ

用途:書道用語  解説: 漢字の書体の一つで、 楷書と草書の中間の書体です。 書きやすく点画...

極札きわめふだ

用途:書道用語  解説: 古人の書いた書跡 「古筆<こひつ>」 を鑑定したときに、 その筆者の...

空海くうかい

用途:書道用語  解説: 空海 (774〜835) は、 平安時代初期の僧で真言宗の開祖、 平安時代の...

結体けったい

用途:書道用語  解説: 文字における点画の組み立て、 字形のまとめ方のことで、 結構ともい...

権量銘けんりょうめい

用途:書道用語  解説: 秦<しん>の始皇帝<しこうてい>は天下を統一したのち、 文字の整...

孔子廟堂碑こうしびょうどうひ

用途:書道用語  解説: 初唐の三大家の一人・虞世南<ぐせいなん> (558〜638) の書になる楷...



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リンクス出版 新刊情報
A5判 定価864円 (本体800円+税)
著者 武井 実
ISBN4-9905504-0-0

書道を学ぶ上において、書道特有の用語を知っておくことは何よりも大切で、書の理解を促しまた書技の向上にもつながります。
本著は、書道用語をわかり易く解説するとともに、書道の用具用材の中でもっとも大切な「文房四宝」と呼ばれる、筆・墨・硯・紙について、また書作品の制作・鑑賞に役立つ、落款の書き方・印・十干十二支について、さらに中国と日本の簡単な書道史および略年表、そして歴代の書人にまつわるエピソードなどを掲載しました。
本著が書道を学ぶ方々の手助けとなり、書道を学ぶことの楽しさを味わっていただければ幸いです。