第51回現代女流書100人展、同新進作家展 バーチャル展示始まる

7月22日(水)から8月2日(日)まで東京・六本木の国立新美術館で開催した「第51回現代女流書100人展」(毎日新聞社、毎日書道会主催)のバーチャル展示が始まりました。VR(バーチャル・リアリティ=仮想現実)画像で公開しています。
 パソコンやスマートフォンを操作して、展覧会場を実際に進むように見られます。まわりを見回したり、後ろを振り返るように360度見ることもできます。同展の会期中、新型コロナウイルスの感染者が増え、多くの 出品者や書関係者が 会場に足を運べなかったことから、これらの方々に会場の雰囲気を体感していただくために制作されたそうです。
 画像は、一般社団法人VR革新機構の協力で制作。同機構は、新型コロナウイルスの影響で休館、休園している施設を支援しています。VR画像のURLは、http://mainichi-culture.20200703.3d-vr.jp。公開は期間限定で、本年12月31日まで。

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リンクススタッフ